漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「はるか遠き国の物語」
懐かしいコミック文庫を思わず購入。
碧ゆかこ先生の「はるか遠き国の物語」シリーズです。

ペルシャ・カリフの時代を舞台に、冒険好きのお姫様がトラブルに巻き込まれては婚約者の王子に助けられる物語(語弊あり?)で、大好きでした。さっぱりして行動派でお人よしの姫アニース・ジャニースと、その持ち物・かの有名なアラジンの魔法のランプの精、しっかり者の侍女シェーラ(後に兄王子とv)、姫が助けた黒豹アルダシール、事情があって盗賊あがりのクールな婚約者アラム・ディーン……が、不動のメンバー。剣と魔法と人外とアラビアンナイトの美味しいところ満載ファンタジーでした。
この話があったため、高校時代に歴史研究部ではタージ・マハルをテーマにあげた気がします。実際のこの時代には、こんなことは不可能なのですが、そこはファンタジーvv


ちなみにこの話、月刊プリンセスで連載していたのですが、当時はあの有名な古代エジプトを舞台にした「王家の紋章(現在も連載中)」、イギリスの神話を舞台にした「妖精国の騎士(現在も連載中)」、ローマ神話に絡んだ「アリーズ」、古代日本の「明日香の王女」、そしてこの「はるか遠き国」シリーズと本当にお姫様だらけでした。皆好きだったので、そのうち機会があればまた詳しく載せて見たいです。
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