漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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鋼の錬金術師 映画版サントラ
折角映画を見に行ったのに、音楽が頭から抜け落ちかけていたので買ったアルバム。なんとか初回限定版間に合いました。っていっても、ステッカーがついてくるだけですが。

映画の曲で、手元に欲しかったのはラルクのテーマ曲と、挿入歌。
このアルバムにはテーマ曲は入っていないので、別に買うことになりました。できれば一つにまとめて欲しかったんだけどな。もう一つの目当て、「KELAS」はインストゥルメンタルも含めてaちゃんと収録されています。でなければ買わなかったんですけれど。
この曲は、物語初頭、エドがヒロイン・ノアのいるジプシーの集団と共に町へ移動するときにかかる、いわばもう一つのオープニング曲のようなものです。歌詞に合わせてジプシーの女性の口が動いていたり女性達が演奏しだしたりなどかなり力が入っていて、独特な曲調とあいまってとても印象的でした。残念ながらこの曲に関する作曲家フェレンツ・シューネットベルガーさんのコメントはCDには載せられていないのですが、映画のパンフレットにはばっちり乗っています。ドイツ・ベルリン在住のハンガリー出身のギタリスト。シンガーのタヨさんの声が、また神秘的な感じの声で、ステキなんです。あ、でも歌詞の意味はさっぱりなんですが。どちらにも載ってないんですが、ひょっとしてシングルカットされてたりするのでしょうか?
もう一つ、曲調がジプシー系(?)なので私はてっきり同じ方かと思っていたのですが、映画のラストに流れていた「Requiem」、大島ミチルさんの作曲。タイトルどおり映画の結末ともいえる曲で、聞けばまだあの場面が瞼に浮かびます。

ラルクの曲は、映画やライブでは歌詞をじっくり味わう間がなかったのですが、映画にあわせてきちんと創り上げたみたいで嬉しいです。こちらもパンフレットにhydeとtetsuのインタビューが載っていました。……実はハガレンの曲に関してのラルクのインタビューを見るのは初めてだっので、二重に嬉しい。私が買った初回限定版には、劇場用の映画のCMが3本入っていました(映画館で見たことがないのですが、多分)。

……そういえばいくら使ったのだろう、私。十分楽しんではいるのですが。
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