漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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福井晴敏「川の深さは」
保が、ヒイロ・ユイに見えて仕方がありませんでした。

日本とアメリカと北と、政府と自衛隊と警察と、
それぞれの関係とあの地下鉄サリン事件を根に作られたフィクションなのですが。

ヒイロ・ユイ。
台詞がどうしてもかぶるのですが……

作者がターンAガンダムの小説版を書いていたりすることから、
Wも知っていておかしくないかな、と思うのですが、
そこのところどうなのでしょう。

後で調べて、修正しようと思います。
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御巣鷹山
日航機墜落事故から今日で20年がたちました。
当時の自分はまだ何が起きたかよくわからず、ただ奇跡的に生還した4人の無事を喜ぶばかりでした。 
……事故がどんなものだったかわかってきたのは最近です。
あの事故で得られた教訓は、今、災害の現場や事故現場で参考にされていると聞きます。

しかしながら先だって起きたJR福知山線の事故や、
相次ぐ航空機のトラベルには、
20年間と同じ事故原因が見つかります。
……また同じ過ちを繰り返すのか、と遺族のかたがたにとってはさぞやりきれない思いだったのではないでしようか。

けれどまた一方で、
事故現場である上野村の財団「慰霊の園」が銀行の利息減少のため、施設継続が困難に陥っている現在、唯一今も尚、寄付金を出し続けている日航本社。
御巣鷹に通いつめる、日航社員の方々。
日航は事故を起した自分達のことを20年経った今も尚けして忘れてはいない、ということを伝えてくれると思います。

事故から今までその現場と気持ちを守り続けた地元の方々。
財団「慰霊の園」は尾根の登山道の整備から式典開催までの管理を、
ボランティア「ふじおか・おすたかふれあいの会」は灯篭を流し、
高崎アコーディオンサークルと藤岡の磊心オカリナ倶楽部は慰霊の演奏をし、
地元の小学校で育てたマリーゴールドが遊歩道を飾り、
佐賀市の嶋本さんと唐津市の小学校は現場にスズムシを贈る。
遺族の高齢化が進む「8.12連絡会」では、事故当時胎児だった子供が成人式を迎え、「8.12連絡会」の存続を誓ったそうです。
慰霊の気持ちはこれからも守られていくことと思います。

何もしていない私ですが、この日ばかりは毎年事故を思い出し、
亡くなった方々を痛み、同じことがまた起こらぬよう祈るばかりです。
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