漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ありがとう、○まぞんさん
昨日の一括配送→分割発送で代引料倍増どうしよう、との件ですが、
もし代引が分割されてしまうごとにかかるのならキャンセルしたい、もしくは分割はしなくてもいいですという苦情メールを送ったところ。

あちらの都合上で分割された場合、代引手数料は二回目以降はあちらもちだそうです。システムの都合上、配送完了まで一時的に配送データごとにどちらにも代引されるように表示されるだけだそうで、確かにトータルの合計金額は変わっていませんでした。

よかった……。
というより、文句は頭を冷やしてからだな、私。
お騒がせしました、○まぞんさん。

なんだかスーパーで店員さんに日付の違うチラシを見せながら割引になってないわよ、とか文句つけている気分になりました。恥ずかしい。
就職活動
失業認定日前に一切就職活動をするのを忘れていて慌ててハローワークに。
いろいろ贅沢な質問していたら、

「東京あたりならあるんだけど……この辺は会社が少なくてごめんなさいね」

とお姐さんに言われてしまいました。
……貴女のせいではありません。
頭ごなしに言ってくる人より、下手におっとり言われる方が堪えるときもあります。


我儘いってすみませんでした。
働き口があるだけいいですよね。
お願い、○まぞんさん
本やら雑誌やらメディアやらいくつかまとめて一括注文を出したんですが。

500円の文庫一冊だけ先に配送されちゃいました。

……代引なんだけどなぁ。
配送・手数料はつか無かったんですが、500円の文庫に代引手数料一回260円。
梱包材ももったいないし。何回も受け取るのも手間だし。

他の商品も準備出来次第分割で……って、文庫一冊ずつ送られてきたらどうしよう。

急がなくていいですよ!○まぞんさん。
村山由佳「星々の舟」
ある一家族、それぞれを主人公にした短編集です。
家を飛び出した離婚間近の次男、
30過ぎ独身のまま働く次女、
家に残る長女、
ただ一人妻と子と生活を送る長男、
その長男の高校生にる長女、
そして70過ぎて妻に先立たれた父。
父の後妻が臨終で、次男が久々に帰省するところから物語が動き出します。
誰もが痛みを抱えて、それでも家族として生きていく。

そのうちの誰かに、きっと自分を重ねることができるのでは。


続きにはネタバレの感想が。
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雪……
今日は雨戸を開けたら10cm弱雪が積もっていてびっくりです。
しかも降っているよ……買い物どうしよう。
スタッドレスには先日変えたばかりなんですが、坂道が怖いよなー

とか思っていたら昼間がいい御天気であっという間に溶けました。
ので、今のうちにとごっそり保存食を買い込んでまいりました。
インスタント食品やうどんなど8千円ほど。
じゃがいもと米とパスタはあるのて、もう一回くらい降っても大丈夫かな。
おもちは実家と嫁ぎ先で年末にもらえるまで我慢なのです。

雪の積もる季節を余り過したことがないのでびくびくです。
いざとなればスーパーは無理でもコンビニまで歩いて10分ほど行けばいいかなとは思っているんですが。

道行く子供達はおおはしゃぎで、わざと氷の上を滑ったり、雪の中に突進したり。明日の朝には凍った雪だるまがあちこちで見られそうです。
なにぶん雪が少ない地域にいたので、こういった遊びには今でもちょっと心惹かれるものがあります。でも私が雪うさぎとか玄関先に置いてみても、確実に旦那様にひかれそうなのでやめました。
FINALPLUS
全50話を再編集するのではなく、最終回を新規エピソードを加えて編集し直すとか。

噂を聞いている限り予測が本当になりそうで寂しいです。
カガリだけ政治の世界かぁ。

……よかったDVD13巻予約しなくて。
SEEDの商業面
ネットで見て回るといろいろ考察がされていて面白いです。

DVD単価の○%が脚本収入になるとか。
スポンサー収入としては、ガンプラ、フィギュアが単価が高いので、活躍させるキャラに口が入ったのではとか。

関係者の話ではないので真実は定かでないですが、なるほど、こういう面も作品に影響するかもしれないんだとちょっと思ってしまいました。

前にあげたインタビューで監督が
「TVというメディアでは大勢の人間が~かかわってくれていいるので、必ずしも自分の思い通り、というわけにはいきませんね」
と発言したのを受けて、あのストーリーの不透明性にはスポンサーの意向も絡んでいるんじゃないかといろいろと。
……ちょっと言い訳ぽくもとれる台詞なんですが(笑)。
鋼の錬金術師 第54話「愚者の足掻き」
「ダ・ヴィンチ」の女性漫画家人気投票1位おめでとうございます。

・ガンガントレーディングアーツ、隠れ人気キャラハボックフィギュア化おめでとう。
……これっておめでとう、でいいんですよね?

・コミック鋼の錬金術師13巻初回限定版は特製ハガレントランプ付き。
3/22発売。1/23締め切り。
……いろいろ考えるなぁ。

・鋼の錬金術師ARTBOOK3弾は映画版、12月22日発売。ちらっと見るところ、アニメディア等に掲載のイラストも載りそうな感じ?

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宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」
気になってはいたものの文庫化まで待とうと思っていたのですが、「こんな運命、間違ってる!」と松たか子の声で映画化されたのを期に図書館で借りました。「流星ワゴン」と同じ日に読んだのでちょっと不思議な気分。ゲーム原作に宮部みゆきがつくりあげたストーリー。続編、読みたいです。

こちらは小学6年生の亘が主人公。
理屈ずくで家を空けがちな父親と出来た専業主婦の母、そしてゲームの好きな一人息子亘。ごくごく普通の一般家庭の筈が、ある日がらりとかわってしまうのです。
追い詰められた母親を助けるために、亘は近所の廃屋の階段を上ります。
それは「幻界」への扉。
「旅人」となって困難を乗り越え、「運命の塔」へとたどり着ければ、「運命を変える」ことができるのです。
転校生の孤高の美少年・美鶴に助けられ競い合いながら、また「幻界」の住人に助けられ協力し合いながら、亘は困難を乗り越えていきます。それはどこか現実の亘の世界にもあるもの。なぜなら「幻界」は「旅人」の心を写し取るものだから。
亘の旅の終りには、何があるのか……

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重松清「流星ワゴン」
旦那様が二日酔いで寝込んでいたため、ひっそりと時間を過すためにちょろっとネットをしたり本を読んだりしていました。「からくりからくさ」「流星ワゴン」「ブレイブ・ストーリー」……なんだろうこの組み合わせ。

「流星ワゴン」
38歳の主人公。対立中の父親は死にかけ、妻からは離婚を言い渡され、引きこもりの一人息子は家庭内暴力をはじめ、リストラも間近。「死んじゃってもいいかなぁ」と駅でふと思った時、交通事故死した父子の運転する不思議なワゴン車に拾われます。
円満だった人生が狂い始めた人生の岐路にもどる、「後悔」がなくなるまで。
人生のやり直しは、きくのだろうか。
「分かれ道は、たくさんあるんです。でも、そのときには何も気付かない。みんな、そうですよね。気付かないまま、結果だけが、不意に目の前につきつけられるんです」
「あとになってから気付く……あとにならなければわからないことは、たくさんある」
 父と、妻と、息子と。
 「父親」からみた家族のきずな。
 いくつかの岐路にたち、そのときの自分を振り返り、幾つも思いを重ねていく。

 私自身が人の心の機微に弱いので、主人公が「自分の言葉の無神経さ」「いやらしさ」「間違ってははいない。けれどそうではないやり方もあったのだ」と……家族のみせたちょっとしたサインに気付かなかった愚かさを悔いるたびに、身につまされて痛かった……だからこそ、最後までこの本を読めてよかったです。

 結末に、なんだかほっとしました。
 ちょっとした「プレゼント」も。
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梨木李歩「からくりからくさ」
「家守綺譚」「西の魔女が死んだ」「裏庭」
梨木李歩の本で私が読了しているものは3冊ですが、どれかは耳にしたことがあるのではないでしょうか。
この「からくりからくさ」には、「家守綺譚」で感じられた自然と一体化する暮らしぶりと、「西の魔女が死んだ」に登場する存在感……どれもやはり同じ空気を感じました。
けれど私がこの本で何より感じたのは「女」です。日本の、「女」。
「からくりからくさ」は織物の世界でもあると思います……それはかつて女の仕事とされたもの。
祖母の遺した家に住み始めた若い女4人……染色職人、機織職人を目指す学生2人、そして針灸師を目指す外国人、そして中央には祖母の遺した人形「りかさん」。
淡々と語られる文章と日々の暮らしぶりに生臭さを感じないのですが、血のつながりと男女の関係、「赤光」にまつわるりかさんとの不思議な関係、織物に目指す方向性の違い、さまざまなものが時には反発しながらも絡み合い、そして最後には一つに融合して……昇華しています。
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在庫
先日騒いだ保存用の漫画・小説の入ったダンボールですが、
どうやら本当に売ってしまったようです。

……
多分電話で「売っていいよね?」と言われて「うん」と答えてしまったんだろうな新婚直後の私。電話口一回のことなので忘れてしまった……ありうるわ私なら。まさかあの当時、再び泥沼にはまるとは思ってなかったんだろうなぁ……転勤族とわかっていたし。


うう、今も人気の漫画は古本屋で手に入るけれど、コバルト系はきついかも。
小野不由美はティーンズハートでも一般書籍系として部屋の棚の方に避難してあったんだけれど。今はパンプキン文庫なんてないだろうからよかった。
「新・世界の神話」シリーズ刊行
32の国と地域の現代作家による「神話の語り直し」Project。
日本からは桐生夏生氏がイザナギ・イザナミ神話で参戦。

面白そうv

各国の神話に触れられるのは勿論、FICTION好きの私としては、各国の現代作家により新たな物語として語られるものを読むチャンスなのがたまらないです。「世界の児童文学」は自宅にあったんですが、こんな企画は初めてかも。
日本では角川書店が今月3冊発刊。
専用HPもできています♪
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200510-03/

「神話が私たちに語ること」カレン・アームストロング(英国)
ガイドブック
「ペネロピアド」マーガレット・アトウッド(カナダ)
オデュッセウスの妻ペネロピの物語
「永遠を背負う男」ジャネット・ウィンターソン(英国)
アトラスの物語

正直に言うとガイドブックはそんなに興味がないのですが、折角なので……どうしよう。ちなみに皆ハードカバーです。

続きには参加国をコピペしてみましたv壮観です!
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ガンダムSEEDDESTINY パーフェクトフェイズファンBOOK
前回の記事も追記させていただきましたが、監督のインタビューの載っているアニメディアムック本。
買ってしまいました……読みたい記事が多すぎて店員さんの視線が痛かった。
アニメディアらしい読者ページもたくさんあったのもありまして。

……全て揃えたWのムック本を全て処分した過去から、SEEDは買わないようにしていたのにな……ちなみにムックの目的はイラスト、インタビューです。ガンダムの設定とかは興味がなかったもので。

気を取り直して監督のインタビューなど再考。
……って、アスカガのときにさんざんなことを言ってしまったので、今回は拾うくらい……のつもりです、うん。
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「SILENT NIGHT」写真・吉村和敏 文・石田衣良
以前「朝」という本で紹介した吉村さんが、今度は石田さんとコラボを組んだというので入手。

クリスマスプレゼント向きの本です。
しかも大人の女のひと向け、かもしれません。

吉村さんが18年間撮り続けたたくさんのカナダのクリスマスの景色に、石田さんのショートストーリーが3本、主人公は女のひと、の過すクリスマス。
装帖がまたクリスマスらしく、真っ白な本体の表紙には銀の星を散らし、その上に赤いアクリルのカバー。

私はクリスマス・イルミネーションが好きです。
商店街や会社・団体で仕掛けるにぎやかなものも華やかだと思いますが、
個人的には静かな夜の中、ひっそりと仕掛けられているものが好き。

静かな、というのはイルミネーションの種類ではなく、周囲の空気のこと。
しんとした冬の冷たい静謐な空気の中、暗闇の中で微かに、けれど確かにここにぬくもりがあると伝えてくれるもの。
だから個人の家とか、教会とか好きです。

実家の近所に小さな教会があるのですが、この時期になるとイルミネーションをして、教会の入口をあけてあります。ご自由にどうぞ、ということです。飾りつけは毎年変わらないのに、何故か時期になると足を向けたくなります。……郵便局本局の裏手にある教会なので、年賀状の関係上行く口実もできますし(笑)。

クリスマス・イルミネーションは、そこに住んでいる本人たちではなく、外を通りかかる人たちに見せるものです。だから私は、その気持ちが嬉しいのかもしれません。特に暗く冷たい外にいると、余計に暖かさを感じますし。

今年越してきたところは田舎なのであまりこういう風習がない分、今年はこの写真集で補充しようかなと思います。
Silent night
ちなみにイルミネーションにはまると毎年新たな飾り付けを増やしていく傾向にあるとか。周囲にも今年はどんなものか期待されるというし大変なような張り合いがあるような。電気代に気をつけろ、というところでしょうか。
監督インタビュー(何度目だろう……)
今度はアスキラシンについての監督インタビューがメディアに載るそうです。ムック本「パーフェクトフェイスファンブック」
掲示板情報。

アスラン→キラのくだりをちらっと読んだのですが、私はちょっと納得するところも。

……掲示板情報で確定ではないので、ファンの方は見ない方がよいかと。
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「ダ・カーポ」574 「共謀罪」を思い出して
「ヒト・モノ・ブーム・事件の総まとめ」と題してまとめられた今号。
軽く読める量にまとめられていたので、つい購入してしまいました。
忘れかけていた重大な事件などもあったりして
あ、おそらくオトナな記事も載せられているので、未成年にはお勧めできないかも。

冒頭に「ニッポンを叱る」と題して何人かの方が記事を寄せているのですが。その中で、粱石日さんの記事に注目。もっとも粱石日氏の記事の趣旨は、このままだと借金がかさんで「95人の負け組が生まれる社会に」なる、ということになるのでしょうが。

この中で「国家による管理体制が進む」と触れられている部分がありました。
一つは言わずと知れた「憲法改正」、もう一つは「共謀罪」です。
(ここに「人権擁護法」を加えたいところ……)

今の政府で私が一番怖いのは、与党の独断でこれらの法律を可決できてしまうということです。優勢民営化に反対する議員をばっさり切っていく容赦の無さからして、自民党内で決定すれば強引にもまとめあげそうで……テレビや新聞に取り上げられないところでも幾つもの法律が審議されていることでしょうし。
法律というものは、目的が如何に崇高と謳っていても、本来の目的以外にも使用されかねないということを、かつてのファシズムの象徴ともいえる「治安維持法」で学んでいます。
しばらく音沙汰がなかったのでうっかりしていましたが、
今の政府にはこんな法律を作りたがっている人たちがいるということを、忘れないでいなければ、と思います。これも国民の義務ですよね?

ちなみに「Vフォー・ヴェンデッタ」という映画が近日公開されるのをハリポタの前宣で観たのですが、こちらは第二次世界大戦でドイツが勝利してファシスト国家となったイギリスが舞台。反政府運動を繰り返す正体不明の「V」の謎……の話なのでしょうか?イギリスロンドンテロに配慮して公開時期をずらしたとの噂もあります。
煽り文句が強烈でした。
 「人民」が「政府」を恐れるのではない。
 「政府」が「人民」を恐れるのだ。
つぼに入ったひとこと1
「あいつは嫌なやつだけど、悪い奴じゃないんだ」

……二次創作さんで見つけた一言。
妙につぼでした。


ちなみに私は二次創作大好きです。
原作だけで我慢できず、派生した世界も楽しんでおります。
ビバ、ネット♪
それはもう子供の頃から……赤毛のアンの続編だって、ファウンデーションの続編だって、違う作者が書くのってある意味二次創作ともいえません?とにかく、またその世界が楽しめるのなら大歓迎です。常に飢餓状態。

しかし、情報を受け取るだけでなくたまにはちゃんと自分の頭を使って妄想しないと鈍くなりそうだと反省するこのごろなのでした。読むばっかりで咀嚼してないのかも。
「ユート」全3巻
フィギュアスポーツの日本人選手の活躍が目覚しいですね。
トリノ五輪の出場選手数も、長野についで多い144人とか。
今年のウィンタースポーツ観戦が楽しみです♪

そんな中で、一つお気に入りの漫画を。
原作ほったゆみ・漫画河野慶、スピードスケートの漫画です。
北海道でロングトラックの才能を魅せていた小学五年生の少年雄斗が、父親の転勤で東京に。北海道に残したライバルとの再戦のため、なんとか滑りたくて四苦八苦し、ようやく見つけたのはショートトラック。北海道とはまるでちがう環境・父親の非協力。ショートはできてもロングのできない東京から、やがて双方を鍛えられる長野へと山村留学を決める……話になるはずが、途中打ち切りに。
スピードスケートについて素人の私でも、主人公やその初心者の友人と共に一から知識を得ていけるのが漫画です。そしてやや気弱な主人公雄斗が、スピードスケートにかける情熱が凄い。11歳の男の子が、自分で山村留学を決めてしまうんですから。……ウィンタースポーツって、お金かかるんですよね。
カーブのショート、直線のロング、二つの強みを生かして雄斗がどう成長していくか、最後までみたかったです。
ユート(3)
考えてみればアメフトは「アイシールド21」サッカーは「ホイッスル」柔道は「帯をギュっとね!」……などなど、私は割りと漫画から入っています。
日経エンタテイメント!1月号 
唯一私のチェックしているエンタメ誌。
芸能から政治、音楽から映像からアニメに書籍と幅広くチェックしているので、どちらかというとそういう方面に疎い私には非常に助かります。インタビューも幾つも載っていたりして、とても面白いです。今月はオレンジ~に大泉洋、大塚愛、佐藤可士和、毎月連載の飯島愛さんのインタビューは、テレビで見ていても思ったんですが、とてもうまいですね。今月は一条ゆかりさんです!座談会は「龍が如く」のPDとムービー監督、テレビドラマのPDで3人座談会、巻末の映画・音楽・ドラマについての専門家の座談会も面白いです。

また今月はコラム「Opinion」がなかなか面白くてチェック。
週刊誌が売れていない原因……
・ネットの普及
・業界の裏事情を読者が察してしまっている
★有名人が小物になってしまった
「……以前は、例えば文壇の先生方を筆頭に……彼らは言論に関わっている立場上、俎上にのせられる意味をよくわかっていて、掲載前に連絡してきて…(略)……きちんと、しかもユーモアをもって対応できる方が多かったんです。自らのスキャンダルを笑いに転化する能力を持ち合わせた真の意味での「エンターテイナー」だった。
 ところが昨今、政治家を中心に、記事に対し、名誉毀損などの圧力をかけてくるケースが増えてきました。……(略)
 社会的立場のある人が笑わないで訴えちゃうから、メディアも硬くなってしまうし、読者もゴシップを楽しめない……ぜひ、マスコミに登場するような方々には、何事も笑い飛ばす”余裕”を持ってもらいたいと思います。」
「噂の真相」ライターの方の記事を抜粋。
 私自身はゴシップ記事は苦手で芸能人はほとんど名前もわからないのですが、この最後のくだりはなんだか納得。「笑いとばせる」という「余裕」のある人って、なんだか度量が大きいように感じられます。……って、そのゴシップがどんなものがあるのか知らない私が言っても説得力ないかな?

他に興味がわいたのは、
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花とゆめ 1号
新年号。

……雑誌の発売ってどんどん前倒しになっていくのでへんな感じです。
気をつけてみてみると、11月下旬から1月号売ってる種類もありますよね。

そんな感じでスキビ、BVローズ、しゃにGo、妖精標本を続きにて。
珍しくゴールデン・デイズにも。
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雪やこんこん
昨日は3時過ぎからの降雪にびっくりしました。
この時期に雪が積もる場所に初めて住みます。
日本海側はかなりな量ということですが、皆さん大丈夫でしょうか。

そして今日は朝からばっちり凍ってくれたので、スタッドレスに変えないと、車が出せません。大きい道路は大丈夫なのですが、住宅街の中だけあって駐車場は家の影になっていてなかなか溶けないのです。明日くらいまでは凍りそう。むしろ溶け切った水が氷になった明日の朝が怖い。
旦那様が朝6時には家をでなければいけない日なので心配です……凍った自宅近辺の道路もですが、年末で取締りの厳しい高速も。

先日、高速道路で覆面パトカーをみかけました。
そのくらいなら珍しくないのですが、サイレンレスのまま急に追い抜きをかけたと思ったら何台か先の左車線で一転してのろのろ運転に。何しているんだろう、こちらの車内も騒然となっていたのですが、追い抜き際見たパトカーの後部ガラスに電光掲示板があり
「交通違反車 パトカーに続け」

……スピード違反か!
(高速走行中にシートベルトの発見は難しいので、おそらく)

2台の車はいそいそとPAに消えていきました。

私自身はかえってシートベルトがないと落ち着かないほうだし、視力が悪いので高速走行はつらくて高速道路でも出して100㌔位なので、別段後ろ暗くはないのです(但し一時停止は除く。標識に気付かずに一回捕まりました…)。問題なのは旦那様。

「ああいうやり方っていやらしいよな」
「……でも違反してる方が問題なんじゃ。大事故が起き易いし」
と、私なんかは思ってしまうんですが。旦那様はご不満のようで。
「……いやらしいよ」
「………そう?」
旦那様は、30表示の山の坂道を60㌔で走り、高速になると140㌔まで飛ばすひとです。まるきりカーチェイス。でも高速で80キロの車に対して連続舌打ちは……オーバーしてるのはこっちなんだし。
それよりも切実なのは、高速で助手席の私にハンドルを触らせて手放し運転は止めて下さい……眠いならPAによって、運転代わるから!

そんな彼は一般道でのネズミ捕りや一時停止違反チェックにも(大抵警察は違反しやすい場所でパトカーを隠して見張っています。ちなみに場所と時刻は事前に発表済み)
「わざわざ目の前で犯罪を見逃して、捕まえるわけだろ?おかしいよ」
と憤慨中。30kオーバーで一発免停経験済みです。
映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」2
2度目の鑑賞は旦那様とです。
公開後2度目の土曜とあって、家族連れやカップルで1時間後の上映まで満員でした。でもシアター系で4スクリーンを使っていたのと、夕方の微妙な時間帯もあってそれほど遅くならずに入れました。

人が多いだけあって、感想もこっそりいろいろきけました。
やはり小さい子供には怖いですよね……ヴォルデモート。
トイレに一人で入れなくなっちゃった女の子がいました。うんうん。もう夜の時間帯だしね。……子供づれの映画は時間も気をつけないと。後は原作読破済みらしい学ランの集団とか、原作ファンの彼女と解説を受けている彼氏とかいろいろでしたが、たくさんファンがいて嬉しかったです。
そうか、面白かったのか、よかった……。
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BLEACH20巻
ついに彼、復活です。
が、表紙はギンです。目、あけてます。不二君よりも貴重ですよ!

……ラスト近くに乱菊姐さんに見せた笑みで、印象が随分変わったものです。


雛森は表紙になる機会はないんですね?
うん、わかってたいたのですが……
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河下水希「いちご100%」19巻
主義に反して一巻買をしてしまいました、いちごの最終巻。
……しばらく手元に置いて愛でていたいのでv(あ、今変換で愛でて痛いとなりました。あながち間違いじゃないかも)
スペースの都合上、全巻買いはちょっと無理があるので。

表紙は東西ヒロインのウエディング。
白い制服です♪なるほどー。学園ラブコメらしいエンディング。
ベールはタイプ違いますが、どちらも可愛いですvブーケを持つのは綾ちゃん。さきに恋愛がまとまったつかさちゃんからのバトンタッチともとれますね。……素直にとれば、二人の花嫁があなたを待っています、手を差し伸べるのはつかさですってことなんでしょうけれど。

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森薫「 Emma -エマ- 」
こちらは同じヴィクトリアン時代、メイドのエマと貴族の跡取との身分違いのラブ・ロマンス漫画。
すっきりと丁寧に書き込まれた、けれどうるさくない絵柄で、台詞があるのにサイレントのような印象を受けます。身分違いの問題に重点を置いているので、この当人同士にはどうしようもない問題が切ないです。エマが仕事のできる真面目で控えめな美人なのは勿論、ウィリアムがへたれながらも純情で一途なのがまたいいです。ウィリアムか婚約破棄しようと躍起になっている相手のお嬢さんはとってもいい子なのに父親が黒い。階級社会の権化のような。……へたれくんにたちうちできるか非常に不安。

とはいえ個人的にはサイズダウンしてくれないと買えないです……。
ここでいうのもなんですが、封神演義の特装版も。次は蒼い普賢のカラーがすばらしく綺麗なのに……。
もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン」
先週、中古CDと一緒に一気に中古15巻纏め買いしてしまった、私が月刊プリンセスで今唯一立ち読みしている漫画です。

大英帝国ヴィクトリア時代物(not歴史物)
「レディース・マガジン」に連載されている「アージェント・グレイ」の小説に憧れ、素適な女家庭教師(ガヴァネス)になることを目指してロンドンにやってきた、田舎牧師の娘ブルーベル・リリー・エヴァローズ。
美と優しさと知性と教養と優雅さとを備え、女王陛下より「銀のレディー」の称号を頂いた大英帝国一の淑女・レスターベリー伯爵令嬢レディー・エセル・コンスタンシア。
「レディース・マガジン」の発行者、若くてハンサムな出版社社長ノエル・スコット。
ベルがレディー・エセル=アージェント・グレイの秘密を知ってしまったから……。
ベルとノエルのラブロマンスのはずが、御互いにとって最大のライバルは、実は男であるレディー・エセルではないかと思ってしまいます。レディー・エセルの兄マーティン卿や他いろいろな人間が絡んで、恋愛模様は複雑ですが。ベルのまっすぐさとレディー・エセルの可憐さ(?)アージェントの子供のような純真さ、ノエルの誠実さは変わらず。ベルの周囲はいい人だらけなのです。

実際には辛い境遇である女家庭教師のベルですが、レディー・エセルの協力のもと、普通なら触れることのできない上流階級を覗くことにもなります。
とにかく、レースとドレスとタキシードと、大英帝国時代の華やかな要素が証書漫画らしい優しいタッチで描かれた可憐な世界です。勿論、反面当時の貧困層の問題も描かれていて、「アージェント」は下町育ち。母の顔も知らず、育ての母にも死に別れ、救貧院で虐待されながら育った彼は、幼い頃聞いた牧師ベルの父の童話を夢に、ノエルに原稿を持ち込み、作家として身を立てたのです。
ラブロマンスのほかの最大の問題は、レディー・エセル。結婚できない彼女、この問題をどう解決していくのかは連載中。ミハエル殿下が逆の立場だったら丸く収まるんですけれど。
レディー・ヴィクトリアン(16)
桑島法子
キャラソンBESTではないタイプのアルバムを中古で手に入れました。
「Flores~死者への花束」です。
とりあえず借りて聞いてから、とも思ったのですが、曲が服部克久さんだったので、つい、勢いで。先日の音楽CD整理のときにこちらも表装をばらそうと思ったのですが初回限定版らしく頑丈なつくりだったので断念。コピーしてしまってます。

素適な深いアルバムでした。好き。
何枚もアルバムを出しているのに、納得。。
無理な声を作るキャラソンよりも、やはりこういうタイプの方がいいかもしれません。「深海の孤独」の時はそうは思わなかったのですが、別のBESTアルバムでは違うタイプの曲ばかりだったので。
また余裕ができたら、他のアルバムも聞いて見たいと思います。
映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」
5巻よりもしょっくとの噂の6巻原書を読破しないまま、映画公開が始まってしまいました。軽い挫折。

旦那様と行くはずがいけなくなったので母と。
……友人は結局平日昼間仕事がほとんどなので、専業主婦になったとて付き合ってもらえるわけではなく。母と行きました。気楽なようなちょっと自分を省みるような。
平日の映画はレディースデーにも関わらず空いていました。
1600円が1,000円。ちょっといいかも。

内容は……原作を見ていない母に感想を聞いたところ、「何でも第一作目が一番面白いね」との事でした。納得。あの分厚いものをよくまとめたと言いたいところですが、エピソードが減るということはそれだけ含みも少なくなるということで、原作では長い間悩んでいたものが、映像だと時間経過があっという間なのもありますし。シリウスなんかなんで出てきたかわからないくらいではないか、ここまでカットしたのならば、いっそのこと最後まで出さなくても……って、次回以降のこともあるから微妙な線なんでしょうね。

私が思ったのは、もう子供向けから逸脱しているかな、と。
今回から、結末も結末ですし。

とはいえ、やはり原作を読んだ身には映像化は面白かったです。やはり箒のシーンは迫力なので、冒頭の試合はちゃんと見たかった。その分ドラゴンがクローズアップされていて、二つ見せ場があるよりはまとまりが合ったんですが。あとは、他校。登場シーンはうまい!と思いました。対比、凄いですね。
チョウ、可愛かったですvアジア系の女の子、という感じで。幼く見えてしまいますけれど、フラーと立ち居地がわかれていて、良かった。セドリックもいい感じに優しげなハンサムでした。クラムが本当に筋骨隆々の少年だっので、こちらもナイス。
……て、あんまり書くとネタバレですね。

私の評価は……半分くらい。でも監督の評価ではなく、要するにあの原作は映画にするには長すぎるから、という意味で。連ドラにでもしないかぎり、ちょっと無理かもですね。見せ場が多すぎて。
き、記憶が……
先日、旦那様の出張の留守に実家に御泊りにいきました。
久しぶりに、納戸にしまってある漫画を整理しようと思ってみたのですが。

ない。
ダンボールが一箱もない。

あれには、OZとかGoWestとか妖精国の騎士とかマリーブランシュとかええいとにかく思い出せないけれど売りたくない漫画や文庫をしまっておいた、筈。

慌てて母に移動したか確認したら知らないとのこと。

……結婚前に一度大量処分はしたけれど、確かまだダンボール一箱は残っていたはずなのに。あ、あれ……?4年前の私、思い切りが確かに良かったのですが、どのくらい売ったのだっけ?ふしぎ遊戯とかやじきたとかは売っちゃった記憶がありますが。思い出せないよ……。
もともと納戸の奥にしまってあって年に1回くらいの在庫整理のときしかあけないので、既に記憶が曖昧なのです。結婚以来4年間、一度も確認していないし。

漫画は何とか買い戻せても、文庫はそうはいかないのになぁ。
最近の出版業界、絶版早いので。

思い出せない……が、ショック。
CD関連も大量処分しておいて、後でショックをうけたんだっけ。

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