漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」2
2度目の鑑賞は旦那様とです。
公開後2度目の土曜とあって、家族連れやカップルで1時間後の上映まで満員でした。でもシアター系で4スクリーンを使っていたのと、夕方の微妙な時間帯もあってそれほど遅くならずに入れました。

人が多いだけあって、感想もこっそりいろいろきけました。
やはり小さい子供には怖いですよね……ヴォルデモート。
トイレに一人で入れなくなっちゃった女の子がいました。うんうん。もう夜の時間帯だしね。……子供づれの映画は時間も気をつけないと。後は原作読破済みらしい学ランの集団とか、原作ファンの彼女と解説を受けている彼氏とかいろいろでしたが、たくさんファンがいて嬉しかったです。
そうか、面白かったのか、よかった……。
この続きを読む
スポンサーサイト
映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」
5巻よりもしょっくとの噂の6巻原書を読破しないまま、映画公開が始まってしまいました。軽い挫折。

旦那様と行くはずがいけなくなったので母と。
……友人は結局平日昼間仕事がほとんどなので、専業主婦になったとて付き合ってもらえるわけではなく。母と行きました。気楽なようなちょっと自分を省みるような。
平日の映画はレディースデーにも関わらず空いていました。
1600円が1,000円。ちょっといいかも。

内容は……原作を見ていない母に感想を聞いたところ、「何でも第一作目が一番面白いね」との事でした。納得。あの分厚いものをよくまとめたと言いたいところですが、エピソードが減るということはそれだけ含みも少なくなるということで、原作では長い間悩んでいたものが、映像だと時間経過があっという間なのもありますし。シリウスなんかなんで出てきたかわからないくらいではないか、ここまでカットしたのならば、いっそのこと最後まで出さなくても……って、次回以降のこともあるから微妙な線なんでしょうね。

私が思ったのは、もう子供向けから逸脱しているかな、と。
今回から、結末も結末ですし。

とはいえ、やはり原作を読んだ身には映像化は面白かったです。やはり箒のシーンは迫力なので、冒頭の試合はちゃんと見たかった。その分ドラゴンがクローズアップされていて、二つ見せ場があるよりはまとまりが合ったんですが。あとは、他校。登場シーンはうまい!と思いました。対比、凄いですね。
チョウ、可愛かったですvアジア系の女の子、という感じで。幼く見えてしまいますけれど、フラーと立ち居地がわかれていて、良かった。セドリックもいい感じに優しげなハンサムでした。クラムが本当に筋骨隆々の少年だっので、こちらもナイス。
……て、あんまり書くとネタバレですね。

私の評価は……半分くらい。でも監督の評価ではなく、要するにあの原作は映画にするには長すぎるから、という意味で。連ドラにでもしないかぎり、ちょっと無理かもですね。見せ場が多すぎて。
ハリーポッター最新刊
昨日不在通知を頂いていた楽天ブックス、
ハリポタ最新刊「ハリーポッターと混血の王子」(英語版)
げっとしましたー!!
4巻の映画公開も間近だし、盛り上がってきましたね。

序に、カテゴリーにハリポタを追加。
暇を見て、ちょこっとずつ読んでいこうと思います。
……最後にはじれったくなって、翻訳サイトさんつかつちゃうんですけれどね。いいな、すらすら読める方。
でも、前回の殺人的な厚さに比べたらまだマシかしら。

とりあえず、「混血のプリンス」は誰か、ということとが気になります。
ハグリットではないというのは、噂で聞いたのですが……
あとは、お願いだから、誰も死なないでー(切実)

表紙はハリーとダンブルドアです。
……え、死亡フラグとかじゃないですよね?(疑心暗鬼)
毎度の事ながら、英語版の表紙のイラストの方、好みじゃないんですよねー、リアルで(脱線)
どうせなら、同じ児童文学のローワンシリーズ日本版みたく、佐竹美保さんばりのファンタスチックなイラストがいいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。