漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
BLEACH186話 ネタバレ
今週のBLEACHは久々にきました!
パパ達が格好いいです!

ネタバレOKな方は続きにて。
危機一髪の石田くんを助けたのは、実の父親でした。
金にならないからクインシーはやらない、といっていた石田くんそっくりのお父さんですよ。しっかりスーツ姿です。ネクタイ微妙←余計なお世話。
雨竜(息子)は思わず「竜弦」と呟きますが……
父親を呼び捨てとは、二人の溝は相当深いようですね。
でもこの竜弦さん、相当強いです。雨竜くんの弓は弓道の弓のようにかなり大きかったですが、竜弦さんの弓は小さく、なんと彼は右手はポケットに入れたまま、片手打ちをしています。……って、えええええ!?あの、弓を片手打ちって、一体どうやって?打つ瞬間のコマがないので良くわからないんですが、でも確かに残は片手なんですよ……
話はおいておいて、この相当強いお父さんいわく、
「私には興味がない」「お前には才能がない」
きっつー。
でも雨竜くん、クインシーの研究をしていたマユリ様に「天才」と呼ばれてたんですけれど。……マユリ様がただのマッドサイエンティストで、調査能力は全然なかったということなんでしょうか。
「生憎と私の能力はお前のように簡単に消え去るような代物じゃないんだ」
「石田竜弦 
好むと好まざるとに関わらず 
それが先代石田宗弦から全ての能力と技術を継承し
”最後の滅却師”を名乗ることを許されたただ一人の男の名だ」
あーのー。雨竜くんが”最後の滅却師”名乗っていたのは、全て空回りということでしようか。またそうなると、お爺さんは全ての力を竜弦さんには教えてあったけれど、雨竜くんにはまだ途中だったということで。でも、そんな修行中の子に乱装天愧(毎度の事ながら、BLEACHはやたら難しい漢字引っ張り出すのが困ります)をあずけちゃうのってどうなんでしょう。才能がないから、いずれ力が足りなくなるから?でもマユリ様の話だと、これを使えること自体、天才らしいのですが。あれー。
ちなみに宗弦→竜弦→雨竜の名前のリレー、ちょっと萌vv
竜弦さんは、「才能がない」といった後で、今度は雨竜くんは「未熟だ」といいます。これ、微妙にニュアンス違うと思うんですけれど、どちらなんだろう。
「私ならお前のその失った能力を元に戻してやることができる」
ありがたいです、そうでないと、狙われる身としてはかなり危険ですものね。
ただし、条件として
「今後一切 死神には関わらんと誓え」
これって一体本心はどこに?
今までのクインシーと同様、死神が憎いのか、あからさまに巻き込まれて力を失ってしまった一人息子を守りたいからか。
雨竜くんの応えは、来週持越しのようです。
ふふふふふ、いいなあこの親子。
そっくりですよね。一見クールに見えて、でも情が深いところとか。
私は、竜弦さんは、クインシーより家族を守ることを選んだのではないかと思っています。それが、お金って言葉になっちゃっただけで。

一方、虚に襲われて絶体絶命のコンin一護を守ったのは、一護の父一心が無理やり持たせたお守り。そしてそこに、颯爽と表れたのは、一心本人!しかも死神装束です。隊証は見えないけれど、斬魂刀持ってますよ。
「虚さんよ
悪いが今ちょっと一護は留守でね
代わりといっちゃナンだが
俺と遊んでいかねえか?」
きゃあーーーー!親父格好いいです!竜弦は「父親」という感じですが、一心はまさに「親父」ですね。ごめんなさい、今までただのギャグ要因かと思っていましたよ……
というか、
霊感ないんじゃなかったの?
一護のあの力は父親譲りだったの?
事情はどこまで知ってるの?浦原ともつながりあり?
などいろいろな疑問は出てくるのですが。

今回は父親二人がとっても格好良かったです。
久々に熱が戻ってきましたよvv
こうなると、私は単に平子くんが苦手だったのかもしれません(汗)




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。