漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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冬木るりか「アリーズ」
御馴染みの神話の神様が現代日本に転生して、前世でのごたごたを引き継ぐという話です。単行本にて全20巻完結。

神話の設定を使ってオリジナルな物語展開を繰り広げています。
主人公であるありさ(ベルセフォネー)は、神話では騙されて翔(ハデス)の嫁になっていますが、こちらでは半ば押しかけ女房(あれ?そんなイメージです)。ところが「彼女の男が世界の覇者になる」なんて予言が出てしまったため、ゼウス以下の人々が権力に恋に争い始め、転生した以後も続くことになります。たくさんの神話の人物が出て、後半は亡くなっていきます。

こちらの作品に出会ったのが最初だったため、私にとってハデスの奥様は「ベルセフォネー」。一般では「ベルセポネ」が多い気がします。個人的には、大人なポセイドンが好きでした。


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