漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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新幹線自由席
新幹線の自由席で、子供を膝に載せて座っているお母さんを発見。以来、もやもやーっとしているものがありました。

こんなことにこだわっているなんて、自分、小さいなー……ふふ。

旦那様への愚痴です。
先日御土産を大量に買い込み新幹線に乗り込みました。
3人がけに夫婦二人で座り込んだものの、結構込んでいるので、3つ目の席には荷物はおかず、足元においておこうとしたら、旦那様にとめられました。

……すかすかの状態ならば、私だって遠慮せずに置くのですが。
ほぼ満席状態なので抵抗すると、私を窓側の席に押し込み、自分が真ん中に座って通路側の席に荷物を置いてしまいました。御年寄りに席を譲るのも「シルバーシートにいけばいいのに」と嫌がる人なのです……。
幸い、発車しても立ちっぱなしのお客さんがいなかったので私もそれ以上はごり押しせず、疲れもあって何時の間にか眠ってしまいました。

ドアが何度も開く音で目が覚めると、小さな女の子が入り口で座席をチェック。
「空いた?」「まだー」
という母親らしき人とのやりとりが聞こえてきました。
今度こそ意識がはっきりして目を凝らせば、どうやら途中駅から乗ってきた親子4人、席が見つからずに連絡通路に座り込んでいるようです。
慌てて旦那様に、荷物を降ろしてせめて一つ席を空けるよう言ってみたら、拒否。
「あんな小さな女の子がひとりで座っていられるわけがない」
「一つだけ空けたって誰も座れない」
……母親が膝に乗せて座ることもあるよ、というと。
「お前はわかっていない。そんなことできるわけがない」
「大体どうしても座りたければ声をかけてどいてくださいと言えばいいんだ。俺ならそうする」
「親が指定席を買えばいいんだ。そうしないということは座れなくてもいいということだ」
お前の意見を押し付けるな

大体、私達が買ったのは自由席2つ分で荷物の席は買ってないよ。
どうしても荷物分までほしければ、私達こそ指定席を買うべきだったのでは。
そこにどう座る判断するのは、あなたでなくてこの家族。
どいて下さいと言われなくても、割とあからさまに言われている気が。

もろもろ反論は浮かんだんですが、それ以上静かな新幹線の車内で口論する気にもなれず「ごめんね。私の意見だったね」と謝ってあきらめたんですが。

……最後の台詞、きついです……自覚あるだけに。

私はこの年になっても、自分のまっすぐ前しか見られなくなってしまうことが間々ありまして。興奮がひいた後、会話を思い出しては青くなってしまうのです。
今回、旦那様の意見には正直理解も納得もできないのですが、確かに自分の意見のごり押しをしていました。旦那様の荷物なだけに、どうするか決定権があるのは旦那様。

ということで、同じようなことを起さないためにも、今度から私が真ん中に座ろうと決めたのでした。
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