漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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冬木るりか「アリーズ」
御馴染みの神話の神様が現代日本に転生して、前世でのごたごたを引き継ぐという話です。単行本にて全20巻完結。

神話の設定を使ってオリジナルな物語展開を繰り広げています。
主人公であるありさ(ベルセフォネー)は、神話では騙されて翔(ハデス)の嫁になっていますが、こちらでは半ば押しかけ女房(あれ?そんなイメージです)。ところが「彼女の男が世界の覇者になる」なんて予言が出てしまったため、ゼウス以下の人々が権力に恋に争い始め、転生した以後も続くことになります。たくさんの神話の人物が出て、後半は亡くなっていきます。

こちらの作品に出会ったのが最初だったため、私にとってハデスの奥様は「ベルセフォネー」。一般では「ベルセポネ」が多い気がします。個人的には、大人なポセイドンが好きでした。


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河村恵利「明日香の王女(ひめみこ)」
飛鳥時代を題材とした、初めて読んだ作品です。
全9巻。文庫化を強く希望します。

女にだらしない中大兄皇子、気の強くてちょっと抜けている額田王、実は腹黒大海人皇子など、なかなか新鮮な設定の物語です。こちらも下二作品同様、間違いがないか一応ぐぐって見たのですが、史実には忠実でないようです。純粋にファンタジーとして楽しん正解。なかなかほのぼのして、しかし時代が時代なだけに殺伐とした話です。

やはりバックの大人組が人気だったようですが、当時私が注目していたのは少年「蘇我」真敷が家族を滅ぼされた後、身を隠し侍女として額田王のところに勤めているのです(笑)。そして偶然仲良くなってしまった仇である中大兄皇子の妹、朝霞。やがて二人は意識しあい恋に落ちるのですが、そこには「真敷」が身をやつさねばならない事情と……最後、男に戻った真敷の手を朝霞は取れるのか。

細川智栄子「王家の紋章」
この作品が好きな母が雑誌プリンセスを買ったのが、私がプリンセス作品にはまった原因であったりします。こちらも看板作品として連載続行中、単行本は50巻、文庫は9巻まで発売中……ということは、妖精国の騎士が巻数追い抜きましたね。王家の紋章は休載が多いので、さもあらん。

ある意味、女性のエジプト旅行者を増やした気もします。あの時代の各国がいろいろ登場するのが面白いです。エジプトはともかく、既に滅びたヒッタイトなんてこの作品を読まなければ一生興味が無かったかもしれません。

ちなみにストーリーは最早言うまでもないでしょうが、一応。
現代の考古学を学ぶアメリカ大富豪の娘・キャロルが、王家の呪いによって古代に流され、その金髪碧眼の容姿と深い知識からエジプトの「ナイルの(女神)の娘」と崇められ、あちこちで恋されたりエジプトを狙う国に誘拐されたり、焼餅を焼いた相手に殺されかけたりと波乱万丈の人生を送る物語です。キャロルの夫は若きエジプト王メンフィス、彼の恋敵はヒッタイトの王子イズミル。他にもろもろ。何度か戻った現代ではシスコンの兄に護られ恋人の学生やら求婚されたアラブの富豪やら、こちらも混戦模様です。

こちらも妖精国の騎士同様、私は途中リタイア、完結を待っています。
私は直情径行・激情系のメンフィス王より冷徹知性派(ほんとか?)イズミル王子びいき。しかし初期の彼はともかく、ひたすらキャロルの後を追う彼がなんだかいじらしくなってしまいました。キャロルの身を案じて手の内にあった彼女を恋敵の下へこっそり逃がすあたりのくだり、ある意味一番純情です。誰とでもいいから幸せになって欲しい。物語の展開さることながら、王子の肩に埋まったままの銃の弾がどうなったのか、気になってます。早く治してあげて!


古代ヒッタイトついては篠原千絵さんも一大作品を作られています。「天は赤い河のほとり」こちらは既に完結済み、ヒロインユーリは現代日本から古代ヒッタイトに流された女子高生、カイル王子と恋に落ちその妃として凛々しく活躍する話です。カイルとユーリのばかップルぶりが好きですv
中山星香「妖精国(アルヘイム)の騎士」
「はるか遠き国の物語」に続き、雑誌プリンセス掲載のお気に入りを続けてアップします。

「妖精国の騎士」は、現在連載継続中、掲載雑誌は別冊に移ったようですね。現在のコミックスは最新51巻、文庫化も既に進んでいてこちらは25巻。……今はコミックス収集は一時中断しています。単行本の方を20巻までは集めて、実家においてあるのですが、完結を待ってから収集しよう……と思っていたらここまで来ちゃったのです。結末は近いのでしょうか?どなたかご存知の方がいらっしゃったら是非ご一報いただけると幸いです。
中山先生の別の長編シリーズ「花冠の竜の国」は完結済み、こちらはギャグ要素が強くて楽しめます♪

「妖精国の騎士」の核となるのは亡国の双子の兄王子妹王女、そして隣国の義王子。伝説の三剣を受け継ぐものとして、世界を滅ぼそうとする闇の王国グラーンに立ち向かう物語。
当時指輪物語も知らなかった私にとって、ケルトの世界観は大変珍しく新鮮でした。また、丁度読み始めたところが、ローゼリィとアーサーの恋物語のあたりだったんですね。
三つの剣の中でも呪われた剣の継承者であるローゼリィ(ある意味彼女達の存在が国が滅びる原因となったわけです)。国が滅びる際に兄と離れ離れになった幼い彼女は、周囲の反対を押し切った妖精王に拾われて義理の娘となり、魔法や剣の最高の技術を学びます。そしてまず国民が逃げ延びた筈の隣国へ変装し王子の従者として忍び込むのですが……いろいろあった挙句、ここのアーサー王子と恋に落ちるわけです。瀕死のアーサーを助けたお姫様姿のローリィと彼を補佐する機転のきいた少年姿のウィレム、アーサーがいつ同一人物と気付くのかドキドキしながら見守っていました。



絶世の美女と後に褒め称えられる金髪美女ローリィは、子供の頃からドレスより剣が好きな破天荒な性格で、双子の兄ローラントはシスコン気味、ローリィの恋人でローラントの親友の黒髪碧眼のアーサーは包容力のある「理想の王子様」(←なんだか非の打ち所のないイメージがありました)。また、事情があって実は彼は闇の王国グラーン王の実子なのですね。

……私がアスカガにはまったのもわかる気が。
好み、変わってないのでしょうか………。
音楽用CDについて徒然と
旦那様の仕事柄引越しが多いため、荷物はなるべく増やさずにおこうというのが夫婦の御約束。(どちらかというと増える一方なのは私の荷物だったりするのですが。結婚前に大量処分したのになぁ)

そんな中、私が自分に課していることの一つに、メディア関連は無印良品の籐のBOXひとつに納まりきるまで、という約束があります。音楽CDとゲームです。(……本来はDVDもここに含まれていたのですが、去年断念。プレステⅡのソフトケースが場所とるんですよね)

が、ここのところ「鋼の錬金術師」に「ガンダムSEED」とキャラソンやベストまで発売するほどメディア展開目覚しいジャンルにはまってしまい、しかも収集癖が刺激されてしまったために、悪戦苦闘中です。……アニメ関係は「W」と「D」だけになっていたのになー。
その上最近は梶浦さんやら上野さんやらの曲が聞きたくてうずうずしています。アニメやゲームに使用されている曲って(特にOPやEDなど)、全てではありませんが大好きです。全アニメのOPED全集DVD付きなど出たら迷います。
全部レンタルできればいいのだけれど、メジャーでないものほど難しい……。逆にスーツCDやsee-sawは近所でレンタルされるようになったので借りるだけで済ませられそうです。あ、でもBLEACHのベスト(発売されるに違いないと睨んでいます)は、出たら購入します。DVD欲しいです。

他のCDをどうしているかというと。

私はCDは家の中では殆ど聞かないので、車の中です。
ケースから取り出して20枚くらい収納できるCDブックレットに収納し、車の中においています。ダビングしたものや編集したものは全てこの形です。また、中古で買ったものもケースから取り出してブックレットともどもここに収納しています。これが既に3冊。
ちゃんとケース毎車においているのは、CLASSICや癒し系、エンヤとかノラ・ジョーンズ。NHK番組でおなじみの姫神やS.E.N.Sも大好きです。

CDやMDは傷まないと思っていたら、再生限度あるのですね。
元CDも構わず聞いていましたが、今度からは必ずダビングするようにしよう……、

そして一つ告白。
FictionJunction YUUKAとFictionJunction ASUKA を一緒にしていました。エレメンタルジェレイドの方で使用された曲は梶浦さんの新ユニットなのですね。でもってツバサは FictionJunction KEIKO。
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