漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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根津美術館
名古屋泊の翌日は朝早く経ち、東京・根津美術館に行きました。
旦那様の趣味の一つが日本画鑑賞なのですが、ちょうど特別展で国宝「燕子花図」が展示されていたのです。

根津美術館によるのは、独身時代に母と寄って以来です。
とても小さな美術館で、特別展などをするメインの展示室は二間続き部屋が一つ、他に常設展示として、お茶関係の展示室が吹き抜けの二階続き一部屋あるだけなのです。
ただこじんまりとした美術館に比べ。街中に突如として現れた緑深い庭園には。水路で繋がれた幾つもの池の傍にそれぞれ小さな茶室があり(勿論常時は使用されていないのですが)、苔むした通路に透き通った水、優美に泳ぐ鯉……とても風流です。一巡り5分もかかりませんが、小さな通路はあちらこちらに入り乱れ、全部歩こうと思えばかなりなものかも。これだけの庭園をあくまで自然な形を残して美しく保つ管理は、相当大変だと思います。

……こういうところでお茶会とか、素敵だなぁと思います。
やっている流派の方もありそうですが。御茶道具の展示は、なかなか面白いですv

メインの特別展も、流石でした。この少ない色を画面にちらしたバランス、筆遣いの勢い、シンプルな絵だからこそ凄さがわかるような気がします……。
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