漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ルックが・・・
幻想水滸伝3 エピソード4?終了しました。いまさらですが、


・・・ルックー!!(泣)


まともにプレイした本編の方は、実はあらかた内容を聞いてしまっていたのでそれほどでもないのですが、このルック編は内緒にしておいてもらったんですが。泣けました。
以下、ネタバレ感想。っていっても誰も見てない筈ですが。


敵役だったルックの視点でゲームを振り返る、ムービーばっかりで1時間弱で終わるストーリーでした。
切ないです・・・双子の兄ササライとの会話で明かした出生の秘密、そしてセラとの会話から出てきた彼の真の目的。・・・本当は彼は人が好きだったのに。ユーパーと違って、人にとどめをさせないでいる。彼が幻想水滸伝1と2で坊ちゃん達と一緒に戦ったから、人を愛するその思いは生まれたのかもしれない。そしてその後皆と離れてしまったから、彼には絶望しか残らなかったのかもしれない。最期にセラが共にいてくれた事でルックの魂は救われたのだけれど、セラだけではなく、対等に怒って止めてくれる友達が傍にいてくれたら。Sちゃん、あの時教えてくれたことは、この事だったんだね。

ルック編エンディング後、暗闇の中一人きりですごすルックの師レックナート様のところに現れた二人の魂に、彼女は「わが弟子、わが子よ」と呼びかけていて、ちょっとジーンとしました。ヒトともいえない、とルックは嘆いていたけれど、ここに絆はあったんだなと。その後二人の魂は星になってしまうので、またレックナート様も一人きりになってしまうあたりも哀しい。ラストの絵がまた、レックナート様とルックと、小さなセラが三人手をつないで夕日の中を帰る後姿なんですもの。ここに幸せはあったのに…

幻想水滸伝の真の紋章持ちって、どうして幸せになれないんだろう。
坊ちゃんは今、どうしているのかな。
3は結局、真の紋章騒動は終結しがゼクセンとグラスランドの諍いは終わっていない。ゼクセンは前作の国と国境でもめてたりするし。戦争が終わって平和になりました、ですまないのがこのシリーズなんですよね。でもいつも以上にすっきりしないぞ、本編。システムのせいかな。

これから始める4は過去の話、そろそろ5もスタートしているんだろうけれど、今度はどこが舞台で、何の紋章の話になるんだろう。楽しみです。その頃ゲームができる環境だといいな。
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