漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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新聞屋さんとの戦い
本日は午前中に用事を済ませ、昼ごろ自分のマタニティ服を全部洗濯して室内干しすると、布団にもぐりこんで昼寝を決め込みました。着る服がネグリジェしかなくなってしまったのもあるし、安静にというお医者さんの言葉もあります。

が、それが破られた三時過ぎ。
突如鳴り響くチャイムの音、しかも二度三度としつこい。
前にバイクの音も聞こえたのでいつもの新聞の集金さんだということはわかったのですが、何せ私はこの状態。今日は無理、と居留守を決め込むことにしました。
……が、それでも彼はあきらめず、「すみません」の声掛けから最後にはドアノブをがしゃがちゃと……うわーん、怖いよー……てゆーか万一鍵がかかってなかったら留守宅に上がりこむ気だったんですかあなた!
それでもじっと息を潜めているとやがてバイクの音は去っていきました。

確かに月末集金なのに出かけていたために集金が伸びてしまっていました。でも踏み倒した過去があるわけでもないのにここまでしなくても……明日は直接新聞屋さんに払いに行くかなーとか考えていると。

再び鳴り響くチャイムの音。

……ええ、あきらめてカーディガンを羽織って寝起きの顔で応対しました。
一年と半年以上のお付き合いですが、彼の笑顔が薄ら寒く見えたのは初めてです。逆に居留守を決め込んだ私に対する彼の印象も同じようなものでしょうが。
「あれ、休んでらしたんですか?」
「ええ、あとマタニティ全部洗濯しちゃってて、こんな格好ですみません」
「てことは妊娠されてるんですか。何ヶ月ですか?」
「……9ヶ月です」
このひと今まで私の膨らんだおなか見て、太ったためだとか思っていたのかなーとかぼんやりと考えつつ、
新聞代の銀行引き落とし手続きを明日してこよう、と堅く誓った夕方でした。
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