漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ジャンプ35号
いちご100%
最終回、おめでとうございます!
こちらのENDでよかったですvv
気になるのは、8/16の赤丸ジャンプに番外編と重大発表とのこと!

8/3 ナルトの第一弾映画がTV放映です。
おお、楽しみです♪みられたら……

ジャンプフェスタでは、BLEACHの映像もあるようですね。
けれど紙面をみる限り、日番谷君はいても雛森はいないようなので、
まあいいかな、と思っています。

8/4発売コミックス
 NARUTO29巻 ……もう29とは。
 BLEACH818巻 ……購入決定。 
 いちご100%17巻
他、銀魂、ボーボボ、ミスフル、派出所。
最終回は卒業から4年後。
4年後の、真中たちのことを直接知らない世代の、映研の後輩たちの会話から始まりました。……よかった、映研ちゃんと続いていて。
あれから美鈴ちゃん、一人から頑張ったんだな~。
「すげー
 これ俺らとそう変わんねぇ年の人達がつくったんだろ?」
「そんなに金かけてなさそーなのに脚本も構成もしっかりしててさ」
「あたしたちもこんな作品作れるのかなぁ」
真中が残した映画が、三部作と表していて後輩達に評価されているのが嬉しい。東城は美人小説家として、また角倉も今ではかなり名前が売れているようです。そして部室には、3枚の賞状と、賞状を囲んだ映研メンバーの一枚の記念写真。
「今 先輩たちって何してんだろな……」

その先輩達の現在は……東城の受賞記念に映研メンバーがさつきの旅館に集まるところから。
女将が板についてきたようなさつき。
外村は予定通り芸能事務所を設立。
なんとちなみがタレント第一号、で小宮山がマネージャとな。
黒川先生はあいかわらず。
美鈴ちゃんはロングにして大人っぽく、同志谷(同志舎?)大生。どうやら彼氏つき。(東城と連絡とれたりするあたり、やはり弟くんか?)……知らなかった外村は兄としてちょっとショックのようで、微笑ましかったです。
東城も内気なところがすっかり抜けて大人の女性です。
しかし何より、遅れて登場した真中が一番変わっていた!
身体はがっしりと、顔も精悍な感じに。
「日雇いの仕事しながら金ためてさ
 世界中歩いてまわってきたんだ
 去年はヨーロッパ 今年はアメリカ……って
 なんだか急にいろんな世界を見ておきたくなったんだ
 ビデオカメラ片手に旅して
 たくさんの土地を見て たくさんの人に出会って」
まさかここまでするとは!先週バイトをしていたのを見て、それを資金に映画作りをして欲しい、とは思っていたけれど、大学やいわゆる安泰ルートを捨ててまで冒険するとは思っていませんでした。
……よかった。本当に。真中が成長して。そしてちゃんと夢をつかんで。
そのときのフィルムで賞をとって角倉の事務所に誘われている……と、しっかり自分で道を切り開いています。黒川先生、そんな情報を知っているとは、やはり角倉とつきあっていたり?
自分の方が綺麗になってびっくりさせるつもりだったのに、とぶつぶつ言うさつきにあっさり「十分驚いてるよ さつき綺麗になったって」とさらりと言えてしまうあたり、外国で勉強してきたね、真中。

「……世界中旅して考えた
 あのノートの小説どこでロケしたらぴったりかなって
 やっぱほら 日本で足りるスケールじゃないじゃん あのハナシ!
 何十年先のことになるかはわかんねーけど
 俺があの映画作れるようになるまで待っててくれよな」
東城との4年ぶりの会話。思えば二人の夢は、あのノートから始まったのでした。そして今、二人の夢がリアルになってくる……
「夢は泉坂コンビで世界せーふく(アカデミー賞)だね!」
映研メンバーの盛り上がり方は4年前と同じだけれど、皆着実に力をつけてきている。
「一人じゃこんなに果てしない夢を追い続けることはできなかった気がする
 だけどみんながいたから
 東城がいたから……」
いちご100%を、ノートから始まった真中の夢を追う物語という面でみたら、そのパートナーは確実に東城でした。

そして、場面は一転。
公園でビデオカメラ片手に人待ちの真中。現れるのは当然!
「えらい!15分前行動!」
「……
 再会の第一声がそれ…?」

「…じゃあ 大人っぽくなったね 淳平くん」
「送った映画見てくれた?」
「うん すごくいい作品だったよ」
現れた彼女の下半身からどんどんアングルが上にあがっていって。
ここで彼女の顔が見えない代わりに、このあたりの真中の表情が、いいです。
「それじゃ質問
 白紙に戻した関係だけど
 もう一度俺とつきあってくれますか」
ちょっと照れたような、まぶしそうな真中のアップに続いて
「……そうだね
 もう一度あたしをワクワクさせてくれる……?」

逆光の中、西野が!
おかえりー!よかった、ちゃんと再び会えて。
西野の返事に、思わずかけよった真中は西野をお姫様抱き!
……かつての日暮さんが西野を抱えた場面と重なります。
もう、二人は大丈夫だな、と思いました。
「そして俺は
 大好きな西野と共に
 新たな未来(シナリオ)を描いてゆく」
真中のモノローグと共に、転がってるカメラの画面に収まった二人のツーショット。
 ……恋愛面では、西野ENDでした。いろいろな子に揺れ動く恋愛未満の時期を乗り越えて、お互いの夢を道をつかんで強くなった今だからこそ、二人の結びつきは深くなったのだと思います。

理想のENDでした!本当に良かった。
実はいちごに関しては単行本は買っていなかったのですが、西野END前提としてもう一度読み直したい気分です。しかし18巻か……
番外編は、是非唯ちゃんほかのその後、希望します。 
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