漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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茅田砂胡「クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻」
茅田砂胡さんの新刊です!コンスタンスに出てくれるのが嬉しいvv
今回の主役は、タイトルから伺える通りケリーでした。
……基本的にこのシリーズは「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」のシリーズの舞台が繋がった「暁の天使たち」の番外編の形をとっているんですが、……1はダイアナ、2はレティシア・ヴェンツァー、3はリィとシェラ、4はケリーとくると、次巻あたりは天使か女王?かもしれませんね。
もちろん、話の主役はケリー。
最後の夫婦の場面、初めて女王が可愛く思えました(え?)。こういうときって、そうしたくなりますよね。

ダンもそこそこ活躍していてほくほくです。
「……いいえ」
って、母親に答えるところ、たまりません。常識人の人だから、他の主役クラスの人よりも葛藤は多いとは思いますが、それでもこう答えるのがダンです。あと、最後のボタンを譲ってくれてありがとう、ケリー。家族共同作業ですね!
冒頭ですが、アーサーの答えも融通の利かない、筋の通った頑固者らしくてやはり好きです♪

今回は性犯罪について女王が熱く語ってくれたのですが、ほぼ私の規範と一緒だったのでちょっと爽快でした。そのたとえ話、私もその通りと思います!現実では。
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