漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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聖千秋「正義の味方」
下の「キャリアこぎつねきんのもり」は雑誌「コーラス」収録らしいのですが、知らず私がコーラスで立ち読みしているシリーズが、「プライド」のほかに一つ。

ごくごく一般家庭の姉妹のハズ。しかし、エリート官僚である姉澄子は幼少の頃よりアクマのような自分中心の性格だった。ただ、ひの我儘ぶりの被害は何故か悪者を叩きのめし弱者に感謝される方向に向かうので、傍目の評価はかりすばらしいのです。やることなすこといい方にめぐり行く痛快さは、実際被害にあっている妹の容子ちゃんの悲惨さを補って気持ちがいいです。当初酷い目にあった人も、結局のところ、最後には利益をこうむり感謝することになるのですから不思議です。
セクハラ課長から刃物をもった強盗まで、彼女の強者っぷりは見事です。彼女の歩くところ、社会の悪は消えていく。そこに彼女の善意は全くないにも関わらず。癖になるシリーズです。


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