漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ネット討論についてちょっと考えてみました。
参加することはめったにないのですが、最近はネットの討論ページを覗いてみることもあります。
……まあ主な目当ては、好きなアニメや漫画の先取り情報だったりするのですが(笑)

人と討論することは、難しいですね(しみじみ)。
事なかれ主義で生きてきた私には、きついページもあったりします。
いろいろな人の「討論」というものに対する考え方をいくつか拝見させて頂いた上で、現時点での自分の考え方をまとめてみようと思います。

人の考え方はそれぞれ違うのは当然のことだと思います。
だからこそ、こうして口を開かなければ、相手の考えはわからないです。
思いがけず他人が自分と同じような意見だったときには心強く嬉しくなるけれど、逆に自分が思いつかないような意見に出会えば、深く考えさせられ視野が広がる気がします。だから討論自体、キライではありません。
ただヒートアップしてお互い一歩も譲らない状態になり、相手の意見を否定している筈が相手の存在そのものを否定するところまで話がずれてしまっているときがあるのが、問題だと思います。
おそらく討論している方たちにとってそのテーマは、他人が自分と違う考え方を持っていること自体許せない、重要なものなのでしょう。流されやすい私にも、確かにこれだけは譲れないという問題はあります。
ただ、ちょっと言葉に気をつけるだけで、相手の反応も随分違うのではと思うときも多々あります。討論の場というものは、喧喧囂囂としてしかるべき、という意見も見かけましたが、大抵の趣旨は、相手を傷つけるためにの討論ではないと思うのです。


ネットの討論は実際の口を使った討論と違って、投稿する前に自分で自分の意見をチェックできるのだから、それの言葉が相手の尊厳を傷つけるものでないか、ちゃんと考えないといけないですよね。

なんていっている私も、何度メールで失敗したり、ブログの文章を直す羽目になったりしたことか。なかなか、難しいです。










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