漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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地震!?
結構大きかったような……/

雪が多い地域が心配です……!
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久織ちまき「THE EDGE 3巻」
この巻よりアスラン視点がちょっと面白いかなー思いはじめました。

アスカガ的に美味しいというのもあるのですが、アスラン以外のストーリーがごそっとぬけているため、アスランの衝撃が素直に伝わってきます。
シンがステラを連れてくるのがかなり唐突に感じたり、
キラからラクス襲撃のことを聞いたときの戸惑いとか、
シンがステラを連れ帰ったり戻してしまったりしたときの唐突さとか、
キラに達磨にされちゃった後に海中で一人沈み、サルベージされた後に戦闘の結果だけ聞く無力感とか。

増えているシーンで面白いのは
シュミレーションでシンが自分のタイムに迫っているのを見て、「やるじゃないか」と思いつつ何ランクも上のスコアをたたき出してしまう。
キラがアスランをばらばらにした後、ちゃんと心配していたり。

ハイネの死の件で一端ニコルの事を思い出しつつ
「あのときとは違うんだ」「俺もキラも…もう2度とあんな事は」
「話をしなければならない……軍服を脱いで
 戦場ではないところで!
という台詞が入ったのは良かった。

あとは、ステラを連れ帰ったシンに
「こんな形での再会はシンにとっては残酷だろう
 だが……これが『撃つ』ということに現実なんだ
という回想に、シンが
「前に……あなたに言われたこと少し……わかったような気がします」
「子供に銃の撃ち方なんか教えちゃいけませんよね」
「俺たちが……戦争を終わらせる。そうですね?」
という問答も、以前のアスランとのやり取りを踏まえていて、あってよかった。これにまた、あの時とはまた状況の変わったアスランが暗い表情で、
「……ああ」
と答えるんですよ……うう。

また小説とはまた違った形でアスランの心情が言葉になっているのがよかったです。
キラとの話し合いのあとの出撃では
「何も傷つけずに相手を守ることなどできはしない
 戦場で奇麗事は通じないんだ
 守るために相手をを撃つ、それが俺に出来ることの全てだ!」
そのキラにぼろぼろにされた後には
「……俺は何をやっているんだろう……」
と落ち込み
「……わかってる。俺だって同じだ。あいつの気持ちは否定するつもりはない
 守りたい未来と願いは同じ。それを叶えるために俺は…お前達とは違う場所で違う道を選んだ
 目の前の大切なものを自分のこの手で直接守る、
 それだけで望む未来が手にいれらたらどんなにいいか!!」
シンにしっかりしろと怒鳴られて
「だが…相手が誰であれ、守るために撃つ行為でさえ、終わらない戦いの連鎖の原因なのかもしれない
 守るための方法を間違ってはいけない
 過ちを繰り返さないために、俺がザフトでできる事はなんだろう」

アスランの成長物語のようです……。
キラ視点だとどうなるのかなっ。

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あとまわし。
FINALPLUSの余韻でネットの感想めぐりをしているものだから、なかなか物事が進みません。

寝た子が起きました。寝起きなのでかなり暴走気味。

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