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活字倶楽部 ’05秋号
今回は中華ファンタジー&歴史小説特集。

という事で。なんといっても目玉は田中芳樹&小前亮の師弟コンビと、新人雲乃紗衣のインタビュー。

田中先生が、どれほど中国小説に力を入れているか、よくわかります。
ふっ。最新刊のアルスラーン戦記についてはちょこっとだけしかでていません。今のところ2部は全9巻予定らしい。ということは。既に3巻はでていると見て……先が長いです、次は何年待つのやら。
田中先生の中国小説って今のところハードカバーが多くて手が出にくいんですよね。今回の特集で文庫も発見したので、余裕ができたら買ってみようかな。

雲乃先生のインタビューは、若々しくてでもしっかりしていて好感です。本人の「わかる人だけに評価してもらう、というのではなく、前知識がなくてもわかりやすい、面白いといってもらいたかった」とひたすら「わかりやすさ」にこだわったのが、これだけ急激にファンが広がった一因かな、と思います。

他インタビューは森福都、特集はやみねかおる。
作家としては長嶋有、ブルボン小林、桜庭一樹、たけうちりうと。

中国だけでなくクリスマス特集もしていて、やはり読者のpush記事は楽しいです。冬に身動きが取れなくなったら参考にしてみよう。

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かつくら(活字倶楽部2005秋号・雑草社 1020円)ゲット☆近所には置いてないのでどうやって入手しようかなやんでおりましたが、今日ちょっとがんばって買ってきました。電車で3駅分先まで。土曜に買えばいいやと思ってたんですが、都会でも小さい本屋では買えないだろうか
2005/11/02(水) 17:20:37 | WITH☆LOVE
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