漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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コードギアス17話
ネタバレを見てしまっていたのでちょっと衝撃度は薄いですが。
来ましたね、二人の決別。
(スザクはまだわかっていないですが)
今回の挿入歌については、微妙に感じた派です。

カレンの影がどんどん薄くなる(涙)
しかし!19話でカレンとスザクが、アスカガ好きとしては反応したくなるようなしシチュになるらしい、との話も聞きましたので期待してます。

次回総集編ですか。
タイミング的には上手いと思いますが、こうも頻繁に総集編ていらないような……。
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キャット・マーティン 花嫁の首飾り三部作
手にした悪人は恐ろしい惨劇に見舞われ、善人はすばらしい幸運に見舞われるという伝説の「花嫁の首飾り」の所有者の恋の物語。

ヒーローのコード、イーサン、ラファエルは親友同士。
ヒロインのビクトリア、グレースは親友同士。グレースとラファエルは仲のよい友人。
ビクトリアからグレースへ、グレースからラファエルへ、ラファエルから彼のヒロインダニエルへ、「首飾り」の持ち主が変わる度にその持ち主の恋をまとめていきます。

ヒーローは誰もヒロインと出会ってからは一様に誠実で、しかもイギリス貴族らしく紳士。ヒロインも守られるだけのお嬢様でないのが美味しい。ちなみに一作目が一番お気に入り。妹を守ろうと必死なトーリィが、彼女の仕掛ける罠の上手をとって結婚
また恋愛問題だけでない事件が必ず起きるのが、私が特に気に入った理由の一つです。また三作とも一定のパターンをきっちり踏んでいて、しかも全く別の展開を見せるのが上手い。
他作品が出たら読んでみたいと思わせる作者さんでした。


小道具である「首飾り」の使い方も上手いです。
それ自体の盗難などによりCP間に波紋を起こしてみせる他、「善人か悪人か」との試金石ともいえるでしょう、ヒロインは毎回ヒーローに「嘘」をつくのです。抗うヒロインをヒーローが強引に結婚までこぎつけても(お互い惹かれあいながらも信じあってはいない状態で)、その嘘が最後までカップルの障害の原因となっています。しかしその嘘を乗り越えたとき、二人は真に心から結ばれ、最後の事件の山を乗り越えていくことができます。ちなみにラストではそれぞれ可愛い赤ちゃんを授かることに。

時間軸は一定なので次作になれば前回のCPが登場ししかも活躍するのがシリーズものとして美味しいところ。
ハーレクイン
ここ半年ほどハーレクインに挑戦しています。
自分の前予想通り、はまったのはヒストリカル=長編・時代物です。特にイギリスを舞台にして、公爵やら伯爵令嬢やら貴族のばんばん出てくる身分社会ものはいいですね。

ハーレクインの特色はなんといってもヒロインと、そして魅力たっぷりなヒーローの恋愛なのですが、
もうひとつの特色はそのカップルの性描写かな、と思います。
注:自分は成人です。
個人的には読み飛ばしていますが(笑)
ハーレクインの作者は外国の方なのですが、感覚が違うのか翻訳なので表現手法の違いなのか。直接的というかパワフルです。魅力を感じる男性の部分も流石オトナのオンナという感じ。

こういう描写にも情緒が欲しいな、と思ってしまうのは日本人だからでしょうか。
少ない知識の中から思い出すのは「日本の歌詞は誌的というか、婉曲」という韓国の歌手の方のコメント。日本の曲を韓国語で歌っているのですが、歌詞ががらりと変わっていました。他の国ではもっとストレートな表現が受けるようですね。

何作か読んだ中でのお気に入りを、次にあげてみたいと思います。
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