漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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DEATH NOTE
第一部テレビ放映見ました♪

面白かった~役者さんの配置もうまいけれど(ライトもLもばっちり!大穴でお父さんの声が渋くてしびれましたvv舞台俳優さんということで、なるほど)、あの内容をよくまとめられたな!という感じです。頭脳戦のスリルがたまりません。
またオリジナルのライトの恋人役、必要かな?と思っていたのですが、……これまたライトの非常さがより極まる結果になりましたね。上手い。

難を言えば前半からばりばり登場のミサミサがちょっと……汗
彼女の出番は第二部がメインだから、まだまだ、なのかもしれませんが。
完結編が楽しみです♪
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STARWARS その2
エピソードⅥを借りてきて、全部見終わりました。
アナキンはまんまシンでした。上の人にの甘い言葉に騙されちゃうトコとか、愛する人との最期とか。
オビ・ワンもアスランぽかったです。説得ベタなところとか(笑)弟子と闘うエピソードもその結末も。
そして……ハッピーエンド万歳!
私の知っていたSTARWARSはエピソードⅣとなるようです。懐かしい。
Ⅳ~Ⅵが旧作で、その後エピソードⅠ~Ⅲが創られたようで。ダース・ベイダー人気でしょうか。

……ごめんなさい、Ⅰから順番に観ていくと、親世代(Ⅰ~Ⅲ)より子供世代(Ⅳ~Ⅵ)の方が老けていて、どうしても違和感が……SFのスケールについては見逃せるんですけれど、これだけはどうしてもしっくりこなかったです。主人公の言動は確かに子供なんですけれどね。顔が……特にヒロイン。時代とともに変わるのね……。
あ、あとⅣしか知らなかったので、私はルークとレイアがカップルになると思ってました(笑)……Ⅴ・Ⅵと怒涛のラブコメが展開されていて(レイアのヒーロー役ってあの頃のステロタイプのヒーローかも)楽しめました。

ちょっとショックだったのはマスター・ヨーダ。
親世代ではあんなに格好良かったのにぃ(泣)…オビ・ワンの晩年はⅣを知っていたのでさほどショックではなかったのですが。緑の人、大好きでした。
しかしルークが最後の一人って……Ⅲじゃ確か他にも潜伏しているような形だったんですけれど、皆寿命だつたのかしら。
STARWARS
名前だけは知っている、という感じに記憶もおぼろげな作品なのですが。
とあるサイトさんでアナキン=シン、オビ・ワン=アスランでかなり楽しいパロディを載せているのに惹かれまして、レンタル安い日だったのでエピソードⅠ~Ⅴまで借りてきました。

現在Ⅱまで鑑賞中なのですが、
反抗期真っ盛りのアナキンと堅実苦労性で微妙にヘタレなオビ・ワンが、
本当にシンアスに見えました(笑)

あれ、ところで子供の頃に見たダースベイダーは何時出てくるんだろう?
ストーリーは忘れているくせに、あの全身黒ずくめの姿だけは忘れられません。
「SUPERMAN RETURNS」
こちらは先行上映でした。若いカップル多し。
有名なシリーズですけれど、間が長すぎてすっかり設定がおぼろげになっていたのですが、そんな心配もなく。旧作を知らずに新規に入ってくるお客さんにも「SUPERMAN」とはどういう存在で、その魅力はどういうものなのか、わかりやすい映画だったのではないかと思います。うん、面白かった。あと懐かしかったです。これの爽快感がスーパーマンなんだよなぁ。

以下、ネタバレ含むちょっと感想。

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「釣りバカ日誌17」
というわけでひさびさ映画のプレビュー。
旦那様がシリーズのファンなので(日本映画では他にとらさんとか)、以前にも一緒に観に来た事があったのですが、そのときはがらがらだったのに今回は満員でした(だから足を乗せるのはさぁ……うう)。客層は流石に男の一人客がいたり、年配のご夫婦がいたりと熟年層。
水戸黄門のようなワンパターン、憎めない笑い(たいてい主人公が笑われ役)、釣りの出来る海辺の街の自然、主人公の周囲のほのぼの恋愛騒動がこの映画のウリなんではないでしょうか。そういえば大抵主人公浜ちゃんの勤める営業3課に新規に配属される人が来て、恋愛騒動がもちあがり辞めていくというパターン。

今回のヒロインは再雇用計画で入ってきた元秘書課のキャリアマドンナ、エリートとの結婚に失敗してもう恋愛はすまいと思っている女の方です。
いや、面白かったです、例の如く落ちはなんとなく読めるんですけれどね。
漆器についての薀蓄がまたちょっと面白かった。高くても一生ものかぁ。

ただ、スーさん……アナタ真面目な人だと思っていたのに……(涙)
ナルニア国物語 第1部ライオンと魔女
今更ですが、観てきました、先週の水曜日。
実は子供の頃から原作ファンなのです。一番夢を見せてくれた、第1作目が好きですね、続いて第2作と続きます。大きくなってからは最終作などに宗教色が目に付く部分もありましたけれど。
なので私にとって「アスラン」はこちらの方が馴染み深かったり。凛々しいよ、懐深いよ、頼りがいがあるよ皆のリーダーアスラン!懐かしい……私もあの鬣に手をすかしてみたかった……vvv
指輪物語でも確認しましたが、空想上の生物をしっかりリアルに映像を創っていて、美しい自然の光景と相まって素適でしたvvv一杯登場人物は省略されていて(なのでちゃんとまとまっていたのですが)、ビーバーとタムナスさんくらいかなぁと思っていたら…戦争シーンで一杯出てきてさすが!
また、主人公の4人兄弟が素適!日経エンターテイメントで記事を読んだことがあるのですが、こちらはほぼ素人の子達。だから撮影が進むにつれ、その仲の変化がよくわかる。兄弟間の確執も一つのテーマですので、その点凄く上手く作用していると思います。優等生の長兄、美人でしっかり者の長女、反抗盛りの次男、無邪気な末妹。……仲がいいんですよ♪
次作にはエドとルーがまた出るのですよね。同じキャストだといいなぁ。年齢的に難しいかなぁ。

物語の深みは指輪物語に、魔法の華やかさの面ではハリポタに勝負は出来ませんが(対象年齢が違うので)……だからこそ、子供受けはするんじゃないかと思います、わかりやすいので。特に第1作は。
「サイレン」
ホラーゲームの映画化。
ゲームが販売されてからそれほど時間がたっていないような気もします。
プレイしたしたことはないけれど、「サイレン」というゲームの情報だけはきいてました。ストーリーが小野不由美さんの「屍鬼」と似ているな、と思ったら影響を受けたことをはっきり書いてあり、以降ちょっと興味があったのです。
調べてみるとサイレンは2まで発売されていて、映画の舞台は2の方のようですね。

映画「サイレン」公式ページ

PS2ゲーム「サイレン」公式ページ
PS2ゲーム「サイレン2」公式ページ
ちなみにゲームの公式ページにいくと音楽が流れます。聞きたくない方はオフでどうぞ。もしくはAmazonの紹介で。


ホラー映画なもので旦那様は付き合わず、むしろ意気揚揚とパチンコに。
「そのあとの「県庁の星」を一緒に観よう」と言う事で一人で鑑賞。奇しくも天気は雨、後を引いたらどうしようとおもっていたら小学生の男の子の集団他20人ほどは人が入ったのでほっとしました。少年達が事ある毎に受けて爆笑するので(箸が転がってもおかしい女の子じゃないんだから……)ホラー映画を見た割にはトイレが怖くありませんでした。

OPにTRICK2の映画の宣伝が入りました。
……観に行く方、頭の文字に注意。らしいなぁ……。なんでかと思ったら、教授がサイレンにも出演?してました。
主人公は高校生の女の子。病気の療養に、作家の父と弟と共に、日本にありながら異国情緒溢れる小さな島に転地してきます。
アヤシイ島の人々、1976年の事件、「サイレンが鳴ったら家を出てはいけない」という言い伝え……他に頼る人もなく、少女は次から次へと起きるアヤシイ出来事に徐々に追い詰められていきます。それでも大事な弟を守ろうとするのですが……。
耐え切れず目瞑って両耳ふさいでしまうシーンもちらほら……ってをい私映画を観に来たのでは。

ラストに意表を衝かれました。
ただのホラーではないところがさすがです。

ゲームとはストーリーが違うような気もしましたが、全く知らなかった分、素直にだまされました。果たしてどちらの神経が正しいのでしょうか……。


「県庁の星」
旦那様がパチンコに行ったまま、開始時間になっても戻ってこなかったのでやめました。「ごめん当ったから。先に入っていい」と連絡も来ましたが既に開演20分、チケット持ってるのは私ですし。ああ3600円……。
「ナイト・オブ・ザ・スカイ」
旦那様が一押しのもう一本。
「スカイ・アクション」に惹かれたそうです。
が、本人には期待はずれだったようで途中から高いびきでした。

舞台はフランス。
エースパイロットとその相棒パイロットが、フランスの兵器販売に絡んだトラブルに巻き込まれ、見事成功させるお話です。
(え?身も蓋もない?)
前評判どおり、飛行機で飛んでいるシーンが多く、曲芸飛行やアルプスなど風景の美しさはすばらしかったです。飛行機内から撮影されたシーンが多いのですが、それが新鮮で、私も一度乗ってみたくなりました。
話の途中ではわかりやすい裏切り者とそうでない裏切り者もいたりして、美脚美人もたくさん出て、割とわかりやすい造りだったのではないかと思います。
でも、霞みがかった画面と独特のテンポと甘ったるい音楽はフランス映画ならではかなという気も。
アメリカがライバルなのも、相変わらずだと思いました。
「フライトプラン」
というわけで、1本目。

ジョディ・フォスター主演。
飛行機の中で眠りから覚めたら、娘が消えていた。
機内を捜索させたものの誰も姿を見ていず、搭乗名簿からも娘の名前が消えていて、次第に娘の存在は夢だったのではと……

映画の前宣伝で大体のストーリーはわかっていたのですが、やはり夢か現かどきっとさせられました。カメラワークで犯人がわかったという感想ブログを観ましたが、私は理屈上で一人。
主人公の追い詰められ方に、どきどきさせられます!
あ、でも一つだけ。
彼女はあのアラブ系の乗客に謝るべきだったと思います。

旦那様の感想は。
「途中で犯人をばらしてしまうからつまらなかった」
頭文字D THE MOVIE
新作のうちに借りてしまいました……。


私は頭文字Dはコミックスとアニメ(Thirdまで)をみたことがあるのデスが、比べると生は生々しいですね……。
ヒロインのなつきちゃん以外は海外の方なので日本語は吹き替えですが、撮影は日本でしょうか?違和感はなかったです。ただ、演戯としては親父さんの怒り方はあちら風かなとは思いましたが。あと、やたらvサインを使うところも。
登用されている役者さんたちが、キャストの履歴を見るとアジアのスターのようですね、どの人も格好良かったです。あ、イツキと清次の魅力は格好よさではないので除外。

映画用に原作とは異なった設定が。
メインは拓海、なつき、涼介、中里+父、店長、イツキ、須藤。
バトルは下りに絞っています。ので、啓介は影も形もありません。
秋名SSのリーダーはイツキで、ガソリンスタンド店長のドラ息子ですが、拓海の親友なのは変わらず。
藤原文太はのほほん親父ではなく、酒飲みのドメスティックバイオレンス。
須藤京一はプロ。

中里は美味しい役割だと思います。京一は不味い役割だと思います。

……このくらいは今ばらしても大丈夫かな。
もう少しのネタバレは、続きにて。
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