漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ツバサ
他数点梶浦さんのCDをレンタルしてダビングしました。
まだちゃんと聞いていないのですが、やはり好きな傾向のようです。

しかしビックリしたのは、製作者「梶浦由記」とCDに載っていることです。他のアニメ作品では余りこういう事態は見かけないのですが、梶原さんのネームバリューがそれだけ凄いということでしょうか?

ちなみに今回初めてRealPlayerで制作してみました。速いですね!タイトル勝手に出てきますし。ただ、30回ほど途中で強制終了してしまいましたが。うーん、私のパソコンには容量が大きすぎるということなのかな……。

自作CDを作る時、私の場合は音楽用CDを使わないと駄目なようです。かつて安く購入したデータCDで作った音楽CD、直ぐに聞けなくなってしまいました……安すぎて再生限度が少なかったのかも。ちなみに「ふしぎ遊戯CDBOOK」の上野さんの曲はこの運命……く、悔しい。先日記事を上げて以来懐かしくなって、購入しようとAmazonで探したらなんと7000円以上に。その曲を保存したいだけの私にはとても手がでませんでした。いつか上野さん、あちこちで作った曲のBESTを出してくれないでしょうか?
寒くなりました。
冬至も近づく昨今、朝晩の冷えが激しくなりましたね。
私は寒いと動きたくなくなるので、活動時間が日々減っております。
そしてパソコンに向かったりしています。昨日4件も記事を投稿してしまったのは、昼間も暖かくならなかったためです。皮下脂肪があると寒くないなんてのは嘘だと思います。……セルライト化していると効果がないのでしょうか?

末端冷え性の私ですが、年々感覚がなくなる部分が体の中心に近づいているようです。最近は暖房用品がないとおなかまで冷たくなっていたりしてあせります。自家発熱ができなくなっているようです。
実は私は人間から退化して変温動物になってしまったのかもしれないとつらつら考えたりもした思春期。ちなみに寒くなると動きが鈍るのは体だけではなく頭もです。声をかけて返事が遅くなっているようなら、冬眠状態にトリップしつつあるのだと御考え下さい。既に身体の準備は万全なので……秋を迎えて、5キロ太りました。
……旦那様のつまみぐいを責められなくなってしまうので内緒です。

えー、というわけで時々過去記事の漢字変換の間違いなどを修正しておりますが、生暖かい目で見てやって下さい。ああ、ずっと昔に、記事をアップするときはもう一度読み直そうとか誓った気がするのですが……。
冬木るりか「アリーズ」
御馴染みの神話の神様が現代日本に転生して、前世でのごたごたを引き継ぐという話です。単行本にて全20巻完結。

神話の設定を使ってオリジナルな物語展開を繰り広げています。
主人公であるありさ(ベルセフォネー)は、神話では騙されて翔(ハデス)の嫁になっていますが、こちらでは半ば押しかけ女房(あれ?そんなイメージです)。ところが「彼女の男が世界の覇者になる」なんて予言が出てしまったため、ゼウス以下の人々が権力に恋に争い始め、転生した以後も続くことになります。たくさんの神話の人物が出て、後半は亡くなっていきます。

こちらの作品に出会ったのが最初だったため、私にとってハデスの奥様は「ベルセフォネー」。一般では「ベルセポネ」が多い気がします。個人的には、大人なポセイドンが好きでした。


河村恵利「明日香の王女(ひめみこ)」
飛鳥時代を題材とした、初めて読んだ作品です。
全9巻。文庫化を強く希望します。

女にだらしない中大兄皇子、気の強くてちょっと抜けている額田王、実は腹黒大海人皇子など、なかなか新鮮な設定の物語です。こちらも下二作品同様、間違いがないか一応ぐぐって見たのですが、史実には忠実でないようです。純粋にファンタジーとして楽しん正解。なかなかほのぼのして、しかし時代が時代なだけに殺伐とした話です。

やはりバックの大人組が人気だったようですが、当時私が注目していたのは少年「蘇我」真敷が家族を滅ぼされた後、身を隠し侍女として額田王のところに勤めているのです(笑)。そして偶然仲良くなってしまった仇である中大兄皇子の妹、朝霞。やがて二人は意識しあい恋に落ちるのですが、そこには「真敷」が身をやつさねばならない事情と……最後、男に戻った真敷の手を朝霞は取れるのか。

細川智栄子「王家の紋章」
この作品が好きな母が雑誌プリンセスを買ったのが、私がプリンセス作品にはまった原因であったりします。こちらも看板作品として連載続行中、単行本は50巻、文庫は9巻まで発売中……ということは、妖精国の騎士が巻数追い抜きましたね。王家の紋章は休載が多いので、さもあらん。

ある意味、女性のエジプト旅行者を増やした気もします。あの時代の各国がいろいろ登場するのが面白いです。エジプトはともかく、既に滅びたヒッタイトなんてこの作品を読まなければ一生興味が無かったかもしれません。

ちなみにストーリーは最早言うまでもないでしょうが、一応。
現代の考古学を学ぶアメリカ大富豪の娘・キャロルが、王家の呪いによって古代に流され、その金髪碧眼の容姿と深い知識からエジプトの「ナイルの(女神)の娘」と崇められ、あちこちで恋されたりエジプトを狙う国に誘拐されたり、焼餅を焼いた相手に殺されかけたりと波乱万丈の人生を送る物語です。キャロルの夫は若きエジプト王メンフィス、彼の恋敵はヒッタイトの王子イズミル。他にもろもろ。何度か戻った現代ではシスコンの兄に護られ恋人の学生やら求婚されたアラブの富豪やら、こちらも混戦模様です。

こちらも妖精国の騎士同様、私は途中リタイア、完結を待っています。
私は直情径行・激情系のメンフィス王より冷徹知性派(ほんとか?)イズミル王子びいき。しかし初期の彼はともかく、ひたすらキャロルの後を追う彼がなんだかいじらしくなってしまいました。キャロルの身を案じて手の内にあった彼女を恋敵の下へこっそり逃がすあたりのくだり、ある意味一番純情です。誰とでもいいから幸せになって欲しい。物語の展開さることながら、王子の肩に埋まったままの銃の弾がどうなったのか、気になってます。早く治してあげて!


古代ヒッタイトついては篠原千絵さんも一大作品を作られています。「天は赤い河のほとり」こちらは既に完結済み、ヒロインユーリは現代日本から古代ヒッタイトに流された女子高生、カイル王子と恋に落ちその妃として凛々しく活躍する話です。カイルとユーリのばかップルぶりが好きですv
中山星香「妖精国(アルヘイム)の騎士」
「はるか遠き国の物語」に続き、雑誌プリンセス掲載のお気に入りを続けてアップします。

「妖精国の騎士」は、現在連載継続中、掲載雑誌は別冊に移ったようですね。現在のコミックスは最新51巻、文庫化も既に進んでいてこちらは25巻。……今はコミックス収集は一時中断しています。単行本の方を20巻までは集めて、実家においてあるのですが、完結を待ってから収集しよう……と思っていたらここまで来ちゃったのです。結末は近いのでしょうか?どなたかご存知の方がいらっしゃったら是非ご一報いただけると幸いです。
中山先生の別の長編シリーズ「花冠の竜の国」は完結済み、こちらはギャグ要素が強くて楽しめます♪

「妖精国の騎士」の核となるのは亡国の双子の兄王子妹王女、そして隣国の義王子。伝説の三剣を受け継ぐものとして、世界を滅ぼそうとする闇の王国グラーンに立ち向かう物語。
当時指輪物語も知らなかった私にとって、ケルトの世界観は大変珍しく新鮮でした。また、丁度読み始めたところが、ローゼリィとアーサーの恋物語のあたりだったんですね。
三つの剣の中でも呪われた剣の継承者であるローゼリィ(ある意味彼女達の存在が国が滅びる原因となったわけです)。国が滅びる際に兄と離れ離れになった幼い彼女は、周囲の反対を押し切った妖精王に拾われて義理の娘となり、魔法や剣の最高の技術を学びます。そしてまず国民が逃げ延びた筈の隣国へ変装し王子の従者として忍び込むのですが……いろいろあった挙句、ここのアーサー王子と恋に落ちるわけです。瀕死のアーサーを助けたお姫様姿のローリィと彼を補佐する機転のきいた少年姿のウィレム、アーサーがいつ同一人物と気付くのかドキドキしながら見守っていました。



絶世の美女と後に褒め称えられる金髪美女ローリィは、子供の頃からドレスより剣が好きな破天荒な性格で、双子の兄ローラントはシスコン気味、ローリィの恋人でローラントの親友の黒髪碧眼のアーサーは包容力のある「理想の王子様」(←なんだか非の打ち所のないイメージがありました)。また、事情があって実は彼は闇の王国グラーン王の実子なのですね。

……私がアスカガにはまったのもわかる気が。
好み、変わってないのでしょうか………。
音楽用CDについて徒然と
旦那様の仕事柄引越しが多いため、荷物はなるべく増やさずにおこうというのが夫婦の御約束。(どちらかというと増える一方なのは私の荷物だったりするのですが。結婚前に大量処分したのになぁ)

そんな中、私が自分に課していることの一つに、メディア関連は無印良品の籐のBOXひとつに納まりきるまで、という約束があります。音楽CDとゲームです。(……本来はDVDもここに含まれていたのですが、去年断念。プレステⅡのソフトケースが場所とるんですよね)

が、ここのところ「鋼の錬金術師」に「ガンダムSEED」とキャラソンやベストまで発売するほどメディア展開目覚しいジャンルにはまってしまい、しかも収集癖が刺激されてしまったために、悪戦苦闘中です。……アニメ関係は「W」と「D」だけになっていたのになー。
その上最近は梶浦さんやら上野さんやらの曲が聞きたくてうずうずしています。アニメやゲームに使用されている曲って(特にOPやEDなど)、全てではありませんが大好きです。全アニメのOPED全集DVD付きなど出たら迷います。
全部レンタルできればいいのだけれど、メジャーでないものほど難しい……。逆にスーツCDやsee-sawは近所でレンタルされるようになったので借りるだけで済ませられそうです。あ、でもBLEACHのベスト(発売されるに違いないと睨んでいます)は、出たら購入します。DVD欲しいです。

他のCDをどうしているかというと。

私はCDは家の中では殆ど聞かないので、車の中です。
ケースから取り出して20枚くらい収納できるCDブックレットに収納し、車の中においています。ダビングしたものや編集したものは全てこの形です。また、中古で買ったものもケースから取り出してブックレットともどもここに収納しています。これが既に3冊。
ちゃんとケース毎車においているのは、CLASSICや癒し系、エンヤとかノラ・ジョーンズ。NHK番組でおなじみの姫神やS.E.N.Sも大好きです。

CDやMDは傷まないと思っていたら、再生限度あるのですね。
元CDも構わず聞いていましたが、今度からは必ずダビングするようにしよう……、

そして一つ告白。
FictionJunction YUUKAとFictionJunction ASUKA を一緒にしていました。エレメンタルジェレイドの方で使用された曲は梶浦さんの新ユニットなのですね。でもってツバサは FictionJunction KEIKO。
生協の白石さん
「日経ENTERTAINMENT」で取り上げられていて気になっていた一冊。
帰りの電車の中で読もうと購入しました。
が……一ページ読むたびにこみ上げる笑いを隠すために本で顔を覆い、また平静を取り戻して一ページ読むと笑いがこみ上げてくる……と、かなり怪しい人間が出来上がっていました。

このブログを御読みの方でまだこの本を未読の方、読む機会がありましたら、是非、最初の一読は人目を気にしない場所をお勧めいたします。

東京農工大学の生協の「ひとことカード」に寄せられた意見に職員である白石さんが回答し、掲示板に張り出したものの傑作選です。一般業務である商品の仕入れ要望や苦情だけでなく、寄せられる意見は多岐にわたっていて……これらに応える白石さんの回答が、誠実ながら実に粋でウィットに富んでいるのです。
「愛は売っていないのですか?」「はがねの剣100本」「ロックの三大要素をおしえて下さい←200字以内」「あなたが欲しいです。白石さん」……これらの要望に白石さんがどのように答えているか、是非読んで、そして笑って下さい。
個展
さて本来の用事、某ホテルで行われたある個展、その画家さんの大ファンである旦那様の代理に行ったのですが。常日頃の展覧会とは違うのは。

個展=即売会

じっくり絵を眺めようとする私の傍らを通り過ぎる方々に始まる口上、叩かれる電卓。
そして通りかかるのはセレブな方々。

……明らかに私、場違いでした……。

日本社会の上流・下層階級化をこの目で見たような気がします。でも無料は無料だし、追い出されもしなかったのでじっくり拝見させていただきましたが。
イベント
旦那様の用事で東京に来るついでにイベントによれるかなときてみたのですが、
……開場30分後到着したら既に入替制、整理券の配付待機となっておりました。

この人のイベントに私が参加できるのは多分最初で最後でしょうが、まだまだ盛況で嬉しいというか、本来の用事を先に済ませるべきか、……気合いが足りなかったです。
鋼の錬金術師 第53話「魂の道標」
ちょっと待って、ハガレンTV研究所。

キャラソンベスト発売!?
……全部買ってしまった私。しかもラジオCDに収録されているバージョンも収録+新曲2曲追加って……。

以下、私の思ったこと。

・ハガレン放送局TAKE4、出てたんですね、買ってなかった……。
・ということは、そんくぁいるはヒューズさんで打ち止めなのね。グリードさんあたり歌うかと思ってました。
・他のアニメでも是非やってほしいなぁこういうこと。


という事で早速、ソングファイルベストとハガレン放送局4と丁度いいので桑島さんのベストとfunctionjunctionASUKAのエレメンタルジェレイドの曲(YUUKAと勘違いしてました~汗)と序に梶浦由記さんのCDを一枚(一万円以上で送料無料なので)注文。
他の情報としましては、
・劇場版DVD1月25日発売(限定版はDVD3枚組、ブックレット、BOXつきだそうです)
・コミックス⑫+ガンガン雑誌の応募者全員サービスは、ハガレン振り子時計。……どうしよう、振り子のエドが可愛いです。この手のグッズはいい年して置き場所がないので手を出すまいと決めているのに。
・コミックス⑫+小説「鋼の錬金術師」③神を継ぐ少女 11/21発売

今回の感想は以下続く。
大総統ファン他の方々もいろいろ萌えたでしょうが、私にとっては
アル祭りです!
万歳。
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ちょっと幸せ
運転中に正面の山を見て、
「おお、まるで虹のように綺麗に縞状に紅葉してるー」
と思ったら、本当に虹でした。

狐の嫁入りが通ったのです。

田舎なために障害物も無く、紅葉に染まった一つの山に半円状に綺麗にかかっていました。

車を路肩に留めて、虹がうっすらと空に溶け込んで消えてゆくのをしばらく見守る、ちょっと幸せなヒトトキでした。

ゴミの収集
やってしまいました……。


今まで自宅からを含めると4回引っ越しています。
勤めていた会社を含めて5パターン、それぞれゴミの収集日が違うのですが。

……ときどき、寝ぼけて生ゴミの集配日を間違えます。
やってしまいました……。
あああ、ここは月木だった…!

引っ越した後一回は、こんなことがあります。
夏場で無いだけまだマシかな。
監督インタビュー
読んでまいりましたv
インタビュー趣旨の中心は主人公3人の立ち居地だったのですね。
キラ=哀しい、アスラン=迷い、シン=普通の少年……ということでしょうか。
それより何より、先月の両澤さんのフォロー話が多かったのですが。ネットだと監督・脚本で「夫妻」と評されているのをよく見かけるのですが、この御二人って本当に夫婦なのでしょうか。これって夫婦愛?
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オーラとか霊とか
昨晩旦那様が「オーラの泉」を真剣に見ていました。
旦那様は信心深いというか(いや奉仕精神は欠片も無いのでちょっと違う)、よくテレビで心霊学者による犯罪追跡とか、降霊術による親子の感動の再会物語とか、こういう話が大好きで真剣に見ています。(逆にホラー番組やホラー映画は大嫌い、一度も付き合ってもらったことがありません。ホラーハウスは逃げられました……)

私自身は全く心霊経験もないし第6感も錆まくっているので、この手の番組は「とりあえず私には見えないから関係ない話」と思っているんですが、そうすると旦那様から「お前には見えないけれどそういう世界もあるんだ」と反論されました。……だからそういう世界があるというところは否定していないのだけれどなぁ。そんな罰当たりの人間みたいな目でみなくても。

私同様「見えない」筈の旦那様が、なぜオーラの話を真剣に聞いているのか不思議なので聞いてみると、「こういう世界もあるんだ、だからこうした方がいいというアドバイス通りにやってみる」という答えでした。
……一度だけ旦那様と一緒に見たことはあるんですが、ゲストの方のオーラを背後霊とか前世の話を含めて判断して、あなたは~だったでょう、それは~のせいなんですよ、だからこうした方がいいですよ、と人生アドバイスする番組のように見受けられました。これはあくまでゲストの方のパターンであって、他の人には応用できないような。

見える人同士なら分かり合えるんでしょうが、見えない私にとってはその人が本当に見える人か真偽の程はわからないし、必要の無い限りその話題には関わらないようにしています。……何故かというとこの手の個人の活動家、高額のお金がからんでくる場合が多いので。無料の奉仕精神ならいいんですけれどね。

ちなみに私は、心霊写真や「出る」噂には近づかないように、コックリさんとかしたことはないし、他人が「かみさま」と呼んで大事にしているものは乱暴に扱わないように心がけています。見えない私としてはこのくらいかな……。

このあたりの割切りは、意図はともかく「悪霊シリーズ」を読んでからきているかも。
監督インタビュー
や、実は読んでいないんです(笑)

恋愛部分について以前発表された脚本家さんのインタビューに添った内容になっているらしいですね。(掲示板情報)
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コンタクト発見
してくれました。旦那様が。
どこにあったんだろう、あんなに探したのに……私が探し物下手なのか。

とはいえ、左目の視力が落ちているようなので、予定は変わらずにコンタクトを作りに行くことにしました。
「ありがとう」
の後に
「でも視力落ちてるからやっぱり作りに行くね。予備にするよ。ありがとう」
とか言っちゃってごめんなさい、旦那様。
本当のことをいうと、天邪鬼の負け惜しみも入っていました……。

しかし作りに行って正解。
今回行った所は5年以来なんですが(間は引越し先で作っていました)、右目は変わらないのに、左目だけ4段階も進んでいたそうです。……確か悪いなりにも左右殆ど変わらなかったのに、4月以来何があったのか。パソコンをするときに、右から光が当っているためなのか、効き目が右目なためか。そういえば目の使いすぎで頭痛になるのは必ず左前頭部でした。
どちらにしろ不自由です。こうなると眼鏡も作り直さないと。……大出費です。
体調不良
朝夕の冷えが激しくなったので、実家にホットカーペットを取りに行きました。
前日の夕方にカフェオレを飲んだためかどうも眠くていらいらしてしまって、本当はゆっくりするつもりのところを、母と食事を済ませて早々に帰ったのですが。
……やってしまいました。
ケースにしまう際、コンタクト、片方、どこかにとんでいってしまい……ふふ。

周囲をひっくり返したのですが見つからず、そのうちどうにも我慢できずに二時間ほど仮眠をとりました。

そして翌日行く予定だったお義母様のところへ連絡。
極端に視力の悪い私は眼鏡では運転可能なほどの視力矯正ができないので、明日の予定をキャンセルさせてもらいました。
御昼ごはんを用意してくれるという話だったので早めに連絡したけれど家電にも携帯にも連絡つかず。7時ごろに再度かけた際には、既に準備がされてしまっていたようで迷惑をかける事に。……余りにも恥ずかしいので、本当はいけなくなった理由はごまかそうとしたのですが、言わざるを得ませんでした。

体調不良の理由は夜にわかりました。
どうでもいいことなんですが、男の方は見ないで下さいね。
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ジャンプ49号
とりあえず一言。

Dグレ、今週休みだったのですね……。
リナリーとミランダの安否が気になります!
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BLEACH202話
今週はルキア特集といって感じでしたね!

彼女の実力に関しての先週の疑問が早速明らかに。
……白哉兄様、隠れシスコン決定。
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花とゆめ 23号
妖精標本、スキップビート、フルーツバスケット、アラクレ、に注目しました。

ちなみに今月にはV.B.ローズの新刊が出るようです。嬉しい……けれどスペースが。20冊を超えるシリーズを幾つも好きになるときついです(自分基準)。BLEACHかしゃにGO、危ない……。
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森博嗣「犀川&萌絵シリーズ」
これまた別の友人にすすめられたシリーズ。
助教授犀川と、彼を慕う美貌のお嬢様女子大生萌絵が遭遇する殺人事件。
こちらはどちらかというとトリックに重点をおいているというか、動機よりも謎解きが印象に残る、ドライな感じのする物語です……数学の知識がめっさ必要なので理系の方は謎解きが楽しいのではないかと。
というわけで例によって、背後で進んでいる萌絵のアタックを毎回楽しみにしていた私です。犀川にとって恩師の忘れ形見でもある彼女とはある意味幼馴染のようなものなんですよね。最後ははらはらします……ライバルが強烈というか、○○なので。

こちらも新書で進行、文庫化した方を集めていました。
篠田真由美「建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ」
何かお勧めの推理小説をと尋ねたところ、友人に勧められてすっかりはまってしまったシリーズです。
美貌の青年桜井京介、その同居人少年「蒼」、京介の大学時代からの友人栗山美晴。このコンビを軸に事件に遭遇します。
どの資源にも背後には切ない人間の物語があり、また京介の口を通して建物への深い造詣と愛情が伝わってきます。……ですがすみません、一読目のときは薀蓄は読み飛ばしてしまっている私です。種明かしが始まるまでは落ち着かなくて。いつも2読目になってから初めて作者の知識に圧倒されています。

探偵役のクールな京介とおおらかな熊男美晴のコンビもさておき、擬似親子の関係の京介と「蒼」の愛情がうるるっときます。特に第一部は京介と「蒼」の関係についての物語でもあるので、「原罪の庭」にたどり着いたときは本当に泣きました。壮絶に切なかったです。
このシリーズは原則的に1冊で読み解けるようになっているのですが、バックで進行していく探偵役自身の謎解きと成長を味わうためにも、是非1巻から読むことをお勧めします。

講談社より第三部発刊中、現在は2部の文庫化が進んでいて、私は省スペースのためこちらを購読中です。というわけで下は文庫の最新刊。


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絶対可憐チルドレン
椎名高志先生の新作コミック・1巻2巻同時発売。
実はGS美神の頃から楽しく立ち読みしていたので、連載が始まったときは嬉しかったです。特に今回は女の子3人と好青年が主役?ということもあって、少年誌もとい青年誌っぽい下ネタ系は殆どなくなって、女の子にとっつきやすい話になっているのではないでしょうか。
……内務省特務機関超能力支援研究局(通称BABEL)に所属する日本で唯一LEVEL7の能力を持つ3人の10歳の少女たちとそれをサポートするエリート好青年20歳の、どたばた日常です。その能力ゆえに普通の人と暮らせず超わがままになってしまった3人が、この青年に体当たりで接するものだから……まあ、根は三人ともいい子で、女の子らしい我儘もちらほらと見受けられるととこは微笑ましいのですが。
とにかく楽しく読める作品だと思います。
谷瑞穂「伯爵と妖精 取り替えられたプリンセス」
一昔前のイギリス、妖精が人とまだかろうじて関わっている世界。
妖精をも動かす「プリンス」率いる犯罪組織、そしてそのプリンスにより落とされた過酷な境遇より這い上がり、復讐を誓うエドガー。彼は、妖精が見える変わった能力のためフェアリードクターとなった少女リディアの助けを借り、かつて妖精を従える力を持ったという「青騎士伯爵」の称号を継ぐ。そしてプリンスを倒そうとする彼と、目的不明にしかし確実にエドガーを廃そうとするプリンスの戦いが静かに進行していく……。しかし表では、熱心にリディアを口説く伯爵と、その本気を信じられずに流されまいとするリディアの攻防戦も、また進行しているのでした。

妖精が出てくるのですが、実際に伝わるような残酷な面もあらわに、またその力が犯罪に使われていたりして、どうもちょっと物騒な物語です。「プリンス」はかなり残虐な性格らしく、それに対抗しようとするエドガーの手段も厳しいです。ただ、普通の少女、面倒見がよく御人よしのリディアにとっては恐ろしいばかり。自分のフェアリードクターとしての能力が必要だから使われていると理解しながら、どうしてもエドガーを見捨てることができず、ついつい渦中に飛び込んでしまうのです。
この、恋愛部分の不透明さが、このシリーズに一歩踏み込めないでいた原因だったのですが。

今回、伯爵、やってくれました。
……格好良かった、とかではないですよ?
へたれ(笑)です。

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コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー「霧の中の恋人」
コバルト文庫。橘香いくの先生のコラフェリ新刊です。
シリーズの紹介に付いては、前に記事をあげたので割愛。

読んでびっくり、今回より傾向が変わっています。
7割がたを過ぎるまで、主人公コラリーと一緒に悩みました。
なぜ変わってしまったか……それは前回のラストのあの人の台詞を受けてです。シリーズタイトルが「ミステリー」でよかった。

以下、思いっきりネタバレですよ。
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ガンダムSEEDDESTINY COMPLETEBEST
本日届きましたv
明日は休みで旦那がいるので、いろいろ編集して楽しむのは明後日になるかと。

ジャケットは外はシンとキラ、中紙はアスランとキラ、ケースはアスラン&キラとレイ&シンでした。
OPED映像は、4期以外はまともに見ていなかったので新鮮でした。
アスカガの二人に注目すると、最初はアスランがハウメア見てたり、OP頭で見つめあったり、カガリが指輪を見つめたりと、二人の距離が段々開いていくのが切なかった……4期の収録画像、暁バックはカガリバージョンで少し得した気分に。
あと、最初の頃はちゃんとシンが主人公でしたね。
今回特典?ついてきたカードがアスランとキラだったのでちょっと違和感を覚えたので…CDの履歴を見ていると特典カード、アスランは3枚目なんですね。

アーティストのインタビューでは、see-sawの梶原さんがカガリ、イザークびいきらしくて納得。玉置さんはルナだそうです。



内容解説の突っ込みは続きにて。
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スーツCD9
ドラマのメインは、アスランとルナマリアとメイリンだそうですね。

……どうしようかなぁ。
いや、これはこれで楽しそうなのですが。多分二人に振り回されるんだろうなぁ。戦中なら二人にアタックされ、戦後設定ならアスランが姉妹再会させて、ルナにメイリンの責任とれとかいわれたりして。

ただ。ただですね、一枚ぐらいCDでカガリの声を聞きたかったのに……。
(←もはや組み合わせはどうとでも)

スーツCDのラストはキラでしょうね。
是非シンと組み合わせて欲しいです。だってまともに会話してないんですもの、この二人。間にアスラン挟んで……楽しそう、苦労性アスラン。
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