漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
藤原眞莉「王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する2」
王宮ロマンス革命続編です。

今回はシスコンな兄王太子のみならず弟王子ウィリアム登場。こちらも父母より他の姉よりエヴァが大事だという筋金入りのシスコンです。どうやら雑誌Cobaltでそのあたりの短編があったようですが見逃し残念。
前作と引き続き「紫の姫君」の謎に絡んだ御話なのですが、外国王家も含め今回は王家事情が大いに絡んできます。これって宮廷物語?



ではネタバレは続きにて。
この続きを読む
スポンサーサイト
藤原眞莉「王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する」
御姫様とその婚約者、の御話。
御とぎ話の昔から、大好物です。

この方の作品はこちらが初購入なのですが、そもそもは雑誌Cobaltに載っていたこちらの短編ではまりました。残念ながら雑誌自体は処分してしまって感想も細かい部分もかけないのですが(いつか単行本に収録して下さいvv)、

外向きにとりつくろうことは出来ても実はがさつで奔放に動き回るのが大好き、一日の楽しみは塔からオペラグラスで王宮のあちこちを覗き見すること、な姫君らしからぬ姫君、第二王女エヴァ。
誠実・品行方正・穏やかな性格のエヴァの婚約者公爵家長男・アレックス。

アレックスには特別な気持ちを持たないエヴァは、時折不信な行動を見せるアレックスに他に好きな人がいるならば結ばせてあげようと画策するのですが、……実は姫と手が触れ合っただけでもどきまぎし一緒に出かけられるだけで幸福そうな純情一本のアレックスとのすれ違いっぷりが楽しい。忠実な姫君の侍女アリアや、シスコン一直線の兄王太子レオン、鉄面皮でさり気無くアレックスを排除しようとする護衛騎士ジークなど、周囲の皆にはアレックスの気持ちはバレバレなのですが当のエヴァだけが勘違いしているのが……というかアレックスの行動が遠隔すぎるのが……美味しいところだと思います。

なんとなーくアスカガにもだぶったり…
そんな感じで短編は気軽に読める作品だったのですが、単行本では裏設定がいろいろと複雑に絡み合ってきてビックリです。
以下ネタバレは続きにて♪

この続きを読む
高橋なの「DandyDragon&SpringTiger」
カテゴリーに悩みましたが一応少女漫画で。

私が初めて接したいわゆるアニメパロディーの専門誌「アニパロ」に掲載されていた、大河ドラマ「独眼流政宗」のパロディ漫画です。大河ドラマは見ていなかったのですが御茶目っぷりに嵌ってしまいました。その後特撮ものに移行されて……これも本編は見ていなかったんだけどいわゆる悪役サイドのカップル話が大好きでした。あータイトル思い出せないのが悔しいでし。今なら多分レンタルできるのに~~(あるのか○年前)。
この雑誌、巣田ゆりこさんとかも参加されていてパロ元もキャプ翼やらセイントやらガンダムやら様々で、パロディ作品の楽しさを教えて頂きました。残念ながら数年して廃刊・出版社倒産してしまったんですけれど。
ちゃんとコミックス持っていたのに記憶に無いのですが処分してしまったらしく、ところが復刊ドットコムで売ってるよ!との友人からのお知らせに早速入手し直しました。信玄まで入っていてラッキー♪

Dandy dragon & spring・tiger

あくまで大河ドラマ「独眼流政宗」のパロなので役者さんまで踏まえているのが楽しいところ。ギャグとシリアスが半分。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。