漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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BLEACH20巻
ついに彼、復活です。
が、表紙はギンです。目、あけてます。不二君よりも貴重ですよ!

……ラスト近くに乱菊姐さんに見せた笑みで、印象が随分変わったものです。


雛森は表紙になる機会はないんですね?
うん、わかってたいたのですが……
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河下水希「いちご100%」19巻
主義に反して一巻買をしてしまいました、いちごの最終巻。
……しばらく手元に置いて愛でていたいのでv(あ、今変換で愛でて痛いとなりました。あながち間違いじゃないかも)
スペースの都合上、全巻買いはちょっと無理があるので。

表紙は東西ヒロインのウエディング。
白い制服です♪なるほどー。学園ラブコメらしいエンディング。
ベールはタイプ違いますが、どちらも可愛いですvブーケを持つのは綾ちゃん。さきに恋愛がまとまったつかさちゃんからのバトンタッチともとれますね。……素直にとれば、二人の花嫁があなたを待っています、手を差し伸べるのはつかさですってことなんでしょうけれど。

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森薫「 Emma -エマ- 」
こちらは同じヴィクトリアン時代、メイドのエマと貴族の跡取との身分違いのラブ・ロマンス漫画。
すっきりと丁寧に書き込まれた、けれどうるさくない絵柄で、台詞があるのにサイレントのような印象を受けます。身分違いの問題に重点を置いているので、この当人同士にはどうしようもない問題が切ないです。エマが仕事のできる真面目で控えめな美人なのは勿論、ウィリアムがへたれながらも純情で一途なのがまたいいです。ウィリアムか婚約破棄しようと躍起になっている相手のお嬢さんはとってもいい子なのに父親が黒い。階級社会の権化のような。……へたれくんにたちうちできるか非常に不安。

とはいえ個人的にはサイズダウンしてくれないと買えないです……。
ここでいうのもなんですが、封神演義の特装版も。次は蒼い普賢のカラーがすばらしく綺麗なのに……。
もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン」
先週、中古CDと一緒に一気に中古15巻纏め買いしてしまった、私が月刊プリンセスで今唯一立ち読みしている漫画です。

大英帝国ヴィクトリア時代物(not歴史物)
「レディース・マガジン」に連載されている「アージェント・グレイ」の小説に憧れ、素適な女家庭教師(ガヴァネス)になることを目指してロンドンにやってきた、田舎牧師の娘ブルーベル・リリー・エヴァローズ。
美と優しさと知性と教養と優雅さとを備え、女王陛下より「銀のレディー」の称号を頂いた大英帝国一の淑女・レスターベリー伯爵令嬢レディー・エセル・コンスタンシア。
「レディース・マガジン」の発行者、若くてハンサムな出版社社長ノエル・スコット。
ベルがレディー・エセル=アージェント・グレイの秘密を知ってしまったから……。
ベルとノエルのラブロマンスのはずが、御互いにとって最大のライバルは、実は男であるレディー・エセルではないかと思ってしまいます。レディー・エセルの兄マーティン卿や他いろいろな人間が絡んで、恋愛模様は複雑ですが。ベルのまっすぐさとレディー・エセルの可憐さ(?)アージェントの子供のような純真さ、ノエルの誠実さは変わらず。ベルの周囲はいい人だらけなのです。

実際には辛い境遇である女家庭教師のベルですが、レディー・エセルの協力のもと、普通なら触れることのできない上流階級を覗くことにもなります。
とにかく、レースとドレスとタキシードと、大英帝国時代の華やかな要素が証書漫画らしい優しいタッチで描かれた可憐な世界です。勿論、反面当時の貧困層の問題も描かれていて、「アージェント」は下町育ち。母の顔も知らず、育ての母にも死に別れ、救貧院で虐待されながら育った彼は、幼い頃聞いた牧師ベルの父の童話を夢に、ノエルに原稿を持ち込み、作家として身を立てたのです。
ラブロマンスのほかの最大の問題は、レディー・エセル。結婚できない彼女、この問題をどう解決していくのかは連載中。ミハエル殿下が逆の立場だったら丸く収まるんですけれど。
レディー・ヴィクトリアン(16)
桑島法子
キャラソンBESTではないタイプのアルバムを中古で手に入れました。
「Flores~死者への花束」です。
とりあえず借りて聞いてから、とも思ったのですが、曲が服部克久さんだったので、つい、勢いで。先日の音楽CD整理のときにこちらも表装をばらそうと思ったのですが初回限定版らしく頑丈なつくりだったので断念。コピーしてしまってます。

素適な深いアルバムでした。好き。
何枚もアルバムを出しているのに、納得。。
無理な声を作るキャラソンよりも、やはりこういうタイプの方がいいかもしれません。「深海の孤独」の時はそうは思わなかったのですが、別のBESTアルバムでは違うタイプの曲ばかりだったので。
また余裕ができたら、他のアルバムも聞いて見たいと思います。
映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」
5巻よりもしょっくとの噂の6巻原書を読破しないまま、映画公開が始まってしまいました。軽い挫折。

旦那様と行くはずがいけなくなったので母と。
……友人は結局平日昼間仕事がほとんどなので、専業主婦になったとて付き合ってもらえるわけではなく。母と行きました。気楽なようなちょっと自分を省みるような。
平日の映画はレディースデーにも関わらず空いていました。
1600円が1,000円。ちょっといいかも。

内容は……原作を見ていない母に感想を聞いたところ、「何でも第一作目が一番面白いね」との事でした。納得。あの分厚いものをよくまとめたと言いたいところですが、エピソードが減るということはそれだけ含みも少なくなるということで、原作では長い間悩んでいたものが、映像だと時間経過があっという間なのもありますし。シリウスなんかなんで出てきたかわからないくらいではないか、ここまでカットしたのならば、いっそのこと最後まで出さなくても……って、次回以降のこともあるから微妙な線なんでしょうね。

私が思ったのは、もう子供向けから逸脱しているかな、と。
今回から、結末も結末ですし。

とはいえ、やはり原作を読んだ身には映像化は面白かったです。やはり箒のシーンは迫力なので、冒頭の試合はちゃんと見たかった。その分ドラゴンがクローズアップされていて、二つ見せ場があるよりはまとまりが合ったんですが。あとは、他校。登場シーンはうまい!と思いました。対比、凄いですね。
チョウ、可愛かったですvアジア系の女の子、という感じで。幼く見えてしまいますけれど、フラーと立ち居地がわかれていて、良かった。セドリックもいい感じに優しげなハンサムでした。クラムが本当に筋骨隆々の少年だっので、こちらもナイス。
……て、あんまり書くとネタバレですね。

私の評価は……半分くらい。でも監督の評価ではなく、要するにあの原作は映画にするには長すぎるから、という意味で。連ドラにでもしないかぎり、ちょっと無理かもですね。見せ場が多すぎて。
き、記憶が……
先日、旦那様の出張の留守に実家に御泊りにいきました。
久しぶりに、納戸にしまってある漫画を整理しようと思ってみたのですが。

ない。
ダンボールが一箱もない。

あれには、OZとかGoWestとか妖精国の騎士とかマリーブランシュとかええいとにかく思い出せないけれど売りたくない漫画や文庫をしまっておいた、筈。

慌てて母に移動したか確認したら知らないとのこと。

……結婚前に一度大量処分はしたけれど、確かまだダンボール一箱は残っていたはずなのに。あ、あれ……?4年前の私、思い切りが確かに良かったのですが、どのくらい売ったのだっけ?ふしぎ遊戯とかやじきたとかは売っちゃった記憶がありますが。思い出せないよ……。
もともと納戸の奥にしまってあって年に1回くらいの在庫整理のときしかあけないので、既に記憶が曖昧なのです。結婚以来4年間、一度も確認していないし。

漫画は何とか買い戻せても、文庫はそうはいかないのになぁ。
最近の出版業界、絶版早いので。

思い出せない……が、ショック。
CD関連も大量処分しておいて、後でショックをうけたんだっけ。

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