漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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BLEACH 18巻
今回の表紙は砕蜂でしたv
17巻の表紙とならべてみれば、きっとご本人は大満足でしょう。
いいなぁ。

詳しい内容は続きにて。

あ、今回巻末に十三番隊隊長さんと八番隊隊長さんのキャラクタープロフィールが。……とりあえず初版は誤植あり。買うなら今のうち?浮竹隊長が、自分と名前が似ているからと一方的に日番谷を気に入り、お菓子を与えようとするという愉快なコメント、他、いろいろ深い裏設定がのってましたv
てか、全員巻末にのっけてくれないかしら~雛森、見たかったです。

今回挟まっていたチラシに、アニメBLEACHのキャラソンのお知らせが。
既に発売している黒崎一護、阿散井恋次はいいとして。
次は/24石田雨竜……むむ。

基本的にキャラソンはよほど好きなキャラ以外は買わない主義ですが
(SEEDのスーツCD揃えちゃったりハガレン集めている人の言う台詞ではない)
BLEACHだと、雛森、日番谷、石田なのですが。
……どうしよう?でも閣下の曲なんですよね?閣下ファンには嬉しいでしょうが私は余り聴いたことがないので不安です。どんな曲なんだろう。
収録話は、ルキアが処刑直前一護らに助け出されてから、砕蜂vs夜一まででした。だから表紙砕蜂で納得なんですけれど、あれー、やはり雛森チャンスなし?次の巻では藍染暴露話が入るのでしょうけれど、雛森も話には関わってきますが、むしろ東仙や卯の花さん、乱菊さんかも……さ、寂しい。
今本誌で寝てばかりなので出番はしばらくなさそうですし。せめて表紙くらい……イヅルもでてるんですよ?

と、もとい、この巻ではいよいよ行われようとするルキアの処刑を機に、一護たち以外の反処刑派もいっせいに動き出すのが爽快です。

もともと日番谷班は別働で処刑を止めに……この巻には収録されていませんが前巻で動いています。
そして十三番隊もこちらにむかっています。
阿散井も単独で、石田たちも……
しかし、まさにルキアの身体を刃が狙ったとき、ぎりぎりでこれをとめたのはやはり一護。
再び刃が襲い掛かろうとしたとき、これをとめたのは浮竹。そして、そしてそこに京楽らが加わりました!
この人は、もう役者です。だって他の人と違って、今まで全然理由がなかったので。疑問をもっているようでしたが、それは卯の花さんだって同じこと。まさか浮竹と組んで双極を破壊してしまうとは。考えてみれば、チャドを捉えたのが京楽で、ガンジュを捉えたのが浮竹で、その辺りから計画済なんですよね……。
「結局間に合ったのは……彼らの方だったって訳だね」
「ようこの色男 随分待たせてくれるじゃないの」
とか。二人の行動にいちいち驚く清音ちゃんが純です。さいに開いた総隊長の目は小さかったです。
矛は浮竹・京楽が、そして磔台は一護が壊すのですが。

……前からその傾向があると思ってたんですが、たんだん体格差ありすぎなんですけれど。特に最近は王家の紋章状態ですよ?霊力に比例して身体も大きくなるものなの?抱えられたルキアが余りにも小さくて。あと、男の人でもかなり差が出てくるんですよね。ちゃんと身長対比表、作ったほうがいいですよ(余計なお世話)。

で、ルキアは駆けつけた阿散井に投げつけられ(本当に投げました……)二人で逃走。
押さえようとした副隊長三人(少なっ)は、一護が斬魂刀もなしに沈め、
(副隊長クラスはもう敵ではないレベルのようです)
そのまま一護は朽木兄と勝負開始。
倒れた姉・勇音に近づこうとした浮竹の部下が砕蜂によって倒されようとしたところ、夜一がこれを連れ去りその先でバトル開始。
一方総隊長と戦うためその場を遠く離れた浮竹・京楽も剣を抜きまして。
三者三様の戦いが始まるわけです。
一方一人残された隊長・卯の花さんも行動開始。
倒れた4人の副隊長他たちを癒し
(彼女の剣の能力は癒しのようですが、ちょっとこの治し方はグロいのではないか……)副隊長勇音を連れて某所へ向かいます。これが実は日番谷と同じ場所なんですよね。

それぞれのバトルは因縁があるもの同士。
一護vs朽木兄は前回の戦闘のリベンジ。おそらく続きは次巻かその次です。
総隊長vs浮竹&京楽は、先生vs弟子。
 学院の創設者は総隊長で、そこから出た初めての隊長がこの二人。……ますますわからなくなる尸魂界の歴史。実は滅茶苦茶歴史浅いのではなかろうか。久保先生のことだから、年表ぐらいは作っていそうなのですが。
 ちなみに、お互い披露された斬魂刀。日番谷と反対に総隊長は炎熱系最強最古、全斬魂刀中最高の攻撃力。対する浮竹・京楽は共に尸魂界に二つしかない二刀一対の斬魂刀。この対決は絵になりますよ~実は絵にしないのですが。
最後に夜一vs砕蜂は、元主人vs部下。……結末は次巻ですが、これが切ないのですよね。夜一が出奔して隠密部隊も刑軍も引き継いだ砕蜂。最早敵ではないと地強気の彼女が愛しいです。

……という感じに死神が一成に動き出したところで、終了です。

ところで、そろそろ1番隊副官さんの名前欲しいです。他、今回巻末に二人の死神が乗っているということは、結局このキャラプロフィールはまだ全員分創り上げてどこぞのムックにでも載っているわけではないんですね。




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