漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ガンダムSEEDDESTENY 41話総集編
今回は、本当に、そのまま総集編でした。
CMを挟んで前半アスラン、後半キラ。
種の時代から含めて過去の出来事をプレイバックしながら、二人が心情を語るのですが。
実は運命は殆ど画像で見ていないので、そのあたりは嬉しかったです。

ちなみに来週は時間変更!気をつけろ、私。
アスラン視点は、漫画を読んだばかりだったので特に新鮮ではなかったのですが、やはり石田さんの声が入ると違いますね……最初から最後まで自分を責める、つらそうな喋り方でした。「~あせっていたのかもしれない」とOPに入る前から語りは始まっているのですが。「何もできないでいる自分が嫌だったのかもしれない」とかいってるときに、カガリをユウナに連れてかれちゃう場面がでて、メイリンがからみ、最後はAAで再会したカガリに指輪のついた手で髪を梳かれるシーンで終わっていたので、まるで恋愛ドラマのようでしたが(私だけ?)しかし本編はキラキラでした(笑)ものの見事に。最後は、「いけ!キラ!」で終わっていたし。
後半のキラ視点はちょっと興味深かったです。本編でずっと穏やかだったので
心情を吐露するシーンて余りきかなかったので。しかし、キララクでした。思ったのは、狙ったのがラクスでなければ、ここまでキラは議長に逆らわなかっただろうと。「アスラン、君は僕の問に答えられるの?」とこちらはどちらかといえば詰問口調です。アスランPARTは自嘲風だったのですけれど。性格なのか、はたまた二人の力関係か……ちなみにキラが連名で名前を呼ぶときの順番はラクス>カガリ>アスランでした。
あ。あと割とウズミさんの考えを大事にしているな、と。
「このまま進めば世界はやがて、認め合うもの同士が際限なく争うばかりのものとなろう。そんなものでよいのか!?君たちの未来は」
終戦後、OPのようにカガリとオーブで尽力するかも知れないと思いつつ、先々週のキララクぶりを聴くにしたがって、ラクスとプラントに行くENDもありかと思っていたのですが。やはりオーブかも。

そんなわけで楽しめたといえば楽しめたのですが、残り話数考えると無謀とも思えるんですが……というより、カガリvs.シンのあの状態で、2週間待ちはきついです。
主人公なんだから、一応シン視点でアスランやカガリに話し掛けるPARTもあってよかったのでは。まあそれは来週やるのでしょうが。





例のシスコンキラ炸裂のシーンもやっと拝見しましたvやあ、あっさりやられたのですね、アスラン。


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