漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「SUPERMAN RETURNS」
こちらは先行上映でした。若いカップル多し。
有名なシリーズですけれど、間が長すぎてすっかり設定がおぼろげになっていたのですが、そんな心配もなく。旧作を知らずに新規に入ってくるお客さんにも「SUPERMAN」とはどういう存在で、その魅力はどういうものなのか、わかりやすい映画だったのではないかと思います。うん、面白かった。あと懐かしかったです。これの爽快感がスーパーマンなんだよなぁ。

以下、ネタバレ含むちょっと感想。

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「釣りバカ日誌17」
というわけでひさびさ映画のプレビュー。
旦那様がシリーズのファンなので(日本映画では他にとらさんとか)、以前にも一緒に観に来た事があったのですが、そのときはがらがらだったのに今回は満員でした(だから足を乗せるのはさぁ……うう)。客層は流石に男の一人客がいたり、年配のご夫婦がいたりと熟年層。
水戸黄門のようなワンパターン、憎めない笑い(たいてい主人公が笑われ役)、釣りの出来る海辺の街の自然、主人公の周囲のほのぼの恋愛騒動がこの映画のウリなんではないでしょうか。そういえば大抵主人公浜ちゃんの勤める営業3課に新規に配属される人が来て、恋愛騒動がもちあがり辞めていくというパターン。

今回のヒロインは再雇用計画で入ってきた元秘書課のキャリアマドンナ、エリートとの結婚に失敗してもう恋愛はすまいと思っている女の方です。
いや、面白かったです、例の如く落ちはなんとなく読めるんですけれどね。
漆器についての薀蓄がまたちょっと面白かった。高くても一生ものかぁ。

ただ、スーさん……アナタ真面目な人だと思っていたのに……(涙)
旅行記・映画
ちょっと間が開きましたが最終日、午前中には帰宅できました。
映画を見たいと言う旦那様の希望で、午後は県内のシアターまで出向く予定だったのですが、
旦那様、腰痛
えーっと、ホテルでゆっくり旅だったので、殆ど出歩いていないし、腰を痛める要因が思いつかないのですが。あれかな、一日目のホテルに階段がなかったことかな。部屋は別棟で10歩で歩ける本棟まで食事の度に移動だったのですが……妊婦なので一階を予約したのに三階に変更したのは旦那様なので自業自得なのです。しかし階段数回上ったくらいで腰痛が出る体って……。
チェックアウト前、部屋での朝の会話。
私「今日は帰ったら映画はやめてゆっくりしてようか」
夫「いや、大丈夫。今日見たいんだ」
私「でも明日も予定あるし明後日は仕事だし、また次の週末でいいじゃない」
夫「いや、今日がいい」
……ただっこ旦那様、再び。
私「ほんっとーに大丈夫なの?」
夫「大丈夫。三本観たい」
まあ家に帰ったらもう一度確認しよう、と思いつつ、チェックアウトのため自分の分の荷物を持って部屋を出ようとしたら
夫「俺の荷物持ってくれないんだ?」
 は?その非難がましい目は……
私「……妊婦じゃなければね。
 ってか、その状態で本当に映画に行く気なのアナタ?」
夫「大丈夫!」
「大丈夫」の基準がよくわかりません。

結局映画を見に行くことになった夫婦。
旦那様が選んだのは「釣りバカ日誌17」「SUPERMANReturns」「MI:3」
(釣りバカが1000円とレイトショーが入ったので、なんとか8000円に収まりました)
映画を観るのはいいんですが、毎回大股広げて……まあここまでは電車でよく見かけるマナーの悪い男の人と同レベルかなとあきらめもつくのですが……靴を脱いで前の座席に足まで乗せる旦那様、くつろぎすぎです。※けして脚が長くて余るわけではない164センチ。
つきあった当初も結婚して数年も、ちゃんと座って観てたのに。なんだか段々一緒に映画を観るのが嫌になってくるのは何故でしょう?もっと年配の方だって子供だって全員ちゃんと座って観てるぞ!ああ、後部座席の人の視線が痛い……。
私けして潔癖症ではないのですが(我が家の部屋を見てもらえば一目瞭然)、それでも最低ライン、他人が頭のせるたり手を触れたりするところに足をのせるのには抵抗あります(ちなみに食卓に足乗せるのも駄目)。まさかそんな用途に使われると思って皆さん座席に座ってないでしょうし。人様の御宅でその持ち主がしている分には異論はないですが、ここは公共の場。
……つか、旦那様、アナタたしか水虫もごもごもご。 
私「もう、辞めてよ!」(小声)
夫「仕方ないじゃん。腰痛いんだし」(小声)
私「だったら映画館に来るな!!」(小声)
夫「仕方ないじゃん。観たかったんだし」(小声)
「仕方ない」の基準がよくわかりません(涙)

大丈夫大丈夫といいながら、「もう帰ろう」という私を押し切って結局三本見通した旦那様(しかも全部例の姿勢で)。帰り道、駐車場までの会話。
夫「あ、駄目だ。もう腰やばい」
同情して、心配して、という風にちらりとこちらを見る旦那様。
私「……ふーん」←冷たい
夫「MRIとって調べてもらわないと……」
私「大丈夫って言って三本も観られるくらいだから大丈夫なんじゃない?」←更に冷たい
夫「いやぁ、大丈夫じゃなかったみたいだ」
……普通の状態でも映画三本はきついのにそれでも観たがったんだから自業自得ですよね。もう絶対旦那様の「大丈夫」「駄目」は信用しない。

結果?
翌日パチンコに5時間行きましたよ。「大丈夫」だったようです。←更に冷ややか。
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