漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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鋼の錬金術師 第50話「腹の中」
情報としては
8/24 ハガレン放送局take3
ブックインフィギュアBlack発売決定

を、おいておいて。
希望に満ち溢れた(笑)前回と違って今月は、
ピンチ、別離、そして絶望。

……この状態でまた一ヶ月ですか、荒川先生(涙)
簡単に言ってしまえば、
子供三人組は
エド、リンがグラトニーの腹の中へ。
とめようとしたアルも片手を失う→練成ができない。
エンヴィーの上半身も中へ→賢者の石は胸にあるので、おそらく生きていれば腹の中に。

軍に乗り込んだ大佐は、
大総統と上層部待ち受ける会議室に連れ込まれる。
→既に軍上層部はホムンクルスに取り込まれている様子。

絶望的というか、なー……
とりあえずエドの目は覚めました。


冒頭、エンヴィーたちとの戦闘がはじまったばかりは良かったのですが。
エンヴィーの「おチビさん」に反応して切れたエドとか。
意外と冷静に「血の気多いな~もう」グラトニーに大佐を飲んじゃダメだぞ、といいきかせるところとか、かなり余裕の御兄さんです。ああ、映画を見た後だけにやけに理性的(?)に見えますよ。
結果として、リンだけが攻撃可能ということを逆手にとって、エド&アルvsグラトニー、エンヴィーvsリンが始まりました。
が、エンヴィーがランファンの姿をとった事で隙ができ、
グラトニーに飲まれそうなリンをエドが助けようとし、
人柱であるエドを助けようとエンヴィーが動き、
アルが駆けつけたとき、全てが飲まれてしまってました。

一人取り残され、練成もできず、グラトニーにつかみかかるアルには絶望しか残らず。……ぽつんと見守るシャオメイの姿がまたさびしく……うう。
もう、叫んでるときから「兄さん!!リン!!兄さん!!兄さん!!くそぉぉぉ出せよ!!兄さんを!!出してくれ!!兄さ…」たもう兄さんの連呼で……

間にランファンのシーン。
リンの前では消して見せなかった、自分の腕を無くした絶望。
見守る軍医さんが、やはり男前でした。

一方大佐、いざ軍に乗り込むにも中尉の前では凛々しかったのですが、
彼女を門の外に残して入った途端へこんでいました。へたれvv

しかし外堀からまず埋めるつもりで乗り込んだ軍上層部、
思わぬ上官からの理解アル言葉に
「お前さんを理解して支えてくれる人間を一人でも多くつくっとけよ」
というヒューズの言葉を思い出しほろり。
その上官に連れ込まれた大総統の会議室、
「大総統がもし人造人間だったら」
という言葉に動揺のかけらすら見せないそのメンバーと大総統本人を前に、
「ああそうかヒューズ
 「軍がやばい」というのは国軍の存在をゆるがす危機ではなく
 軍そのものがやばいということか……!!」
とヒューズの遺言を思い出すのでした。
もう大佐にとっての原動力ですねぇ、ヒューズ……。
それにしても、頭の切れる人でした。生きていてくれれば多くの謎が解けていたのでしょうに。

最後、腹の中、目覚めたエド。
血の海の中に沈む、たくさんの建物の欠片と死骸。
1巻のレト教の牧師さんの服もありましたね……。

リンは、エンヴィーは無事なのか。
そしてはたしてここから出られるのか。

以下、次号……きついです。

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