漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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活字倶楽部 05夏号そしてダ・ヴィンチ
アストレイを購入するのに、なんとか送料のかからないようにするために買いそびれていた一冊を購入。……引越ししてから売ってる本屋を見かけないんですよね。

ダ・ヴィンチと活字倶楽部は両方とも本好きのための雑誌ですが、ダ・ヴィンチはどちらかというと男性向・文学としてのアプローチが多い?ライトノベル系の話題はめったに出ません。しかしとにかくターゲット範囲・リサーチ力が凄いので、情報誌としては一番かと。世間への影響力も大きいようです。かの有名なセカチュウはここの一言が帯になり、売上に貢献したといいます。いろいろな企画があり、自分のターゲット以外の本に興味をもてて面白いです。ただ、あまりにも紙面に詰め込みすぎていてみづらいのがちょっと難点。
活字倶楽部は逆に、ターゲット層を絞っています。ファン・マガジンと銘打つだけあって、マニアックに楽しみたい人にお勧めです。また世代的に若い女の子が多いのでは?読者のイラストが良く載ります。こういうアプローチって女性ならではかと。特集にしろ作家へのアンケートにしろ、特集の内容はダ・ヴィンチと変わらないですが、作者へのファンコールや推薦文など読者参加のコーナーが熱いです。何しろ生粋のファンが語る想いですから、「ここ好き」のパワーはかなり強烈です(笑)また季刊誌だけあって装丁もしっかりしているので、保存版としてもグッド。

今月の特集は恩田陸・福井晴俊。
ダ・ヴィンチで映画公開前の特集を見たときはガマンできたのに、こちらの特集は公開後だけあってファンページにぎっしり推薦文が……誘惑に負けました。そのうち届くかも。
目当てのナルニア国では、やはりファンページに萌えました。日本で紹介された児童向けファンタジーの最初ではないでしょうか。私も大好きだっただけに、今回の映画化はとても楽しみです。ちょっと納得したのは、年齢が上がるにつれ教訓めいた箇所が目に付くようになる、ということ。自宅にあったものでほぼ毎年読み返していた私は妙に納得。作者がキリスト教弁証者だと聞きさらに納得。子供の頃は箪笥の奥の不思議な世界に魅せられて夢中になりましたが、大人になるにつれキリスト教の存在を知り分析的になってしまうからか?
他特集作家は、岸辺拓、佐藤友哉。
また新刊チェックインタビューは榎田尤利、あさのあつこ、日日日。
趣味の本棚のテーマは海。
……夏だけに凄く読みたい本が「現在入手困難」て。

ちなみに次回の特集は中華ファンタジー&中国歴史小説。
田中芳樹から雪乃紗衣まで。……雪乃さん、こないだ04冬号で特集組まれたばかりなのに(笑)得した気分です。
他作家ははやみねかおる、長嶋有vsブルボン小林、桜庭一樹、たけうちりうと。
10/25発売です。……長っ!

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