漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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鋼の錬金術師12巻
初回特典の4コマ漫画は、全て収録しているわけではないような気も。
CDBOOKとか、フィギュアとかないような……て、あれは普通に漫画でした。
増刊パワード、DVDブックレット、牛小屋リレー、そして書下ろしが4点。アル好きさんは4本目をチェック。

今回表紙はリンとランファン。格好いいです、リン!
そしてバック……銃を持ってうなだれるウィンリィの手を押さえる、機械鎧の手がちらっと見えているのがいい。
カバー背表紙、今回は誰も天国に行きませんでした(笑)
カバー表紙は「小豆」に切れるエド。……ごめん、ある世界だと君は既にそう呼ばれているのだよ。ちなみに成長すると大豆(笑)
カバー裏表紙は……どこまでもお笑い要因、大佐。きっと愛あればこそ。

今回好きだった作者の言葉。
"「作り話だからこそ、本来なら救いのない話にも救いを作ってあげられるんだよ」という先輩漫画家の言葉に漫画魂が引き締まる思いがした"
……読者としても、これはあるかも。涙のフィクションもいいのですが、救いのない結末の本ばかりだと、へこみますね……。ということは、ハガレンは大丈夫なんですね、先生!
Q.キャラの肉付きいいよね
の質問に「細っこいとメシ食わせてもらってないみたいでかわいそうじゃないか!!!」男はムッキリ、女はムッチリ。そんな先生の仕事場ではアシスタントさんを肥え太らせるようです。恐るべし!
鋼の錬金術師(12)
雑誌の「お父様」を見た後に「ホーエンハイム」を見ると、やはり別の人間のようです。

というわけで今回の収録は、「ホーエンハイム」が人ではないことを表すオープニングから、エドアルリン+ロイアイのスカー&人造人間生捕大作戦の続き。ウィンリィは銃を手にしそうになり、スカーはメイチャンによって救い出され、ランファンは片腕を落とす。そしてウィンリィは中央を離れ、唯一生け捕ったグラトニーを前に大佐とエドとリンで処遇を決めようとしたところ、グラトニー大暴れまで。
……小論文、苦手でした。文系なのに。

エドアル大佐は今更ですが、今回はリンと大総統が活躍した巻でした。
一端戦列を離れるウィンリィとハボックの覚悟も一段落。

メイチャンはやっぱり可愛いです。まだこの世界の深みにはまっていないだけに。助けられて何気にムンクしちゃってるスカーさんに今頃気付きました。「豆男」……
大総統が人造人間とわかってからの話の急展開はやはり燃えます。読者はずっとわかっていたことてすからね。
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