漫画・アニメ・書評から日常の愚痴まで、思いつくままの日記です。
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ジャンプ28号 いちご100%第180話
真中淳平と西野つかさ、けんか(泣)
これはもう一方的に真中が悪いかなぁ?
自分の夢に夢中になるのはいいけれど、つかさちゃんが自分とつきあったからってフランス留学を断念してたと思ってたとは!女の立場からすると身勝手だなぁ。

というわけで、以下反転。
結局クリスマスデートは中断、つかさの家の前でおわかれするわけですが、二人が持っていたプレゼント(つかさは何だったか、未だ不明)を直接渡せなくて、お互いこっそりしのばせるのが切ないなあ。でもkissしながらポケットに忍ばせるなんて、かなり上級テクニックよ、つかさちゃん。
つかさちゃんファンサイトさん覗きにいったりするんだけれど、もうこのあたりの表情の変化が細やかって話、本当でした。
硬い表情、切なげな表情、無理に明るく見せた悪戯っぽい笑顔……最後、「大事にしてよね」と笑って見せたつかさちゃん、裏で何かを決意したともとれて不安です。
「俺……ずっと自分のことしか考えてなかった」
「これからはなるたけ会えるように努力する。努力するから……」
そんなモノローグの入った真中が何かリアクションできるかが、鍵ですよね。
後半は綾。こちらは真中に再び気持ちの固まった綾に、天地が玉砕。ずっと理性的?であろうとした天地が強引にKISSをせまり、当然拒まれ。
「待ってよ、ねえ」「ごめんね 綾さんが傷つくとは思ったんだけど」「君の中の真中を消せたらって思って」
逃げ出した綾には、その言葉は届いていない。一人頭を抱える天地が台詞も行動もすっかり駄目駄目くんになってて……ちょっとかえって切ないくらいでした。実際こんな方向に突っ走った人間が自分の方向にきたらおっかないですが、置いてかれるくらいの情けなさが。
これてで却って真中への思いを確かにした綾。

そろそろ終りも近いだあろう、ひょっとして、綾ENDになっちゃうの!?
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