漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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谷瑞穂「伯爵と妖精 取り替えられたプリンセス」
一昔前のイギリス、妖精が人とまだかろうじて関わっている世界。
妖精をも動かす「プリンス」率いる犯罪組織、そしてそのプリンスにより落とされた過酷な境遇より這い上がり、復讐を誓うエドガー。彼は、妖精が見える変わった能力のためフェアリードクターとなった少女リディアの助けを借り、かつて妖精を従える力を持ったという「青騎士伯爵」の称号を継ぐ。そしてプリンスを倒そうとする彼と、目的不明にしかし確実にエドガーを廃そうとするプリンスの戦いが静かに進行していく……。しかし表では、熱心にリディアを口説く伯爵と、その本気を信じられずに流されまいとするリディアの攻防戦も、また進行しているのでした。

妖精が出てくるのですが、実際に伝わるような残酷な面もあらわに、またその力が犯罪に使われていたりして、どうもちょっと物騒な物語です。「プリンス」はかなり残虐な性格らしく、それに対抗しようとするエドガーの手段も厳しいです。ただ、普通の少女、面倒見がよく御人よしのリディアにとっては恐ろしいばかり。自分のフェアリードクターとしての能力が必要だから使われていると理解しながら、どうしてもエドガーを見捨てることができず、ついつい渦中に飛び込んでしまうのです。
この、恋愛部分の不透明さが、このシリーズに一歩踏み込めないでいた原因だったのですが。

今回、伯爵、やってくれました。
……格好良かった、とかではないですよ?
へたれ(笑)です。

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コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー「霧の中の恋人」
コバルト文庫。橘香いくの先生のコラフェリ新刊です。
シリーズの紹介に付いては、前に記事をあげたので割愛。

読んでびっくり、今回より傾向が変わっています。
7割がたを過ぎるまで、主人公コラリーと一緒に悩みました。
なぜ変わってしまったか……それは前回のラストのあの人の台詞を受けてです。シリーズタイトルが「ミステリー」でよかった。

以下、思いっきりネタバレですよ。
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ガンダムSEEDDESTINY COMPLETEBEST
本日届きましたv
明日は休みで旦那がいるので、いろいろ編集して楽しむのは明後日になるかと。

ジャケットは外はシンとキラ、中紙はアスランとキラ、ケースはアスラン&キラとレイ&シンでした。
OPED映像は、4期以外はまともに見ていなかったので新鮮でした。
アスカガの二人に注目すると、最初はアスランがハウメア見てたり、OP頭で見つめあったり、カガリが指輪を見つめたりと、二人の距離が段々開いていくのが切なかった……4期の収録画像、暁バックはカガリバージョンで少し得した気分に。
あと、最初の頃はちゃんとシンが主人公でしたね。
今回特典?ついてきたカードがアスランとキラだったのでちょっと違和感を覚えたので…CDの履歴を見ていると特典カード、アスランは3枚目なんですね。

アーティストのインタビューでは、see-sawの梶原さんがカガリ、イザークびいきらしくて納得。玉置さんはルナだそうです。



内容解説の突っ込みは続きにて。
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