漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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鋼の錬金術師第52話「魔窟の王」
そこで出るのは鬼か蛇か。

今月の4コマは石焼芋売スカーさん……って、それじゃ商売になりません!

本編の方はシリアス一直線。死人は出ていないのですが、どの方面もピンチです……。
まずはアルサイド。
グラトニーをいいくるめて、なんとも妖しげな地下通路を通り、「お父様」に会いに行きます。
いいくるめるときの鎧が可愛いです。
自分を連れて行くと「喜ぶよー めっちゃ喜ぶよー」といいながら振り子人形のような鎧……いけない、自分、末期かもしれないです。
突入の際もシャオメイを未だ連れて歩いているものだから、それを見つけたメイチャンとスカーに誘拐犯と勘違いされ跡をつけられます。
(つか、このときのメイチャンの、戦闘時兄弟の回想シーン……悪魔のよな鎧はいいのですが、エド=なんかいた小さいの。……メイチャン、その人、あなた憧れのエドワード・エルリックなんですよー)
アル&グラトニーは地下通路を無事に通るのですが、スカー&メイチャンは合成獣の手厚い歓迎を受けることに。その先、リンと同じく気配のわかるメイチャンは、「お父様」の気配にかなりおびえます。これは「人」なのかと。
……考えてみれば、「お父様」って人間のわけがないんですよね。はるか昔東の一国を滅ぼし、人造人間たちを作った、アメトリスを作ったわけですから。次回が楽しみです。いよいよ「お父様」の正体が明らかに。

一方、エドサイド。
エンヴィーにとりこまれそうになったエドが、砂漠で見た練成陣もどきを思い出した途端、その仕組みを理解したようです。流石天才!やはりあの練成陣は「扉」に関わるものだったのですね!アルが助け出すまでもなく、次回自力で脱出しそうです。

ラスト、今回一番ヘビーな大佐サイド。
大総統に捕まるのはわかっていたのですが、上層部の会議内容が、もろ人柱の候補選び。うう、リザさんの御爺さんは東方司令部で、この会議には参加してなくてよかった。「この国が生まれたときから……」の一言が重いなぁ。
一番きついのは、ヒューズの葬式に対する大総統の言葉。
「たかが軍人ひとり死んだくらいで誰もかれも騒ぎすぎだ。
 軍服をまとった時からそれが死装束になる可能性が高い事くらいわかっていただろうに」
「ヒューズ准将の子……名をなんと言ったか……
 葬儀の最中にやかましい事この上なかったな。
 実に腹がたったよ
……!?
なんだかもうこの一言で、大総統はもう違う人なんだと感じさせられました。
それでもまだ、子供のことを突っ込まれたときには
「子供……セリムか
 ……あれはよくできた子だ」
とか、弱みにはならんといいつつもぽろりとこぼしているのが、ちょっとだけほっとしました。
そんなこんなをしているうちに、大佐の部下はケリー、ブレダ、ファルマンらはそれぞれ別の地方へ飛ばされ、なんとリザさんは大総統付き補佐に。
人質……ですよね?よりによってリザさんを。
えと、これってつまりリザさんが大佐の最大の弱み(右腕)って認定されているんですね?(←突っ込みどころはそこか)

次回、なんだかんだいいつつ無事抜け出たエドが、捕らわれの大佐を助けに行きそうな気配が。いや捕らわれているのはリザさんで、大佐は一人で仕事をしているのか。大丈夫かな、仕事。
一方、アルはスカー、メイチャン、そして「お父様」といよいよ接触。でも、アルは父親の顔を知らないから、あの「お父様」=エルリックの父疑惑は晴れないのかしら……。
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