漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「私の死亡記事」「家守綺譚」
楽天BOOKで注文した本が届きましたvv

「私の死亡記事」文芸春秋
物故者の解説を本人にしてもらう企画。
過去は事実を、未来、死因は想像。
文芸春秋の依頼に102名の方が応えているのですが、これがなかなか面白い。真面目に書いている方もいれば、冗談になってしまっているヒトもいます。もちを喉に詰まらせたり、失踪したり。本人が今までの人生をどう捉えているか、今後どのように活躍するつもりか、当事者に対する情報が多いほど楽しいです。文筆家の方が多いですが、細川元首相や女優高峰秀子さんなども参加しています。

「家守綺譚」
読者大賞にノミネートされた作品。
ずっと気になっていたのだけれど、上の本を注文するついでに購入。
ほんのついこのあいだ、ほんの百年少し前、現実とあやかしの境界がないような、古い家屋でのちょっとふしぎな生活。
マンガ「雨柳堂夢咄」や「百鬼夜行抄」とちょっと似ています。
どちらかというと雨月でしょうか。祟りの面はありません。
ただちょっと幽霊や木の精や河童や狸が現れるだけ、それが当たり前の日常生活の短編集です。
……出てくる幽霊が、主人公の学生時代の友人で当家の元住民なのですが、そのこちらとあちらのやりとりが、ほんの少し、せつないです。
激しい感動はないけれど、読んでいてじんわりくるお話で好きです。

そして同じタイミングで書店購入してしまったのが
「続港説百物語」文庫
前作の続きで、完結ということになるのでしょうか。
寂しいです。
こちらもあやかしが絡んでくるお話の連作集ですが、
実際に起こるのは血なまぐさい事件、
実際の事件はヒトの心が起こしているのです。
前作よりも連載風味が増していて、登場人物の過去がそれぞれ明らかになるのですが、それが明らかになったとき、話の表舞台から去っていってしまいました。……無理もないのですが、もうちょっと彼らの快刀乱麻ぶりがみたかったです。


途中で文章が切れていましたね。
翌日追加。
この続きを読む
スポンサーサイト
BLEACH17巻
昨日はBLEACH新刊発売日でした。
表紙は夜一さん!
セクシーポーズです。

うーん、雛森は結局表紙にはなれないのかな(泣)
チャンスがあるとすれば、藍染隊長がらみのときだよね。
でも他にメインになりそうなヒト、いるからなぁ。
なんとなく、同じ女性の副官でも、乱菊ねーさんは表紙になりそうです。

内容については、恋次vs.白哉一騎打ち!
原作で兄様告白話が終わったばかりなのでなんだか切ないです。
そして恋次、かっこよかったよ、頑張ったよ!
でも日番谷もそうですが、このルキア(雛森)に対する愛情が家族なんだか恋愛なんだか微妙なところが残ります。
切ないといえば、東仙vs.更木。&vs.狛村。
こちらもねぇ。


おまけマンガはすっかり続き物ですね。ジン太と遊子ちゃんのコンビが初々しくて楽しめましたvv
そういえばVジャンプでBLEACHのミニマンガあるらしいですが、いつか収録してくれないでしょうか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。