漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「百鬼夜行抄」シリーズ
お気に入りの怪奇系コミックス3点あげてみます。

最初に知ったのは、この今市子さんの「百鬼夜行抄」シリーズ。
物の怪に好かれ従えるほどの力を持ったがために背負うものの多かった祖父の血を一番強く受け継いだ飯島律。幼少の頃より身近に物の怪と暮らし、時には共に酒を酌み交わし、時には命を狙われながらもうまくバランスをとって共存しているのです。
人の命を奪い人生を狂わす程の物の怪の恐ろしい面も描きつつ、それでも事態を引き起こすのは「人間の業」であり「情」。オールハッピーエンドとはいえないながら、読み終わってしんみりとくる話です。
過去にさかのぼったり主役が変わったりといろいろですが、飯島家の時は確実に流れています。高校生だった律も今や大学生。自分の力に無自覚の従姉妹の司ちゃんとの仲は単なる過剰なシスコンにとどまるのか、見守り中ですvvv

隔月刊「ネムキ」で連載中。コミックスは単行本化と同時に発刊中で、大判なために私が収集しているのは文庫の方。待ちきれない方は雑誌でもどうぞ。基本的に読みきりなので、どこからでも大丈夫です。
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