漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
日経エンタテイメント!1月号 
唯一私のチェックしているエンタメ誌。
芸能から政治、音楽から映像からアニメに書籍と幅広くチェックしているので、どちらかというとそういう方面に疎い私には非常に助かります。インタビューも幾つも載っていたりして、とても面白いです。今月はオレンジ~に大泉洋、大塚愛、佐藤可士和、毎月連載の飯島愛さんのインタビューは、テレビで見ていても思ったんですが、とてもうまいですね。今月は一条ゆかりさんです!座談会は「龍が如く」のPDとムービー監督、テレビドラマのPDで3人座談会、巻末の映画・音楽・ドラマについての専門家の座談会も面白いです。

また今月はコラム「Opinion」がなかなか面白くてチェック。
週刊誌が売れていない原因……
・ネットの普及
・業界の裏事情を読者が察してしまっている
★有名人が小物になってしまった
「……以前は、例えば文壇の先生方を筆頭に……彼らは言論に関わっている立場上、俎上にのせられる意味をよくわかっていて、掲載前に連絡してきて…(略)……きちんと、しかもユーモアをもって対応できる方が多かったんです。自らのスキャンダルを笑いに転化する能力を持ち合わせた真の意味での「エンターテイナー」だった。
 ところが昨今、政治家を中心に、記事に対し、名誉毀損などの圧力をかけてくるケースが増えてきました。……(略)
 社会的立場のある人が笑わないで訴えちゃうから、メディアも硬くなってしまうし、読者もゴシップを楽しめない……ぜひ、マスコミに登場するような方々には、何事も笑い飛ばす”余裕”を持ってもらいたいと思います。」
「噂の真相」ライターの方の記事を抜粋。
 私自身はゴシップ記事は苦手で芸能人はほとんど名前もわからないのですが、この最後のくだりはなんだか納得。「笑いとばせる」という「余裕」のある人って、なんだか度量が大きいように感じられます。……って、そのゴシップがどんなものがあるのか知らない私が言っても説得力ないかな?

他に興味がわいたのは、
・ネットテレビ本格始動
・低調な米国映画界
・05年は「泣ける」から「笑える」へ(納得!)
・携帯ゲーム「コード・エイジ」(携帯もあったのか……)
・世間騒然!事件はネットから
 「ミクシィ」の会員増加の件に触れているんですがいまいち。SNSの利点がいまいち……ブログと違って会員制で「コミュニティページ」がある、交流をメインとした場所なんでしょうか?
 紹介されているブログの中で、
  ・古田敦也公式ブログ
  ・にっけいしんぶん新聞
は私もこれからチェックしようかと思います。特ににっけい~、面白そうです。

今月の私的情報チェック。
・中島美嘉 ベストアルバム「BEST」……レンタルしたい
・DVD 「ディープ・ブルー」「皇帝ペンギン」……中古でいいのでほしい
・書籍「下流社会」「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」「これだけは知っておきたい個人情報保護」
・携帯音楽プレーヤー
 ……MDディスクを何枚も持ち歩かなくても、数千曲が入る携帯音楽プレーヤーを最近チェック中。MD自体3年近く前に買ったばかりなので、あくまで次は、になりますが。今は価格も下がっているんですね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。