漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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中山星香「妖精国(アルヘイム)の騎士」
「はるか遠き国の物語」に続き、雑誌プリンセス掲載のお気に入りを続けてアップします。

「妖精国の騎士」は、現在連載継続中、掲載雑誌は別冊に移ったようですね。現在のコミックスは最新51巻、文庫化も既に進んでいてこちらは25巻。……今はコミックス収集は一時中断しています。単行本の方を20巻までは集めて、実家においてあるのですが、完結を待ってから収集しよう……と思っていたらここまで来ちゃったのです。結末は近いのでしょうか?どなたかご存知の方がいらっしゃったら是非ご一報いただけると幸いです。
中山先生の別の長編シリーズ「花冠の竜の国」は完結済み、こちらはギャグ要素が強くて楽しめます♪

「妖精国の騎士」の核となるのは亡国の双子の兄王子妹王女、そして隣国の義王子。伝説の三剣を受け継ぐものとして、世界を滅ぼそうとする闇の王国グラーンに立ち向かう物語。
当時指輪物語も知らなかった私にとって、ケルトの世界観は大変珍しく新鮮でした。また、丁度読み始めたところが、ローゼリィとアーサーの恋物語のあたりだったんですね。
三つの剣の中でも呪われた剣の継承者であるローゼリィ(ある意味彼女達の存在が国が滅びる原因となったわけです)。国が滅びる際に兄と離れ離れになった幼い彼女は、周囲の反対を押し切った妖精王に拾われて義理の娘となり、魔法や剣の最高の技術を学びます。そしてまず国民が逃げ延びた筈の隣国へ変装し王子の従者として忍び込むのですが……いろいろあった挙句、ここのアーサー王子と恋に落ちるわけです。瀕死のアーサーを助けたお姫様姿のローリィと彼を補佐する機転のきいた少年姿のウィレム、アーサーがいつ同一人物と気付くのかドキドキしながら見守っていました。



絶世の美女と後に褒め称えられる金髪美女ローリィは、子供の頃からドレスより剣が好きな破天荒な性格で、双子の兄ローラントはシスコン気味、ローリィの恋人でローラントの親友の黒髪碧眼のアーサーは包容力のある「理想の王子様」(←なんだか非の打ち所のないイメージがありました)。また、事情があって実は彼は闇の王国グラーン王の実子なのですね。

……私がアスカガにはまったのもわかる気が。
好み、変わってないのでしょうか………。
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