漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ブックインフィギュアBLUE
普通に店頭に並んでいて、つい買ってしまいました。

予約完売御礼が早々と出たときは、REDの在庫に(まだ書店に在庫が)、数を絞ったものかと思われましたが、この予約は書店の予約で、ハリポタのように買取商品だったのでしょうか。……エニックスは商売上手だから、とつい妄想してしまいました。

ちなみに私は完全ブックレット目当てです。
フィギュアがもったいないので、別売りして欲しいのですが……

以下、思い切りのネタバレです。
今回のショートストーリーはあのイシュヴァ-ル時代のロイとマース、そして現代の軍部の皆さんです。
……二人とも顔が殆ど変わっていないのはご愛嬌。
テレビ版と違って、大佐はこの虐殺に加わることに目の下に隈をつくるほど悩んではいても、30秒で心を切り替えられるヒトでした。

「立て 炎の錬金術師 仕事だ」
「ああ いこう 戦争の時間だ」

このやりとりが原作版だと思いました。
あれほどまでに大佐が大総統の地位を目指し、国を変えていこうとするその気持ちの原点を、二人の会話のみで強く見せてくれました。

引き換えて現代の軍部は暖かくて、とてもほっとしました……

他ブックレットはおまけ情報あり。
リゼンプールの羊毛は100%軍用であり、東武内乱の際に攻撃を受けた、とか。軍服の仕組みや階級賞などが詳しく紹介されているので資料として役に立つかもしれません。
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