漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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幻想水滸伝Ⅴ
電撃文庫から発売されているゲームのノベライズです。
ⅠとⅡは持っているんですが、Ⅲ・Ⅳは他レーベルだったような気がします。それでも文庫に落ちたら読もうかな、と思っているのですが。

幻想水滸伝はストーリー性の高いゲームだと思っています。
(あまりゲーム自体しないので比較対象が少なすぎるでしょうが)
それでもゲームをしている上では主人公は無口なので、主格を与えられるとまた違った新鮮さがあります。主人公はプレイヤーの選択肢を背負っているので皆さんイメージがあるでしょうから、小説の主人公に違和感のある方もいらっしゃるでしょうが、私は大筋から離れていないと思います。



今回Ⅴの主人公に与えられた名はフレイ。
……正直これだけはちょっと拒否感があったんですが、だってSEEDのヒロインの一人の名前なので……女の子のイメージが……。
性格にはフレイアドゥール、フレイは愛称です。妹のリルと同様ですね。
1巻に収められているのはレインウォールを出奔するまで。
主人公がちゃんと考えて喋っているので、常に同行しているがゆえにプレイ中は無茶苦茶存在感の強かったリオンの印象がちょっと薄いかな、と思います。
ゲームでは想像するしかなかったキャラクターの心中がちょこちょこ出てきたりして割と美味しいかも。個人的にはサイアリーズとギゼルの関係に萌えていたので、そのあたりの描写に期待しています♪
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青木祐子「ヴィクトリアン・ローズ・テイラー カントリーハウスは恋のドレスで」
そういえば10/1発売のティーンズ文庫彩雲国の新刊、毎日通ってるのに発見できず終に密林さんで注文してしまいました。もともとこの地域の入荷数が少ない上に、多分日曜なので前日土曜に発売されて売り切れちゃったんでしょうね。しばらく我慢。

さてもうひとつのコバルト新刊は「ヴィクトリアン・ローズ・テイラー」です。こちらもまだ恋未満の二人でしたが、今回はその点が一気にクローズアップ!


ちなみに次回コバルト新刊では、私はフェリコラ新刊と王宮ロマンス革命3巻をチェックしております。風の王国も出るんですよね……

ではでは、ヴィクトリアンのネタバレ感想は続きにて。
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谷 瑞穂「伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌」
今月はコバルト文庫の新刊2冊ゲットしました。
どちらも恋愛面で大発展していてなんだかシンクロ。
一冊目はこちら「伯爵と妖精」の新刊。


ネタバレ感想は続きにて。
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ゴーストハント第一話「悪霊がいっぱい!?」♯1
新番組、いろいろ面白そうといいつつ見逃しまくり、それでもこれだけはビデオ録画しました!
火曜深夜一時。リアルタイムで見ようと思えば見られる時間帯。
……つくづくホラーモノだということを実感できました……。

OPEDからしてキャラの出てくるアニメ絵でもなければ使われている曲もインストゥルメンタル。「あなたの知らない世界」(すみません、例えがこの位しか浮かばなくて)もしくはホラー映画。女の方の声使ってるんですがその声がまた雰囲気出しまくり……。予告までシンプルに麻衣のタイトルコールのみ、とことん重厚な雰囲気です。
キャラクターはかわいいんですよ、あの絵ですから。
けれど造りはほんとにホラーなので、余計にそのギャップが効きます。
「悪霊でいっぱい!?」でこれなら、以下の話はどうなるんだろう、と思うとぶるぶるぶる……リアルタイムで見るのは、私には無理です。
話は原作(というより漫画?)に割と忠実でした。
今回はSSRメンバー(まだ結成していませんが)が勢揃い、綾子が除霊しに行くまでです。この調子だと一話は♯3~4で終わるかな?

私は途中で見られなくなるのは決定しているんですが、後でレンタル店に入るのなら無理に録画しなくてもいいかも、と思っています。ストーリーは知っているので。というより気楽には見られない……小野さんがいなかったら絶対ホラーには手を出さないくらいなので。思えばこの方がはじめはティーンズでデビューしてくださって幸運でした。

あ、小さなラッキー。
真砂子の声が釘宮さんでしたvv(ハガレンのアルの声優さんです)
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