漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ナルニア国物語 第1部ライオンと魔女
今更ですが、観てきました、先週の水曜日。
実は子供の頃から原作ファンなのです。一番夢を見せてくれた、第1作目が好きですね、続いて第2作と続きます。大きくなってからは最終作などに宗教色が目に付く部分もありましたけれど。
なので私にとって「アスラン」はこちらの方が馴染み深かったり。凛々しいよ、懐深いよ、頼りがいがあるよ皆のリーダーアスラン!懐かしい……私もあの鬣に手をすかしてみたかった……vvv
指輪物語でも確認しましたが、空想上の生物をしっかりリアルに映像を創っていて、美しい自然の光景と相まって素適でしたvvv一杯登場人物は省略されていて(なのでちゃんとまとまっていたのですが)、ビーバーとタムナスさんくらいかなぁと思っていたら…戦争シーンで一杯出てきてさすが!
また、主人公の4人兄弟が素適!日経エンターテイメントで記事を読んだことがあるのですが、こちらはほぼ素人の子達。だから撮影が進むにつれ、その仲の変化がよくわかる。兄弟間の確執も一つのテーマですので、その点凄く上手く作用していると思います。優等生の長兄、美人でしっかり者の長女、反抗盛りの次男、無邪気な末妹。……仲がいいんですよ♪
次作にはエドとルーがまた出るのですよね。同じキャストだといいなぁ。年齢的に難しいかなぁ。

物語の深みは指輪物語に、魔法の華やかさの面ではハリポタに勝負は出来ませんが(対象年齢が違うので)……だからこそ、子供受けはするんじゃないかと思います、わかりやすいので。特に第1作は。
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逆転裁判3
ついにプレイ完了してしまいました。
……最終作に相応しく、過去から現在まで今までの不明だった伏線とメイン登場人物フル出演のお話でした。最後までプレイ完了するとENDにオバちゃんがサービスで出ます(笑)
1本短いとはいえ、5作入って大サービス。事件の最初と最後が、主人公自身に深く絡んでくるので、熱中しました。真ん中に良い具合に息抜きの事件もありましたし。
なるほどくんとまよいちゃんって、凄く縁深かったのですねぇ。
今作で出てきたメイン人物も濃くて素適。
相変わらずキャラ立ち、凄いです。


寂しい。けれどこれだけ綺麗に終わっているものを蒸し返す余地もない気がします。
青木祐子「恋のドレスは開幕のベルを鳴らして」
恋のドレスと蕾の淑女」続編。
こちらも、「伯爵と妖精シリーズ」同様、まだ恋にも至っていないお話です。

天才的なドレスの仕立て屋クリスは極度に人見知りをする内気な少女。逆に強気な親友パメラに店員を任せ、二人で仕立て屋を開いている。
偶然知り合った公爵家の長男シャーロックは、ちょくちょく店に顔を見せ、そんな彼女を気遣い時には助けに行く。もちろん彼女の事が気にかかるからですが……そんなシャーロックに、クリスも心を少しずつ開いています。そんなもどかしいような、恋以前の関係の進展度が気になるのです(笑)

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谷瑞穂「伯爵と妖精 涙の秘密を教えて」
「伯爵と妖精」シリーズ最新作ゲット。
舞台設定は「伯爵と妖精 取り替えられたプリンセス」にもちょっと紹介しているので……。

今回はリディアと伯爵の恋の進展だけでなく、対プリンス戦にむけて「青騎士伯爵」としての役割もどんどん大きくなってきました……!

という事でネタバレ感想は例によって続きにて。
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茅田砂胡「レディー・ガンナーと二人の皇子」
ついに完結しました!よかった~作者もあとがきで言ってますが、上巻がでてから3年半。中巻があったとはいえ、……。
とまれ、最後は大団円でした。



舞台はファンタジー。
アメリカ西部劇の雰囲気を想像していてかまわないのではないかと思います。なんといっても主人公である外交官令嬢・キャサリン・ウィンスロウは14歳にして銃の名手なのですから。ただ、文明程度に於いては、機械文明の進んでいない、自然たっぷりの世界です。
そして何よりこのシリーズの特色なのは、異種人種。
彼らは無形種と呼ばれる街に住む人々とは別に古くから奥地で集団で暮らしています。何故異種人種と呼ばれているかというと……「ひと」の姿のほかの、動物の姿にも変身できるからです……この巻に登場するだけでも「獅子」「鷲」「狐」……種族毎に村を作り、無形種より厳しく人道的な戒律で生きています。
ただ、無形種がエリアを広げた結果、いつしか二つの種は少しずつ共存の道
を歩もうとしています。同時に軋轢をも生みながら……。

主人公は比較的に異種人種の受け入れの穏やかな国バナディスの生まれで、彼らに偏見がありません。ある事件がきっかけで知り合った、異種人種と無形種の混血のチームと、色々な国のこの人種間のトラブルに会い、解決していくお話です。

というわけでこの巻に限った感想を続きにて。
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RADIODJCD「ハガレン放送局」TAKE6FINAL
終わりました……終わりましたとも!
ゲストは大川さん、監督。
おまけ曲はエドCDに収録されている「鋼のこころ」のプラスロイ、ヒューズ版。
ちなみに下で紹介しているPREMIUMCOLLECTIONのエンディングは無印の「鋼のこころ」です。発売日一緒ですものね、演出がニクイ!



素の大川さんって、本当に穏やかというか、癒されますね。
以前友達の行為でイベントに行ってお姿を拝見したことも、雑誌で見たこともありますが、朴さんの言うとおり、ふっくらした外見からも癒されますvv
監督はもうトーク慣れしてますね。
最終回、エンディングにブラーチャが流れたのですが、ファンの生の声が収録されてまして……二人とも大泣き!実際はもっと凄かったらしいですが。3年以上もかかわってきたものですものね。また多分、お二人にとっとも初めての大きな広がりのある作品だったと思います。本当にありがとうございました。自分が制作する立場になるとは思えないが、もっとアニメ化を求められてもおかしくない作品だ、という監督の言葉でしたが、もし再び兄弟が現れるならば、やはり命を吹き込むのは御二人であって欲しいと思います。

……メディア化のラスト…さ、寂しい。けれどちゃんとけじめがつけられて良かったです。
原作はまだまだ続きますし!
鋼の錬金術師 PREMIUMCOLLECTION
楽しかった……。

全て私にとっては初めて見る映像だったので。
特にShortCOLLECTION!ミニと子供編、かわいかったぁ。

ではでは、ネタバレOKの方のみ続きにて。

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小説ガンダムSEEDDESTINY5巻 その一
ちょっとブログをお休みしている間に書きたいレビューとかたくさんあったのですが、本屋で発見してすっ飛びました。
とりあえず一読終えたところです。
(最初にストーリーを把握する速読をして、後からじっくり読み込む派です)

アスカガ。
別れの抱擁。
ちゃんとFINALPLUSのシーンも追加されてたわけですが。
カガリの別れの決意を、アスランは受け入れたのですね。
……もう、後藤先生の描写、切ないです。うう。
たとえ二度とその機会が巡ってこなくても……」……って文章が。戦場に行くということは死んでしまうかもしれないということですものね。
あちこちカガリを気遣う心情も多くて、ちょっと慰められましたが。
最後に還る場所を思い浮かべるシーンとか。
公平に言えば、メイリンのことを一瞬気に掛けるシーンもちゃんと追加されてました。

勿論CPだけでなく、その他物議をかもした色々なシーン、ちゃんと補完されてますよ。さすが後藤先生。お疲れ様です。

ラストですが、FILEPLUSどおり、結局男組+ホーク姉妹の進路は不明。
「新たな導き手となった二人の少女の肩にかかっているといえよう」……って文章に、SEED世界の大人不在がどうにも理不尽で。
「だが、彼女らはもう、自らにかかる責任から逃げはしない」……そういえばラクスにとっても運命はそういう結末だったのだなぁと思いました。けどキラは側にいるっぽいですよね。いいなぁ(本音)。
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