漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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「夏目友人帳」
こちらはまだ最近出版されたばかり。
雰囲気はほのぼのとしていて、ちょっとせつない物の怪物語、読みきり連作です。

夏目貴志は子供の頃から物の怪か見えるとして親戚から忌まれてきた。同様の力を持っていた祖母「レイコ」の遺品「友人帳」は、かつてレイコが物の怪たちから名前をとりあげたもの。最近になって貴志をひきとってくれた遠縁の藤原夫婦はとてもいい人たちなのだか、そこがかつてレイコが暮らしていた場所であったため、妖怪たちが名前を取り戻そうと日々襲ってくることに……。

なんてプレビューを書くとなんとも恐ろしげではあるのですが、全体的にはちょっとコミカルな雰囲気も。なんだかんだで皆よい人です。最初は「友人帳」を奪おうとして襲ってきた「先生」までも。

個人的には、2話と4話がお気に入り。(って、4作収録なのでほとんどですが)。物語があるのは主に物の怪サイドです。






夏目友人帳(第1巻)

夏目友人帳

著者:緑川ゆき
出版社:白泉社
本体価格:409円






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