漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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医龍 第3話
よかった……。

ラストのひとコマがまた小粋だった。

医療機関の合併問題や医師不足に問題医師など、今回のテーマが分かってきたような気がします。
さしずめ今回は、医療ミス、なのかもしれません。
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ガンダム00 第三話
だんだん面白くなってまいりました、地味だけど。



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ガンダム00 第二話
話はゆっくりと進んでいきますね。
今回は最初に世界情勢の説明があって、ようやく状況がすっきりしました。各陣営対応がそれぞれで面白い。しかし絵的には地味です。現代のほんのちょっと擬似未来を設定しているからか、ちょっと現実身が入るところも作品に熱くなりにくいところ。狙っているんでしょうけれど。
とはいえ、戦闘シーンもガンダムパイロット四人そろい踏み、個性が少しずつでできて(とはいえ主人公と世話焼きお兄さんはともかく、残りの二人の印象がまだ薄い)なかなか盛り上がってきた…かな。

近作の注目は。
主人公をさしおいて金髪敵パイロットグラハムがイチオシです。
やっぱりちょっと腹黒系(嬉しそう)。お友達は髪型が素敵過ぎていまいちなのですが、グラハムは風貌もさることながら言うことが面白くて素敵です。
あとはお嬢様&執事のコンビ。ジャングルの中までお姫様抱っこで登場ですか、そうですか。彼女が何しにきたのかはおいておいて……ツボかも。
それと前回刹那にこてんぱんにやられてしまったパトリック、通称オレンジ君。ぜひ復活して癒しの笑いを提供して欲しいものです。
有閑倶楽部
ドラマ、観ました。

「花ざかりの君たちへ」と同種の衝撃が。
↑視聴率は高かったようですが、私は苦手でした。

キャストが……キャストが(泣)
のりこはもっと小柄がよかったなぁぐらいはまだよい。
美童はできたらハーフさんがよかったけれど仕方がない。
清四郎と弥勒、私のイメージと全然違った……
ストーリーも、弥勒は脇役で飄々してる方がよかったなぁ。

とはいえ、その点を除けば割と原作に忠実で面白かったです。
カンブリア宮殿「知られざる巨大小売業者『生協』」
個別宅配を利用しているので興味があって視聴。
生協にもいろいろあるんですね。
売り上げ高は高いですが、経費もかかっているので。
他業者も宅配サービスを始めているので厳しいところ。
採算の合わない店を閉店したり(TV中の店はホント厳しい)。パートさんを活用したり(店長にまでなる人が珍しくない)。
しかし売り上げ主戦力は最近宣伝のにぎやかな個別宅配でしょうね。

私は日本の農家を生かそう育てようと頑張っているところが好きです。
多少高めのこともありますが、無農薬・減農薬・有機栽培に勤めているし、他所にはないオリジナル国産モノがあったりしますしね。
カンブリア宮殿「ピンチをチャンスに変えろ」
今回は吉野家の社長さん。

昔、道場の帰りが遅くなったとき、試合のあった日などは、近所にできたばかりの吉野屋の牛丼がごちそうでした。
懐かしい。肉嫌いの旦那様と結婚しBSE問題が出てからはゴア無沙汰ですが、あの味好きです。

吉野家の歴史、勉強になりました。
BSE問題以前にももう一回ピンチのときがあったとか。チェーン展開に気をとられ味が落ちて。だからこそ、BSE問題のときはアメリカ産にこだわったのでしょう。

現在はテーブル席を増やした店舗を展開してみたり、買収をしてみたり。外食産業は頭打ちで、今は淘汰の真っ最中。
現在、吉野家ホールディングスは京樽・はなまるうどん・一口茶屋・上海エクスプレス・石焼ビビンバ・カレーうどん仙吉・びっくりラーメンを傘下に収めているそうで、びっくり。
吉野家流で経営を立て直したところもあり。

「ほどほどで良い」としてしまったら「ほどほど」にしかならない。
医龍2 第二話
今週もぞくぞくしましたvv
浅田先生はやっぱり浅田先生でほっとしたというか。でも藤吉先生も、やっぱり初心に返った伊集院くんも(なぜか君づけ)格好いい。うう渋い。

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ドラゴノーツ 第4話「飛翔」
EDの二人組は特別な関係ということか。
ラストにソウヤがいないのも気になる。
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ドラゴノーツ 第三話「覚醒」
この変身シーンは斬新です。
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ドラゴノーツ 第二話
ボーイミーツガールの、お話なのかな。

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ダ・ヴィンチ 10月号


紹介されてる本をピックアップ……したらえらいことに。
相変わらず凄い情報量の雑誌です。
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日経エンタテイメント! 11月号



秋クールのドラマ紹介が役に立ちました。
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医龍2 第一話
ということで見ました。
すごかった。
オリジナル脚本ということで、展開が全く読めないのでこれから楽しみです。

前作から五年後。
医療法人の経営難など最近の問題もからめて、前作のあの人が出る、出る、出る!
格好いいですねえ。意外なひとも出ましたが。
初々しい研修医だった伊集院くんがちょっと世間ずれしてる感じで、なんだか五年という時の流れを実感しました。その点次回問題になるみたいですね。

扱う手術もいろいろな意味でグレードアップ。
手術の難易度が前作品の盛り上がり要因でもあったんじゃないかと感じていたのですが、初回からこんなの持ってきちゃってどうするんだろう今回、とどきどきしてます。
ヒール役の内田もかなりいい感じ。
外資買収と戦う病院のあり方の話になるのでしょうか?
医龍
旦那様が好きで観ていたけれど、私は見ていなかったのですが。
医龍2が始まるため、昼間再放送で流れていたのを録画して一気に見ました。

……面白かった。満足。
無駄な話がないし、シリアスとコメディのメリハリが効いていたと思います。ただあまりに「バチスタ」が出てくるので、変わりにタイトルになってもいいんじゃないかと思ってしまいました(笑)
あと手術シーンがリアルだという噂を聞いていましたが、本当みたいですね。よく他のドラマなどでは「あんなんありえねーよ」という人がその点では言わなかったし。ただ、主人公の腕は「ありえねー」といってましたが(笑)。

個人的には、例えフィクションでも「患者の命」優先姿勢の医者がいると観ていて嬉しい。

ただ特番とかで最近多い気がします、日本のゴッドハンドの特集。時代かな。
後継者はいなそうですが。

実は今まで坂口憲二と福山雅晴の区別がつけにくかったのですが(ファンに殺されそうだ)、このドラマじっくり見たら大丈夫になりました。

ガンダム00 第一話
カテゴリー追加しました。

面白いか面白くないか、ではまだなんともいえないのですが、次回が気になるという意味では私の中では合格なのです。
オープニングの流れとか妙に懐かしい、と思ったらそう、監督はハガレンの水島さんだったのでした。

元テロリストらしき主人公、
そして主人公グループが「戦争を止めるために戦闘行為をする武装集団」というあたり、どうしてもWを思い出してしまいます。
主人公のガンダムの姿なんかも、羽がついてるように見えますしね。

ただ。難点を言えば
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魔人探偵脳噛ネウロ
初めてジャンプで読んだときは絵柄にちょっと引いてしまって、まさかこんなに面白くなるとは思いませんでした、ネウロ。
キャラが濃いんですよね。
特に犯人、毎回凄い変貌ぶりで。唯一アヤだけは変わらず。あ、×もか。
とりあえず祝・アニメ化。

記念すべき第一回のストーリーは、原作にあったレストランが舞台のものでした。
最初から弥子が探偵の事務所の形態が出来上がっているところからスタート。次回以降にそれまでの成り行きがでてくるのかな?
原作の雰囲気を壊さず、ギャグもちゃんと効かせて上手く作ってあったと思います。
いずれオリジナルの事件も出てくるかな、とその点もちょっと楽しみです。
マクロス
ガンダムSEEDの後番組は運命ではありませんでした。
がっくり。
が、折角なので視聴してみました。

マクロス……名前は知っていたんですが、私が見たことがあるのはロックな人たちが歌いながら戦うやつだったような(しかしまともに見たわけではないので記憶があいまい)こちらが本家のようですね。

感想は、当然ながら、絵が古っ
そして日本が舞台なあたりにもくすくす。
艦長がいかにもな渋い艦長です。ブリッジには規律に厳しそうなユリコさんみたいなお姉さんがいたりして。
ちょっと女性に弱い先輩役、おお神谷明さんかな?
主人公の声……微妙……なんだかちょっと棒読みっぽい気が……慣れないからかな。

地球に宇宙人が攻め込んできて、移動要塞?マクロスで戦うというストーリーは普通に面白そうだなぁと思いました。
バンブーブレイド
観ました。

キャラが凄くたっているなぁという感じで。
一話目なのでまだまだこれからですが、面白そうなのですが、期待していたスポーツ漫画系のノリは一切ありませんでした。
ちなみにコミックス一巻も読んでみました。


「ドラゴノーツ」第一話
観ました。

主人公と親友、OPで見ると対立するやも?
主人公の父親は宇宙パイロット、操縦ミス(実はそうではない)で宇宙船爆破。
母と妹とそれに同乗していた主人公、宇宙船事故で唯一人生き残る。
謎のプロジェクト、
ドーピングされたかのように異形の姿で主人公に襲いかかる男。

……などなど色々ありそうな設定もちらほらありましたがそれを言い出したらきりがないし、しかしそれ以上に面白そうです。何より

襲われてピンチの主人公を助けるヒロイン、生身で撃退。強い。

がツボだったのでよし。いいな強いな。ピンク髪の女の子は今ちょっと苦手だったのですが。

次回以降、主人公の友人が加わった「ドラゴノーツ」の謎が解けていくのかな。
加納朋子「コッペリア」


創るもの、愛するもの、演じるものと他とはちょっと異常な程に「人形」にこだわるそれぞれの登場人物が語る。やがて一つの事件が起き……
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佐賀のがばいばあちゃん


貧乏でも生きていける生活の知恵、がテーマかと思っていたのですが、
作者と祖母のハートフルストーリーという感じで楽しかったです。
こんな生き方ができるのは、やっぱり皆がまだ純朴で助け合って生きていたあの時代だからこそだと思う。作者と祖母が困っていると気づかれないように手を差し伸べる周りの人々がいるから、まっすぐに笑って生きて行けたのではないだろうか。
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桜庭一樹読書日記


タイトルどおり、桜庭一樹の日記です。
日々のあれこれに加えて自分で購入したり、紹介されたり、合間には読書談義を戦わせたりしつつも、常に読む、読む、読む、いつでもどこでもジャンルは正に帯の説明どおり縦横無尽に日々何冊も読みまくっている。正に活字中毒理想の日々。うらやましい限りです。

……いえ、ちゃんと執筆活動されているんですけれどね(笑)産みの苦しみというか、請われて新しい作品世界を作り上げるとき、彼女は一切の活字を断ち、ロックをひたすらききまくる。
時折出てくる担当さんたちの読書家ぶりも半端ではなく、と思っていたら、数百倍の倍率をかいくぐってきたミステリ・エリートみたいな評価があって納得。就職には難関だ。
漫画も好きなかただけあって、文体がしんみり入ってきたのでこの記事を更新している最中、思いつく文章が全て桜庭調に(笑)
ああわかるわかる!と思った節、「人にお勧め本を聞ききまくる」理由について。自分の好みだけだとそこで偏って完結して世界が終わってしまう、確かにそうだ。新しい出会いは常に欲しい!かといって逆に流行の本ばかりだと均一的なのっぺり顔に、というのもそうだ。マニアックなところも譲ってはいけないの。

とにかく紹介されている本の数が半端じゃないので、興味を引いたものだけ以下に抜き出していきたいのですが、挫折しそうです。
機会があったらアマゾンで購入したい。
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