漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ご挨拶
先週になりますが、突然ある一家が手土産持参で尋ねて参りました(最近多いなこのパターン)。

何事かとおもいきや、そこの長男(多分小学低学年)が、間違って私の車に石をぶつけたというのです。
私の今のアパートは小学・中学の近くの通学路にあって、夕方になると元気に男の子の集団がはしゃいでいるのが聞こえるのですが、彼もきっとそのひとりだったのかな、と思います。
……新車ならば相当ショックかもしれませんが、何度もぶつけては修理している車、それよりも本人に怪我がないかの方が心配になりました。窓ガラスなどが割れちゃったわけでもなく、傷自体見つからなかったですし。

多分私とたいして年齢が変わらないであろう若いご両親はそれでも大変恐縮していて、何か傷でも発見したらと電話番号まで置いていってくれました。
その姿勢にかえって感心してしまいました。自分もいつか子供ができたら、こういう風にできるといいな、と。
当の本人は悪びれずに「バイバーイ」なんて挨拶していましたが、私と目を合わせにくそうにしていたところに動揺が(笑)妹の3歳くらいの子は逆に珍しそうにこちらをむいていて可愛かったのですけれどね。……きっと両親に告白するにも勇気がいるだろうし、頑張ったんたろうなと勝手に想像。

なんとも微笑ましい話と思いつつ、頂いたお菓子を夫と分け合ったのでした。美味しかったです。

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