漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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BLEACH 182話
今回は久々のセンターカラーでしたvv
表紙は見開きで、男の登場人物たちが黒背広に黒ネクタイ黒グラサン姿でちらばっています。……ここからつっこみたい。つっこまずにはいられない。
というわけで、ネタバレいきます。以下反転。

えーと、近い人ほど人気の順?好みの順?
近いヒトから一護、恋次、石田、朽木兄、うーガンジュ、69、ひっつん、剣ちゃん、京楽、浮竹、マユリ様……途中、誤った名称が出ましてもうしわけありません。ちなみにいっとー手前右端のあごひげしか見えていない彼は、親父さんにちがいありません。ていうと、逆サイドはチャドかな。
一護と石田は現代人らしくサラリーマンぼいです。
一護のワイシャツ胸ポケットにさした万年筆と石田の片手にある黒アタッシュケースが、どんなに黒くても企業人らしくてちょっとおかしい。ちゃんと着こなしているといえば兄と浮竹もだけど、遠くてよくわからないんですよね。ひっつんは遠目にもちょっと七五三ぽいです……ごめん日番谷。大好きなんだけれど。でもその身長で正装をきっちり着こなされるとどうしてもね……
残りの人は当然着崩しちゃってます。恋次と修平は煙草くわえてます。仲良しですね~相変わらず。ガンジュ、スーツにブーツ?ってどうかと。せめて京楽くらいにしとけばよかったのに。遠くてよくわかりませんが、ちょっとジゴロっぽい?かも。剣を持っている剣ちゃんと両手後ろにまわっているマユリ様は除外です。剣ちゃんは剣を持つ以前にあの髪型から既に変だしど。マユリ様はルパンに見えて仕方ありません。


どうしよう……表紙だけでこんなに。
でもさんざんつっこみはいれましたが、皆格好よかったからいいか。死神たちの現世スタイル。本誌でも是非拝んでみたいですvv

えーと、本編に戻りますと、皆が現世に帰ってくるお話でしたね。
それだけなんですが。
帰るのに再び断界を走らなければいけないあたり、笑いがもどってきてよかったです。
「正式なルート通らしてくんねーのかよ!?イジメ!?
涙目になっている一護が可愛いです。結局死神以外はここ通らなきゃ駄目みたいですね。ふ、不便。
断界から現世・空中に飛び出た一護たちを、浦原一行が助けました。
浦原は帽子をとり、跪いて「本当に」「すみませんでした」と告げます。一護は「気持ちの在り処はともかく」助けてもらって強くしてもらったから感謝してると応え……。
どうでるかなーと思ってたらあっさり許した……というか水に流したのでちょっとびっくり。うーん、そういう考え方もあるか。
続いて、事実を隠していたのは「ヒビって逃げる」と思ったからか?……一護が問い掛けます。認めて肘鉄くらう浦原ですが、返事を返すのに一瞬間があったんですよね、深読みしたくなるなー。この人、帽子に表情隠れちゃうから。
ルキアだけにはちゃんと謝れ、といってこの件は終了です。

えー、続いて前回ラストで浮竹が一護に渡した品物が明らかになります。その名も死神代行戦闘許可証。尸魂界の法律で代行って認められてたんですね。あれれ??
いつも持っておくように、いわれたその絵馬のような板のデザインは、罰点印の中央に虚のような。石田君妙な顔します。考えすぎか、とモノローグが入るんですけど……石田君、私も怪しいと思いますよ!
だって、けっきょく崩玉の件は全然方がついてないんですよね?今騒がれている、一護の中にその力が入ったのではないかという説が効いてくる気がします。崩玉が持ち去られ→当然浦原に連絡がいき→肝心の力は一護の中にあるからとりあえず安心とかいう話になってたりしたら!代行証といわれたものは実は一護の中の白一護=虚の力を抑えるものだとか。あるいは発信機もかねてたり。
藍染がどう出るかは、今後の展開なんでしょうね。

やがて、石田、織姫、チャドが次々に途中下車。
石田君は去り際に残す台詞は「次に会うときは敵同士」
……織姫でないけれど、石田君のいいとこですね。そういえば彼のクインシーの力はどうなったんでしょう。戦力不足なため、一護の護衛に死神たちが来たりしてくれないかなー…とどこかで聞いた妄想をめぐらしてみたりします。た、楽しい……学生死神ズ。
最後に一護が、コンのところに帰ってきます。股間かきながらいやらしい夢をみて顔をにやつかせている一護の身体に入ったコン。……うわー、べっつじーん。家族がよく怪しまないなと思います。そういえばルキアがいないのショックだったみたいですね。成り行きを浦原に全く聞いてないらしいです。茅の外?
今日くらいゆっくり休ませ、とコンと身体を入れ替えた一護が感慨にふせる暇もなく、おそいかかってきたのはパパのキック。
「グっ、モーニンっ、イッチゴー!!!」
……って、、朝か----!!
そして朝から親子喧嘩。
これで登校日とかだったら笑えます。


今回はしんみり、ほのぼのですね。
次回、学校の友達と顔をあわせてほのぼのするだけでなく、何か急展開があるか楽しみです。

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