漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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THE EDCE  1巻
楽天ブックスさんから本が届きましたv
……今回は、長かった……
一緒に注文していた鋼の錬金術師11巻が在庫切れで交渉中だったためのようですが、近所の本屋に山積みされているのを見ていた身としては、そういう場合はキャンセルが利くと便利だなあと思います。

今回の注文の目当ては、このガンダム種運命のアスラン視点の漫画です。
本屋においてなかったんですよね……
放映1話から8話くらいまでのお話です。
この時期の話は、テレビでも小説でも割とアスランの視点は描写されいるので、特に大きな発見はまだないのですが。
ガンダムAに連載してるんですね……「ダムA」っとこれか!
よく掲示板や日記などでこの言葉を見つけて、
私はてっきりターンAガンダムのことかと思っていました(汗)
絵は、線が繊細でとても綺麗です。女の子受けするかな~と思っていたらやはり女性の方でした。

ネタバレ含む詳しい感想は続きにて。
いくつか新しいアスランの台詞を。
「拳を握り締めるカガリの傍らで
 俺は黙って立っていることしかできなかった
 オーブでもそうだったように」
カガリに食って掛かるシンの言葉に
「今俺が軍服を着ていたら殴っていたかもしれないな……」
キラに何と戦わなければいけないか憤りをぶつけた後、
「それはきっとオーブに居てもみつからない……」
この先のアスランの通ってきた道を思うと、暗示的ですよね?
アスラン視点でみると、いかに彼がここに至るまで苛立っているかよくわかります。「何のために生き延びたのか」という台詞まで出るとびくりとしますが。「生き延びた」と感じていたのですか……でもだからといって運命で、「意味のある死」を求めたりしないで欲しいです。
個人的に萌えたのは、
キラと夜遅くまで話し合っていたのね。とか、
プラントへのシャトル準備までにユウナと接触したこととか。

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