漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「雨柳堂夢咄」シリーズ
同じく「ネムキ」で連載中の波津彬子さんの短編連作シリーズ。
こちらは「雨柳堂骨董店」で店番をしている店主の孫息子蓮が脇役……というより探偵役です。「骨董」にまつわる「想い」が引き起こす怪異や物の怪を解き明かし、導いてゆく。結果その品物の持ち主(亡くなった人も含む)の、こちらはオールハッピーエンドと言い切っていいでしょう。現れる物の怪も可愛らしいもので、神様なども厳しくも優しい面を魅せてくれます。
すごく切ないけれど、暖かい気持ちになれるお話です。
蓮がまたふしぎな存在です。本当におじいさんの孫息子か?というくらい。物の怪に好かれ、一目置かれているようです。

こちらもコミックスと文庫化が同時進行中です、基本的に読みきりなのですが、蓮自身の時間軸はともかく、脇で一定の物語の動きがあるので、基本的には1巻からの購読をお勧めします。
雨柳堂夢咄(其ノ4)
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