漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ガンダムSEEDDESTINY パーフェクトフェイズファンBOOK
前回の記事も追記させていただきましたが、監督のインタビューの載っているアニメディアムック本。
買ってしまいました……読みたい記事が多すぎて店員さんの視線が痛かった。
アニメディアらしい読者ページもたくさんあったのもありまして。

……全て揃えたWのムック本を全て処分した過去から、SEEDは買わないようにしていたのにな……ちなみにムックの目的はイラスト、インタビューです。ガンダムの設定とかは興味がなかったもので。

気を取り直して監督のインタビューなど再考。
……って、アスカガのときにさんざんなことを言ってしまったので、今回は拾うくらい……のつもりです、うん。
「アスラン。彼とキラというのは、友達ではあるけれど、ライバルというか、単なる仲良しじゃないんですね」という前置きあっての
「ある意味、アスランは、キラのことが嫌い」
なのですが……「なんでこいつは」ってのはやっぱりなぁ。
「身近な人たちを守れれば良い」「誰が何を言ってもやりたくないものはやりたくない」というキラの独善的な考え方が嫌いということで。
……んー、スーツCDでキラに一生懸命マイクロユニットの課題をさせようとしているアスランの姿が何故か浮かんできた私です。微笑ましいのに。
「友達だからこそ実はライバル心が強くなる」
「男同士の主義のぶつかり合いというか、プライドとか、内面にあるどろどろした感情が二人の間には以前からあるわけで」
どろどろというと昼ドラのような表現でした。
終盤も内心ではお前達のやっていることは本当に正しいのか、ずっと考えていたそうです。……迷いながらの台詞でシンを説得していたことになるのかな。


ラクカガについても触れられていました。
ラクスはカリスマ性で見守る「天の女神」
カガリは民衆の中に入って自分も傷つきながら皆を引っ張っていく「地の女神」
プライベートより公務を優先させる所を魅せたかったと。

拾うのはこのくらいでしょうか。
あ、25日深夜のFINALPLUSは当初イメージしていたラストだそうです。
本当にこれで終りなんですね?


運命プランは、民衆が自主的に賛同する形で実施する狙いだったそうです。
……無理でしょう。
石田さんの「蟻とか蜂とかの世界」ってうまい表現ですよね。
遺伝子から確かに向き不向きはわかる面もあるかも知れないけれど、それはあくまで一因であって、自分で決めたことの方が納得がいきます。
せめて「血液型占い」程度の参考値で収めといて下さい。
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