漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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やっばり
なかなかログインできないなあ。

やりたいこともいっぱいあるし。

おたく方面では携帯ゲームと「小説家になろう」にはまってます。
アニメはここ一年以上最近全然見てない。
テレビもNHK以外はお昼にいいともとそのあともたまに見るくらい。
ビデオが壊れたのです。

でも子供がテレビ漬けから脱却したので、そのままにしておいてます。
以前は録画まとめしたテレビ見せた隙に家事をしてたけど、下の子も大きくなったせいか一緒に遊ぶのに夢中で全然気にしなくなりました。そうして一回見逃すとどうでもよくなるところもあるし。
最近は土曜午前の女の子アニメとプリキュア、日曜6時からの二本、ぷらすたまごっち、見逃しても気にしない。

動物番組も卒業して「ありえへん世界」「知るシルみしる」とかの情報番組に「アイムカーリー」とかが受けてる長女。
NHK以外は全く気にしない次女。……まだわかんないかな。

でも私、そろそろビデオなおしてアニメ見たい…「うたプリ」二期、見たいよう。
最後にはまったアニメがこれでした。OPにやられたぜ!春歌ちゃんダイスキーvv
携帯ゲームの方もやってみたけど、この主人公スキ!!アニメより原作春歌ちゃん派です。
PSPの方もやってみたいけど、ゲーム機もする時間もない……
見れなかった間に良作もあるんだろうな。「あの花」も好きだった。「ピンクドラム」途中から視聴できなくなったけど、どうなったのかな。

最大の障害は。
長女がそろそろいろいろわかってきたからアニメこっそり見るの、たぶん難しいだ……まだ見せたくない親心。
せっせと絵本与えてます。自分が好きだった本、読ませたいんです。
林明子さんの絵本と逆にシンプルリズミカルな三浦太郎さんの絵本は揃えました。あと「ちょっとだけ」は名作!
うちのこたちと同じ設定なので、妊娠出産時からけっこう読みきかせしてる。
ああ、この話はきりがないのでみこのあたりで。
最近知った児童向けでは、あんびるやすこさん好き。かわいい…。揃えて本棚飾りたい。女の子の大好きが詰まってるよね!
私はこのくらいのとき、ズッコケ三人組とか読んでた(笑)ホッツェンプロッツとか今でもあって感激。
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やったね!
女子バレー頑張ったね!!!

愛ちゃん、パワー送るよ!!!


なでしこといい、女子の活躍に胸が躍りますvv
マラソン残念だったけどね。これからは陸上も他の種目みたいに幼少時から英才教育なんてないとだめなのかなぁ。してるのかな?でもちっちゃい子の競技人口少なそう…。
五年ぶりぐらい?
この続きを読む
島倉圭「24のひとみ」
嘘つき教師と少年少女の仁義なき戦い!

「私は嘘つきです」の公言するとおり嘘をつきまくるひとみ先生。
発言が次々とひっくり返され頭が混乱します……シュールなジョーク。

幸村誠「プラネテス」1
2074年、宇宙開発が進んだ世界、デブリ回収業者に勤める宇宙に憧れて宇宙飛行士になった主人公、星野八太郎、通称「ハチマキ」の出会う宇宙を愛するひとの物語。
アニメで宇宙のストーリーはたくさん観るようになったけれど、もっと生活に密接したリアルな問題を描いていて、とても新鮮であると共に勉強になりました。

「屑星の空」デブリによって失われる命の話。
「地球外少女」放射線に満ちた宇宙で失われる命と生まれる命の話。
「ささやかなる一服を星あかりのもとで」火気取り扱い注意の宇宙で喫煙者と過激宇宙保護集団「宇宙防衛前線」の戦いの話。
「ロケットのある風景」地球にいて宇宙を目指す少年と宇宙に出ながら道を見失った青年の話。
「IGNITION-点火-」事故により、音と光の喪失におびえてしまう「空間喪失症」に陥った宇宙船員の話。


室井大資「イヌジニン」1
古来より、ある神社で汚れ仕事を一手に引き受けていた集団がいる。死体処理、暗殺、呪術、警備…。
時代は移り、その集団は形を変え、現代まで残っていた。
気が澱み、力の均衡が崩れるときに生まれいでる「怪」。
その「怪」を人知れず鎮め、社会の表面に出さないようにする組織。
それが犬神人である。

独特な濃い絵柄とあいまって重量感のある怪奇漫画です。
キャラの絵柄も性格も濃い……とかいって女の子や少年にはすがすがしさがあって、その落差からくる迫力も凄いです。事件はどれも現実にありそうで、だからおぞましく思うと同時に解決してくれると少しだけほっとする。
「イヌジニン」「天言会事件」「マウント・メイヘム」「ザ・バインド」収録
「天言会事件」女として母として一番おぞましくて……「やっと守れた」という言葉が哀しい。
「ザ・バインド」……助かってよかった。ほんとうに。

柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」
表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!!

……ということで、将棋の漫画でした。青年誌の濃さはちょっと苦手でしたが、話の盛り上がりは楽しめました。「表」から「裏」へと変わっていく主人公の変容がしびれますね。



山下和美「不思議な少年」1
それはいつの時代も変わらない人間らしい生き方。
そこに1人の少年がいた。
永遠の生を持って「人間」を見つめる不思議な少年が。

超人的な存在があらゆる時代・世界の人間に紛れ込んで……といった点では高橋美由紀の「エル」シリーズに似ているな、とも思ったのですが、こちらは神とも悪魔ともつかず、人の行いの善悪を判断するのではなく「観察」しようとしているところで、あくまで物語の主役は「人間」であることが面白かったです。今回はどれも救いのある話でしたが、次以降はどうなっているんだろう。
「万作と猶治郎」は「カインとアベル」をテーマに終戦直後の日本に生きる家族の争いを描き。
「エミリーとシャーロット」は19世紀末のロンドンを舞台に、それぞれ自分の道を切り開こうとする二人の少女のお互いへの葛藤を描いた。
「狐目の寅吉」は生きる目的を知らぬまま戦国乱世を駆け抜けた1人の青年を。
個人的には第一作が一番おもしろかったです。想像の姿の逆転が心地よかった。


小玉ユキ「光の海」
人魚が当たり前にように海に姿を現す世界。異文化で暮らす人魚と陸で暮らす人とのふれあいとすれ違いの短編漫画集。
「光の海」「波の上の月」「川面のファミリア」「さよならスパンコール」「水の国の住人」
どの話も暖かいのに切なくて、泣きそうになるものばかりでした。絵柄も含めて丸々好みというわけではないのですが胸に残るお話です。


小玉ユキ「羽衣ミシン」
さえない大学生・陽一は、ある日、橋に引っかかった白鳥を助ける。その夜、見知らぬ女の子が唐突に陽一の部屋を訪れ、女の子と縁のない陽一は仰天!彼女は「自分は陽一に助けられた白鳥」等というのだが、そんなことって……!?

現代版「鶴の恩返し」
「初雪」「ギフト」「女王」「雪解け」「春」番外編「かえりみち」
切なくて、ほんのり暖かいお話。
ただ、個人的に絵柄が好みではなかったです……(涙)
根本的なストーリーはすき。

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