漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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活字倶楽部 08夏号


少女小説特集!
……との事だったのですが、私としては物足りない!あくまで紹介する特集です。
喬林知と毛利志生子のインタビュー。
詳細ガイドは「英国妖異譚」「彩雲国物語」「伯爵と妖精」「愛玩王子」「幻獣降臨譚」「炎の蜃気楼邂逅編」「真白き残響」「奇談シリーズ」「少年陰陽師」「三千世界の鵺を殺し」「マギの魔法使い」「珠華繚乱」「死神姫の再婚」「沙漠の国の物語」
うーん、このピックアップの基準は私とは違うなぁ。

他、特集に大人BL最前線、作家インタビューに仁木英之・加藤実秋、角川の新FTレーベル「銀のさじ」からあつのあつこ&荻原規子インタビュー、テーマ別ブックガイドは「屋敷」です。

個人的メモは以下続くにて。
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ダ・ヴィンチ 10月号


紹介されてる本をピックアップ……したらえらいことに。
相変わらず凄い情報量の雑誌です。
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日経エンタテイメント! 11月号



秋クールのドラマ紹介が役に立ちました。
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活字倶楽部 '07夏号
こちらも今更ですが。


桜庭一樹特集
中野ブロードウェイでの取材。おお、濃い。そして懐かしい~
新作の舞台だそうです。女の方なんですね、写真がたくさん。さまざまな形(分類や文体)の小説を書かれるようです。
「赤朽葉家の伝説」日本推理作家協会賞
「青年のための読書クラブ」
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」
「少女には向かない職業」
「ブルースカイ」
「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」
「GOSICK」シリーズ
……強烈なタイトルが多いでする。その他文庫はファミ通文庫が多い。
「荒野の恋」「推定少女」「ジェネレーションオブカオス」「赤×ピンク」「学園都市ヴァラノワール」「竹田君の恋人」「B-EDGE AGEシリーズ」「君の歌は僕の歌」「ルナティック・ドリーマー」「EVEシリーズ」「AD2015隔離都市」

あざの耕平インタビュー
ヴァンパイア小説「BLACK BLOOD BROTHERS(略してBBB)」を受けてのインタビュー、そして特集。裏話がたくさんです。キャラが濃そう。

香月日輪インタビュー
「妖怪アパート」シリーズを踏まえてのインタビュー。こちらも裏話盛りだくさんです。「いいひとに見られたい人」がお嫌いだそうです(笑)。
この方の作品は非日常を取り入れたものが多く、微妙にリンクしているそうです。相関図がわかりやすい。「地獄堂霊界通信シリーズ」「下町不思議物語」「大江戸妖怪かわら版」「ネコマタのおばばと異次元の森」「この先危険区域」が、そして「ファンム・アレース」「エル・シオン」。

ヴァンパイアカタログ
吉田篤弘+クラフト・エヴィング協会
趣味の本棚42 相棒
井上雅彦インタビュー
追記は時間ができたら追加します。時間切れで消えちゃったので。あう。
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活字倶楽部 '07春号
今頃ですが処分する前に。


上橋菜穂子特集
和製ファンタジーの名手。……未読です。
NHK衛星で「精霊の守り人」放映中ということは、いつか教育テレビに降りるかな?特集でもメインに紹介されています。
 既刊は「守り人」&「旅人」シリーズ
    「精霊の木」「月の森に、神よ眠れ」「狐笛のかなた」「隣のアボリジニ」「獣の奏者Ⅰ・Ⅱ」
辻村深月インタビュー
「凍りのくじら」が一時期話題になったのを覚えています。
「スロウハイツの神様」発売を受けてのインタビュー。
発売順から「冷たい校舎の時は止まる」「子供たちは夜と遊ぶ」「凍りのくじら」「ぼくのメジャースプーン」からの流れを追ってのインタビューでした。綾辻行人さんと和田慎二さんに傾倒していらっしゃるそうです。この方の本、文庫化されてないんですよね、残念。
森見登見彦インタビュー
私の中では「四畳半神話大系」の方(笑)。
この方も今までの発表作品を流れを追ってのインタビュー。「太陽の棟」「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」「きつねのはなし」「新釈走れメロス」
実は兼業作家だそうです。凄いなぁ。ブログは「この門をくぐる者は一切の望みを捨てよ」
青木祐子インタビュー
これ目当てでしたvv満足。

戦国時代特集
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活字倶楽部2006冬


購入するのも久しぶり(笑)子育て中には雑誌がいいです。特に一度読み始めたら結末を知るまで落ち着かない私のような人種には。

2006ベストブック、ということで毎年恒例63人の作家コメント付き。
……前年の自分の記事を読んだところ、田中先生の2番のコメントが続きもののようで面白い。"……狂乱選挙の毒が社会全体に回っていますね。致死性なのか、少しは回復するのか……"抜き出してみてしまいました。個人的には阿部さんの就任には異論があった方ですが、騒動続きに同情する面も。総理大臣として捉えない場合、ですけれどね。
他一年の総まとめなお役立ち号です。
そういえば次号は青木祐子先生のヴィクトリアンローズテーラーの特集あり。これも入手したいなぁ。

以下私用メモ。
ブログのパスを簡単にしたので携帯からちょこちょこ追加していきたいと思います。
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日経エンタテイメント!9月号 
そろそろ次号発売って時になんですが。 


インタビューは大塚愛、倉木麻衣、KAT-TUN、湘南乃風、
YUI、チャ・テヒョン&ソン・ヘギョ、土屋アンナ、藤原新也
ピックアップはジョニー・デップ、松田翔太、新垣結衣
話題映画はUDON、スーパーマンリターンズ、グエムル、
特集は出版業界の最新非常識+新書カタログ100選、音楽ヒット5つの秘策。

出版業界の最新非常識に注目。
・モテ女「CanCan」「JJ」「ViVi」「PINKY」「Ray」・モテ男系「LEON」「UOMO」「MEN'S EX」「Safari」のファッション雑誌の住み分けが、普段全く興味のない分野だけに新鮮でした。各雑誌毎に特色、あるんですね。
・また芥川賞・直木賞の選考裏事情も……文芸春秋率の高さにやっぱり。
 逆に三島由紀夫賞・山本周五郎賞(主催出版社受賞率低)・本屋大賞等の方が読書家には評価が高いと……私も参考にするなら断然本屋大賞派です。
 売上3位の幻冬舎が実は従業員53人('06.3末)の小所帯なのにビックリ。
新書ブームですがこれだけ種類があるとは「岩波新書」「岩波ジュニア新書」「中公新書」「中公新書ラクレ」「講談社現代新書」のおなじみさんのほかに「角川oneテーマ21新書」「光文社新書」「集英社新書」「新潮新書」「ちくま新書」「ちくまプリマ-新書」「PHP新書」「文春新書」
 出版社毎に力を入れている分野の解説やお勧めなどなかなか面白かったです。



・ゲド戦記の主題歌「テルーの唄」で一躍有名になった手嶌葵さんはヒロインの声もあてていて、実際に劇中で歌うシーンがある
 →CMでこの歌が流れるたびにいいな、と思っていたのです。映画そっちのけで。ジブリは発掘がうまいです。
  ちなみに原作者が映画に対して皮肉なコメントをHPに載せたそうですが、それでもゲドの声(菅原文太)の声とテルーの唄には満足だったようですね。なんだか嬉しい。
・韓国映画「グエムル」はホラーだけどむしろ家族愛
・「パイレーツ2」が絶好調、批評家の間では1より低く、むしろ「スーパーマンR」が高かったそうです。パイレーツ2は見ていないのでなんとも。「m:i:3」は低調……トム・クルーズ人気に陰りとありますが、この人新興宗教にはまりすぎて所属会社から契約をきられたというニュースを見たような。

などでした。
活字倶楽部 '06夏号
7月発売雑誌活字倶楽部2006年夏号

久しぶりです、本のプレビュー。
時間があつたらちまちまとでもあげたいところなんですけれど……愚痴よりいいかなぁ、でも気力が最近……ごほごほ。

さて、今回の特集は有栖川有栖、高里椎奈、池永永一、たつみや章ほか。
そして倉橋由美子追悼企画……って、亡くなられたの知りませんでした。昨年6月だったそうですね。「大人のための残酷童話」の作者さん。
ブックレビューでは「風の大陸」完結したらしいですよね。学生時代半分くらい読んだのですが、既に記憶の彼方だし、古本でも探して読み直してみようかな……。
そしてまたまた意外な情報を「ブルボン小林のぐっとくる題名」で!小さい頃大好きだった「王様」シリーズの作者さんがわかりました。寺村輝夫さん。既に故人だったのは大変哀しいですが……「王様とたまごやき」とか大好きだったので手に入れて、自分の子にも是非読ませたいvv

しかししかし、今回私の購入目的はこれらではなく、スペシャル企画の「ハーレクインに挑戦!
……自分は嫌いじゃないタイプだと思っているのですが、あまりにも数が多くて手をつけていなかった分野。せっかくなのでどんなジャンルなのか興味がありまして。
私の好きな「イヴ&ロークシリーズ」もハーレクインの系統らしいんですが……。
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日経エンタテイメント!4月号 
今回の記事で目立ったのは、やはり「ナルニア国物語」映画とKA-TUN。


特集は
・「明日のスーパースター」100
 タレント・女優・オーディション・女子アナ・男優・芸人・ミュージシャン・海外スター・クリエイター別。
 何人かは短いインタも載っているので、チェックのし甲斐はあるかも?
・ナルニア国映像化のの秘密
・ハリウッド女優コスプレ
・エンタ業界就職活動最前線…タイムリー…

インタビューは柴崎コウ。しっかりしてますよね、個人的に織田と共演する「県庁の星」が気になっていたのでその辺りをチェック。
「KAT-TUN」「アクアタイムス」「Gackt」が特集。ですが、上にあげたようにその他インタがたくさん載ってます。
対談は江川達也。
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ダ・ヴィンチ 3月号
そろそろ雑誌もカテゴリー分けした方がいいですか?
少女漫画から少女漫画雑誌(つまり花とゆめ)、
少年漫画から少年漫画雑誌(つまりジャンプ)、
そして本から雑誌を……

追記/雑誌分けました…2/14
更に少女漫画雑誌・少年漫画雑誌分けました…3/7

今月のプラチナ本は、辻村深月「凍りのくじら」

来ると思った……ハードカバーなので私は未読なのですが、割と最近お勧め本としてよくみかける一冊です。
しかし書評雑誌ばかり目を通すってどうよ、自分。

今月号の特集は泣ける本、……紹介文読んでいるだけで涙腺が緩みます。
あ、「夕凪の街桜の国」のこうの史代さんの2Pカラー漫画が読めますよお客さん!vvv

ほかに気になった本は、只今人から大プッシュされている脳科学者茂木健一郎さんの初小説「プロセス・アイ

新書で学説を読むより小説の方が入り込みやすいので、まずこれから読んでみたいと思っています。きっと森博嗣作品みたいな印象を受けるかもしれない。

あとは。「あたらしい教科書シリーズ」が、なんだか楽しげな企画です。

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