漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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志方あきこ「Navigatoria」
志方あきこさんの初メジャーアルバム。
ネット通販の「廃墟と楽園」などとはちょっと違う、といった声は良く聞かれますが、唯一知っている「花帰葬」を聞き比べてみると、確かにまろやかで聞きやすくなっているようです。ただ「花帰葬」はあの突き刺すような、震える高音の声がなるほど雪の凄烈さとよく似合っていて良かったので、そういう意味では惜しいかも。


またいろいろなテイストの曲が一枚にまとまっている気がします。歌詞自体もいろいろな言語を使っているようですね。日本語は勿論、
「西風の贈り物」イタリア語
「HOLLOW」故劇作家Shakespeareの古英語の詩
「Sorriso」イタリア語
「La Corolle」フランス語
「Makeda」エチオピア語含
ちなみに「beat freak」のインタビューによると本人のお気に入りは「西風の贈り物」「HOLLOW」「La Corolle」だそうですね。
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日経エンタテイメント!4月号 
今回の記事で目立ったのは、やはり「ナルニア国物語」映画とKA-TUN。


特集は
・「明日のスーパースター」100
 タレント・女優・オーディション・女子アナ・男優・芸人・ミュージシャン・海外スター・クリエイター別。
 何人かは短いインタも載っているので、チェックのし甲斐はあるかも?
・ナルニア国映像化のの秘密
・ハリウッド女優コスプレ
・エンタ業界就職活動最前線…タイムリー…

インタビューは柴崎コウ。しっかりしてますよね、個人的に織田と共演する「県庁の星」が気になっていたのでその辺りをチェック。
「KAT-TUN」「アクアタイムス」「Gackt」が特集。ですが、上にあげたようにその他インタがたくさん載ってます。
対談は江川達也。
この続きを読む
サウンドクリエーター
FC2ブログでは、FC2ユーザーさんの訪問履歴がわかるような機能がついています(勿論解除可能)。履歴を残す設定にしている方はあまりいらっしゃらないのですが、ときどき面白そうなブログさんがいらっしゃいます。

……中にはお寺の方がいらっしゃるんですが、何が目的なのかしら?
ひょっとして家族の方がこっそりパソコン使っていたりして、とかいう落ちならわかるのですが。

今回「サウンドクリエーター」の方がいらしてるのを発見、御邪魔してみてホクホクです。
インストゥルメンタルの作曲家さんなのですが、たくさんの曲が試聴可なのですよ!
こっそりブログにリンク貼ってみましたvv
「妖精標本」2巻
今回収録話は、鈴ちゃんとの再会から誘拐、街頭テレビで発見するまで。
鈴ちゃんがどんどんかわいくなっていくなぁとのほほんと見ていました。
姿良ちゃんといい、今回の連載の女の子はクールです。

鈴ちゃんの過去、トカゲの過去とカイト&レイヴンの過去がでましたね。
まだこのあたりは謎が謎を呼ぶ状態で、「お父様」やカイトたちが何をしようとしているのかは見えませんでした。ひねくれ妖精「デレック」がラブリーvv

「しゃにむにGO」22巻
今更ですが一応感想をば。表紙は留宇衣君です。


主に県大会、二年生のお話でした。
どうしても読者視点としては黒ちゃん側で見ていたので、今回高科くんのポーカーフェイスが崩れてよかったです。一回はいい人かなぁと思わせておいて裏を見せ、また裏返った感じ。そうですよね…等身大の男の子です。悟りきったようなまるきりいい人も、かといってここまで仕掛ける人もそんなひと現実に殆どいないだろうし。
そしてコミックス終了間際、延久vs留宇衣の話。
どちらかというと、今連載中のお話にも伺えるけれど、延久はテニスを順調にマスターし楽しくやっていたので(もともとがひなこさんのためだし)、ここでがつんと壁にあたった事はいいことかなあと思います。vs駿にはどうしてもひなこ関連の恋愛MODEが入ってしまっていたので、留宇衣とのことでもっと先を見据えられたらなーと思います。
日本って…
「アメリカ・フランス・日本の3人がゾウを主題に本を書いた。
 アメリカは『ゾウでいかに稼ぐか』
 フランスは『ゾウの愛情生活』
 日本は『ゾウは日本をどう思うか』」

マイケル・グリーン小話
(前NSCアジア上級部長)
'07.2 日米両国安全保障問題の専門家による非公開セミナー

読売新聞から見つけた小話。皮肉です。
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