漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
アニメディア
うっかり人があまりいないのをいいことに、ニュータイプとアニメディアと声優メディアのSEED関連の記事をちらっと立ち読みしてまいりました。

……第一線を退いてはや○年、随分雑誌が増えていてびっくりです。全部チェックしている方はいるのだろうか。

それはさておき、、アニメディア。
読まなければよかったと後悔しています。
今はアスカガの行方よりも物語の終末をどうつけるかの方が気になる、と今まで口にしていたのですが……どうやら強がりだったようです。45話の内容だけで見たらまだ未来が合ったからなんですが。

というわけで、制作スタッフの予測に踊らされてみました。
煽りが多いと噂の雑誌なので、覚悟はしていたのですが、やはりアスカガには優しくないのですね……。
SEED制作スタッフの答え方が、もう「アスカガはありえない」という感じでしたね。カガリは国と結婚して生涯独身をつらぬくだろうと?

それはまあカガリがオーブのために生きる覚悟をしたのは、よくわかっているのですが。アスラン側までここまではっきり否定されてしまうと寂しいなあ(ふっ、なんだか気力が萎えました……)。長い目で見た将来くらいは保留にしていて欲しかったです。
声優メディアの石田さん(アスラン役)と進藤さん(カガリ役)の対談も同様でした。
これからカガリはアスランと別れ、キラと兄弟という視点も失い……人の上にたつ政治家として、今までのまっすぐな生き方ではなく清濁飲み込める大人に成長していくだろう、と結論をつけていました。
(あ、話は逸れますが進藤さんと同じく私もカガリは一度国民に裁かれるべきだと思います。このままだとちょっとあんまりだ)

……アスランと結ばれるかどうかよりも、どうもカガリがずっと一人身であるだろうという予測に失望しているのかもしれないです。立派にオーブの指導者になるというのは彼女の理想であって、それに見合うだけの成長を遂げたのは嬉しいのですが、「政治家以外」の彼女を受け止める人間が身近にいなくなるのかと思うと。

……カガリの性格が始めから政治家タイプなら、運命の最初でアスランとしっかり指輪交換するほどの仲でなかったら、こんなにがっくりこないのですが。
成長したといえば確かに成長なんですが。
運命で二人が新たに背負った罪が、重いんですよね……。


えーと、それ以外にひとつ突っ込み。
「アスランは、今は便宜上AAにいるが、ZAFTに戻った身であるし、オーブには戻れないだろう」
アスランプラントENDには不服はありません。けれども。
41話の総集編で、例の逃亡に関してアスランは「俺は逃げたわけではない」と言っていたのですが……何の冗談かと思っていたのですが、……本気だったんですね??そうか、あれはZAFTへの裏切りではないのか。
でもそれだったら、メイリンのようにZAFTの赤服を貫くべきだったのでは……?演出の仕方が、よくわかりません。

9/15
声優メディアの感想記事を他で読んだのですが、石田さんの言葉の中に「今のカガリの姿は当初アスランが期待していた政治家としての理想」だからアスランは45話で余裕だったのだということが描かれていました。
……うん、そういう考え方もあった!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。